超巨大[宇宙文明]の真相を読んで レビュー2

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  1. 前回、「超巨大[宇宙文明]の真相を読んでレビュー1」をアップしました。

この記事では、著者のミッシェル・デマルケさんが、高度に進化した惑星からやってきた宇宙人に連れ去らわれた様子、地球の真の歴史、惑星の9つのカテゴリーなどについて紹介しました。

惑星の9つのカテゴリーランクの話では、地球は一番カテゴリーが低いランクで、「悲しみの惑星」と呼ばれているとの事でした。

そして、ミッシェルさんを連れ去った宇宙人は、カテゴリーランクが最高のカテゴリー9からやってきて、自分たちの惑星ティアウーヴァ星に連れて行くのでした。

今回は、そのカテゴリー最高ランクの惑星の様子について紹介していきます。

ミッシェルさんいわく、カテゴリーが低い惑星の住人がカテゴリー9の星に行くと、波動などの関係なのでしょうか、10日以上の滞在は命の危険があるということで、9日間の滞在になったそうです。

カテゴリー最高位 夢の惑星ティアウーバ星のようす

地球からの長い旅が終わろうとているシーンがあります。

宇宙船の中で、ミッシェルのサポート役の宇宙人タオが言います。

「私たちの惑星にはあなたに害を与えるものが2つあります。」

1つは重力でした。ミッシェルさんは地球では体重70キロですが、この惑星(ティアウーバ星)では47キロだそうです。

ですので大股で歩かないで気を付けるように、と忠告します。

ちなみに宇宙船の中は地球と同じ重力を作っていて、ミッシェルさんが過ごしやすいように調整されていたそうです。

もう一つはこの星の光と色だそうです。

その害から守るために、受ける光を軽減するためのマスクを付けられます。

地球人には表現しがたいティアウーバ星の美しい色彩

タオが言います。

「色は、ある点であなたの生理体に作用するバイブレーションです。地球ではあまりその点は認識されていませんが、ここではそれが重大な結果をもたらすことが知られています。」

とのことです。

この事は後に、この惑星の長老からも指摘されます。

オーラが見えるようになると、オーラと合った色の服装をすると、その人の生理体にも良く、見た目にもとても似合うそうです。

そういう意味でもオーラを見るというのは大事なことで、ロシアではオーラを測定する装置が開発されているが、まだ不十分で、そのような研究に真剣に取り組むべきと言いいます。

ミッシェルさんはこの星の色について、いろいろな場面で語っています。

最初の記述は宇宙船の中のシーンで、そこから感じたティアウーバ星の美しい色についてです。

というのも、宇宙船には巨大なパネルが装備され、そこから様々な場所の景色を見ることができます。

ティアウーバ星到着目前に、パネルに映し出された映像を見て感じた印象を語る一節があります。

突然、パネルのちょうど中央に何かが現れた。(今まで映像にあった)銀河間基地の指令室は・・・ティアウーバ星に置き換わっていたのだ!

 ~中略~

我々が近づくとティアウーバ星はパネル上で大きくなり、私は目をそらすことができなかった。というのも、眼前に見たものがたとえようもなく美しかったからだ。

最初に私の心に浮かんだ言葉は”発光”であり、次いで”黄金”という言葉もうかんだが、この色が生み出す効果は表現しようがないもだった。もし私が単語を発明するとすれば、おそらく”発光昇華黄金”が当てはまるだろう。実際、光り輝く黄金の浴槽に飛び込むような印象であり、まるで、ひじょうにきめの細かい金の塵(チリ)が大気中に浮游しているかのようだった。

すべての色は、我々の知っている色よりもはるかに鮮やかだった。例えば、明るいグリーンはほとんど輝いているように色を放射させていた。ダーク・グリーンはそれとは対照的に、その色を”抱え込んで”いた。それを言い表すことはとても難しい。というのも、この惑星にある色は地球に存在するどんな色とも比較できないからだ。赤は赤と認識できるが、我々の知っている赤ではない。地球や地球に似た(カテゴリーランクが低い)惑星での色を定義したタオの国の言葉がある。我々の親しんでいる色は<カルビラオカ>と呼ばれ、”鈍い”という意味であり、彼女たちの色は<テオソラコヴィニキ>と呼ばれ、内部から色を放射しているという意味である。

ミッシェルさんは、ある番組のインタビューでこう説明してます。

「例えばある魚が陸に上がって、一週間過ごして来たとして、その様子を水の中にもどって仲間に話そうにも、陸の景色や物事を見たこともない仲間に理解させるように話すのは難しい」

