競売開始通知書が届いても家に住み続ける方法

スポンサーリンク

ブログに立ち寄って頂き、ありがとうございます!

この記事を気に入って頂けたら、シェアお願いします!

競売開始通知書は、住宅ローン滞納が始まってから、平均8ヶ月くらいで届きます。

そうなると、もう追い出されることが決定してしまったのだと思いますよね。

しかし、家に住み続けることを、あきらめる必要はありません。

というか、必ず何とかなるものではありませんが、可能性は残っています。

リースバックで近所に知られる事なく、賃貸として家に住み続ける方法

リースバックとは、債権者(金融機関)と債務者(この場合は住人)との間に、不動産会社が入ります。

そして、いったん不動産会社がローンの滞った住宅を不動産会社が買い取ります。

この瞬間、住宅の所有権は不動産会社になります。

不動産会社はローンの残債を一括で、金融機関に支払います。

そして、元住人はそのまま家賃と言う形で、不動産会社に月々返済をしていくのです。

例えばこんなケースを例に説明してみます。

Aさんは、今まで滞納することなくきちんと住宅ローンを月々支払って来ました。

しかし、突然のリストラに合い収入の目途が付かなくなります。

再就職をはたすも、以前とは比べ物にならないほどの収入で、貯金を食いつぶしながらの生活に陥りました。

ついに住宅ローンの支払いも滞るようになりました。

銀行からは督促の電話や通知が届きますが、応対することを拒んでしまいました。

(本来はここで、銀行に事情説明とリスケジューリングの相談に行くべきですが)

この時の残債は1,500万円だとします。

そして、Aさんはもっと収入の良い仕事を探しながら、現在の仕事を続けます。

滞納から6ヶ月

銀行から残りの住宅ローンの残債全額の1,500万円を、一括で支払うよう請求される通知が届きます。

(期限の利益損失といい、借りたお金について分割で支払う権利をはく奪されたことを意味します)

滞納から7~8ヶ月

債権者が銀行から保証会社に移ります。

(代位弁済といい、保証会社が銀行に残債相当額を支払い、保証会社は依然として一括での支払いを求めてきます)

滞納から8~10ヶ月

裁判所の介入、競売開始予定通知が届きます。

その後、執行官の現地調査が行われます。これは拒むことが基本的にできません。

滞納から10~14か月

競売情報の一般公開、こうなると近所にも知られる可能性が高まります。そして、その後1~2か月で入札が行われます。

上記の期間はあくまで目安で、各ケースにおいてその期間はそれぞれです。

そこで、保障会社に債権が移った時点で、不動産会社に介入してもらい一度物件を買い取って貰います。

しかし、買い取り額は1,500万円にも満たないことは、覚悟しましょう。

その後、不動産会社から保証会社へ、1,500万円を一括返済をしてもらうのです。

そして、債務者(住人)は、家にそのまま住まわしてもらう代わりに、月々の家賃という形で不動産会社に1,500万円プラスアルファの残債を分割返済します。

その時には、収入の目途がたっていなければなりません。

しかし、その場がしのげなくても先を見て、収入が復活するのであれば今回のケースは十分かなう可能性があります。

また条件によっては、家を不動産会社から買い戻すことだってできるのです。

不動産会社への仲介の依頼はどうすればいいの?

不動産会社に仲介に入って貰い、中古物件である我が家を買い取って貰い、さらに残債を一括で保証会社に支払ってもらおう・・・

なんて、そんなこちらの都合100%の案件を引き受けてくれる不動産会社なんてあるのでしょうか???

ここまで読んでくれた方は、当然の疑問が浮かんでくるはずです。

答えは、当然ながらそんなお願いを易々と引き受けてくれるところは、皆無と言っていいと思います。

そこで、第三者機関を利用するのです。

そのような、ケースを何百件とこなしてきているエキスパート集団任意売却相談センターさんです。

名前のとおり任売によってこのようなケースを解決しているケースが多いのですが、収入が復活する目途があるのであれば、リースバックも可能です。

不動産会社や保証会社への交渉など、様々な戦術、交渉術を駆使してニーズにこたえてくれます。

不動産会社への売却益から、料金を支払う形なので実質負担金が発生しないケースが殆んどです。

相談も無料で丁寧、親身に乗ってくれるので、任意売却相談センターのホームページを覗いて見る価値はあります。

悩む前に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

この記事を気に入って頂けたら、シェアお願いします!