物理学に生き方のヒントがあると思うの件

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私、ガチガチの文系なんですが、物理学に興味があります。

30代から何か哲学や自己啓発系の話、考えに興味を持ちました。

その時に同時に物理学というそれまでの人生で関わることのなかった分野の話、というか説、理論にも興味をもつようになりました。

物理学は簡単にいうとこの世の全て、森羅万象を説明するための学問

物理学は一節には、キリスト教社会の中世ヨーロッパで神が作った世の中について、その偉業の全てを科学的に証明するための学問と言われます。

その1つの例として、万有引力の法則を発見し、引力、重力の存在を認め物体の動きをシンプルな数式で計算できるにまで解き明かした天才アイザック・ニュートンですが「重力の正体」・・なぜ重力があるのか、までは解明できませんでした。

そこでニュートンは重力は神の偉業の仕業である、と結論づけたのでした。

時は流れ、現在に至っても解らないことは盛りだくさんです。

そして今までの全ての物理学者が目指していたものがセオリー・オブ・エブリシングです。

このセオリー・オブ・エブリシングとはまさにこの世、宇宙の全てのことがらを説明できる理論のことです。

今現在、この宇宙の全てを説明できるだけの理論、セオリー・オブ・エブリシングは存在しません。

例えば「私たち人類は宇宙全体の〇〇%しかまだ解っていない」などの言葉をTVや本などで目にすることがありますが、それも私には疑問です。

宇宙全体を掴みきれていないというのにその何%を把握なんておこがましいのではないかと思ってしまいます。

今、そして今後に出てくる理論もまたその先の未来で、新たな発見などにより間違えであったとなる可能性があるのです。

それでも日々世界中で研究者たちによって仮説(理論)と実験によって新しい事が解ったり発見されたりしているのを見ると、何かロマンを感じざるを得ません。

ニュートン力学と量子力学

アイザック・ニュートンが万有引力を発見したおかげで、距離と速度と時間の計算ができるようになり、あらゆる天体の動きの予測ができたり飛行機やロケットを飛ばしたりできるのです。

でも舞台が変わって原子などのミクロの世界になると、ニュートン力学では説明できなくなる現象があるので、ここで量子力学がつくられます。

その量子力学の考えの特徴は「不確定性」というものです。

ニュートン力学では速度と時間がわかれば移動距離(場所)正確に導き出せます。

ですので彗星の軌道が解ったり、月の満ち欠けもわかるのです。

電車の時刻表もニュートン力学の賜物なんです。

しかし量子力学では、ある電子の速度をしらべても行きつく場所が不確定であったり、場所をはっきりさせようとすると速度が曖昧になるという面白い特性があります。

今日はこの辺でお話は終わりにします。

今日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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