確かにそうですよね。

ティアウーバ星の住宅と食事

ティアウーバ星では、住居のことを「ドコ」と呼び、住宅だけでなくビルディングや公共施設にいたるまで、外見はまるで大きなグレーの卵のようなもので、窓もドアもないそうです。

そして、壁は物質ではなく、「フォースフィールド」と呼ばれるエネルギーバリアになっていて、ドアを開けて入るのではなく、そのまま壁を通り抜けて入るそうです。

外からは中の様子が見えなくなっているのに、中からは壁(フォースフィールド)が見えず、中に入ると部屋、家具が見えるが、壁が無いかのように、外にそのまま家具が配置されているように感じるそうです。

一応、「ここから入る」という目印の為入口には光が当てられているそうです。

基本、どこからでも壁を通り抜けることが出来るのですが、家具などに衝突しないように、そうしているそうです。

また、水は必要な分だけ、その場で空気から飲料水に変換する機械があり、お湯が必要なときは電気振動力を使ってお湯をつくるそうです。

タオいわく、「私たちはただ自然の法則を利用しているだけです」

食事は特別な方法で調理された、野菜、フルーツ、魚介類でした。

ミッシェルからは、赤、青、緑、茶、そのミックス色の、ただの色の付いた物体にしか見えないものであったのにマナと呼ばれるパンのようなものと食べると、今まで味わったことのない素晴らしい味に驚いたそうです。

タオは、とても栄養価が高く新鮮であること、さらに一度食べれば何日も食べなくても問題ないと説明していました。

タオの話によると、なんと聖書の脱エジプト記で、ユダヤ人たちが食べていたものは、宇宙船から贈られたマナでした。

マナは栄養価が高く、腹持ちがとてもいいのですが、空気にさらすと18時間で腐ってしまうので必要な分だけ分配されたそうです。

ティアウーバ星人の優れた能力と生命の知識

まず、会話は彼らの言葉があり会話もされますが、テレパシーも使えるので、ウソを付くことができません。それは全て見抜かれてしまうのです。

煩悩に汚染された私には、とても不便に感じますけど・・。

このテレパシーによってミッシェルさんは、母国語のフランス語でもティアウーヴァ星人との会話にも困りません。

(ミッシェルさんはフランス系オーストラリア人で、英語もフランス語も話します)

また彼ら、ティアウーバ星人は空中浮遊ができます。これはエネルギーと集中力を要するので、遊びの範囲であって、移動手段としては使用されないそうです。

地球人の忘れられた能力の1つだそうです。

ティアウーヴァ星人は皆、美しい女性の外見をしていて、同じような年齢に見えるそうですが、子供はほんの少ししか見かけなかったそうです。

実はティアウーバ星人は両性具有(男でもあり女でもある)で、自分の細胞を自在に再生できるため、歳をとったように見えないそうです。

また、セックスに関しても別姓の人種のそれよりも、快感的で素晴らしい物だそうです。

肉体を含めた私たちのさまざまな体(たい)もまた優れていて、この分野では、私たちは可能な限り進歩しています。私たちは自分たちの肉体を生まれ変わらせたり、死を食い止めたり、復活させたりすることができ、時には創造することさえできるのです。

しかし、肉体には<アストラル体>のような他の体もあります。そして実際には9つの体(たい)が一緒になっているのです。

このように物理的にも、生命の仕組みにも科学的見解をもっていることが解ります。

地球人は物質面にだけ、科学的興味が偏り過ぎている事に忠告をしています。

タオによれば、人間の体(タイ)は9つなのに対して、動物の体(タイ)は3つで、決して人間は猿から進化したのではないそうです。

「創造主は明らかに、肉体よりもはるかに大事なものを私たちの内部に置くことに特別な注意を払っているのです。時々、あなた方の惑星(地球)ではこのような特別なものを”神聖な花火”と言いますが、適切なたとえですね」

また、ティアウーバ星はとても耳に心地よい音、音楽があり、静かな印象です。

ティアウーヴァ星人の長老タオリが言うには、地球人は瞑想や宇宙の法則(良心のようなもの)に従うことによって、霊的カテゴリーを高める必要があるそうです。

しかし、それを妨げるものがあり、それが騒音とお金への執着だそうです。

とくに騒音は、地球人には慣れてしまっているであろう騒音でも、人間のアストラル体を深く傷つけているとの事でした。

このことが、霊的進化の阻害となっているそうです。

ここでは語りつくせない凄いことがまだまだ盛りだくさんです。

ただただ、不思議大好きな人、自分を高めたい人、なにかが足りないと思っている人、是非読んでみて欲しい一冊です。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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