羽田からJALで北海道 春休みなのに家族3人で飛行機、ホテル、レンタカー代込みで77,400円で行ってきたよ ~小樽編~

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関東にある我が家から、私、妻、高1の娘と家族3人で北海道に2泊3日で行ってきました。

タイトルにあるとおり、飛行機はJALでして往復代金、ホテル代金、(小樽で1泊、札幌で1泊)レンタカー代金合わせて家族合計77,400円(税込)で行けたので、その質も含めレビューします。

今回は次女の中学卒業祝いということで、家族で北海道を選びました。なので時期は春休みのシーズンです。

2泊3日という短い期間だったので、広い北海道をあちこち廻るのは難しく、小樽と札幌に絞って出かけてきました。

なんせ共働きの私たちは、そんなに多くの期間休みを合わせて取るのは難しいのです。

羽田から新千歳 小樽観光

羽田からの出発便は朝7:30発のJALでした。

羽田の駐車場ですが空港の駐車場は利用せず、少し離れたところにある送迎付きの駐車場を利用したので1日当たり1000円(軽自動車なら900円)ですみました。

出発の1時間前までに指定の駐車場に着かなくてはならなかったので、結構早起きをして家を出た感じです。

利用した送迎付き駐車場は、「パーク&ライド羽田」さんですが、料金も安く、親切で案内も解り易く説明してくれました。送迎バスは、ほどよく8割くらいの乗車率でした。

他のお客さんが降りたあと、車内の様子を撮りましたがこんな感じのマイクロバスです。

旅行先の現地でレンタカーを借りる予定の人は、マイカーの中にETCカードを入れっぱなしにして抜き取るのを忘れないようにしましょう。

現地でETCが使えなくて困ります。

そうこうして、羽田空港に到着しました。

手荷物預け、搭乗手続きを終えていざ出発です。

新千歳でレンタカーゲット

羽田から1時間半のフライト、朝9:00に新千歳空港に到着しました。

4月4日だったんですが、今年は関東でも冬型気候が長く続いていました。当然北海道もまだ寒く、完全な冬支度で良かったです。

早速レンタカー屋さん指定の場所に行って、迎えのマイクロバスに乗らなければなりません。

…残念ですが空港でゆっくりする暇はありませんでした。

今回、お世話になったレンタカー会社さんは、ルフト・トラベルレンタカーさんです。

このレンタカー会社の名前をしっかり覚えておかないと、指定の場所には様々なレンタカー会社のマイクロバスが迎えに来るので、乗り間違えてしまいそうです。

レンタカー会社に到着すると、私たちにはホンダのフィットが用意されていました。

レンタカー代金はツアー代に含まれているのですが、車に傷を作ってしまったり、事故にあってしまった時のために面積保証に加入することをお薦めされました。

強制ではなく、断れる雰囲気もあるのですが、この時期だと北海道はまだアイスバーンもあるかもしれないし、1人1日1,000円という事なので、加入することにしました。

なぜか、運転しない高校1年の娘の分も支払って3人×3日で9,000円になりました。

でも車はナビもついているし、綺麗だし、細かいことは気にせず手続きをすませて出発することにしました。

ここからはじめの目的地、小樽を目指します。

高速道路を走るとすぐ、北海道らしい"雄大さ"を思わせる景色が広がり実感がわいてきます。

北海道の高速道路は交通量もまばらで、ひたすらの直線が多いように感じました。

しばらく走ると高速道路からも時折海が見えてくるのですが、小樽が近いなと感じさせてくれます。

小樽で運河の見学と海鮮丼

小樽といえば、港町なのでやっぱり新鮮な魚介の生もの系が食べたいですね。

私たちが先ず目指したのは、小樽運河近くの境町商店街です。運河からも近く、お土産屋さんや美術館、新鮮な海鮮が食べられる飲食店などが沢山そろっています。

ただ、一大観光地だけあって、駐車場料金がやや高めなんです。

その中で"かまぼこ"を中心としたお土産屋さんの「かま栄」さんの時間貸し駐車場が比較的お得な料金でした。

私が訪れた2019年4月では、かま栄さんで買い物をすると1時間無料でその後30分毎200円の駐車料金です。

かま栄さんの店内は、美味しそうなかまぼこのファーストフードみたいのが売り出されている他、北海道土産のいろいろなグッズが売られていて、見るだけでも楽しめるものでした。

道道17号の1本裏手に入ると、沢山の飲食店、お土産屋さんが並んでいます。

土産屋さんで色々物色していると、シャレの利いたお土産を見つけました。

これは小樽でしか売っていないみたいです。

会社へ北海道土産のおまけで持って行ったのですが、まぁまぁウケていました (^-^;

朝から何も食べていない私たち家族は「ヤン衆 北の漁場」さんで、海鮮丼やホタテの貝焼きなどを頂きました。

私と妻が同じものを注文したため、丼もの2種です。

粒も大きいし、味は濃厚、鮮度が良いので歯ごたえも最高でした。イカは写真だと解りずらいですが、色がもっと透明で噛むとコリっと硬いのに口の中でとろけるような具合です。

ここの商店街で一部の海産物のお土産を検討していたのですが、観光客にはふっかけてくる店もあります。

私がお土産に決めていたのはタラバガニの足の部分ですが、あるお店では女将が言ってきた値段は他店より若干高め、更に関東までの冷凍宅配便は3千円とのことでした。

(この送料にしても女将との会話の中でポッと出てきた額なので、本当に普段から3千円なのかは怪しいところです)

値引きを交渉すると値段を他店並み、宅配便を2千円にすると言います。

(まだこの時、本腰を入れてタラバガニを見始めたばかりだったので、他店の相場が解らない時でした)

「うーん・・・、もう少し(他店を見て)考えます」というと、「今決めなきゃ話はなしだ!」と決断を迫ります。

結果、その店で買わなくて良かったです。

後で道道17号の対岸のお店、「小樽屋 運河店」さんは素晴らしく良心的なお店でした。

接客はあつかましくセールスしてくることもなく、タラバガニの足はさっきの吹っかけ女将の店の値引き後より安く、更にそこから値引き交渉に応じてくれました。また同じ冷凍宅配便なのに関東まで900円でした。

さっきの吹っかけ店の女将が言う「送料2千円に負けとくよ!」とは何だったのか・・・

もしかしたら、この運送便代金を聞くことである程度のお店の姿勢が解るかもしれません。

その後、境町商店街のいろいろなお店を散策したあと、ブラっと運河を見てここを後にしました。

実は運河は夜にライトアップされるようで、夜また来る予定でした。でもその日の夜は雨になり急きょ中止したんです。

次に目指したのは出発前に予約してあった、ガラス工房「創造硝子工房Studio J-45」さんです。

小樽はガラス工芸でも有名な街のようで、いくつもこのような工房がありました。

工房では、優しく仲の良い素敵なご夫婦が手取り足取り教えてくれて、ガラスのコップ造りをメチャ楽しく体験する事ができました。

家族で変だの下手だのワイワイ大笑いしながらのガラス工芸は、本当に良い思い出になりました。

私たち家族はガラスジョッキを作りました。

出来上がりには何日か掛かり、数日後に宅配されます。

旅行から帰っても楽しみが残り、なんか得した気分になりました。

これが後日届いた、自作のジョッキです。

工房のご夫婦からの、温かいメッセージカードと共に届きます。

工房を出てすぐに雨模様となり、ホテルに向かいました。

ホテルは「小樽クラッセホテル」でした。格安ツアーはこれまでも経験がありますが、ホテルは格安なのにこの質?というくらい満足のいく内容でした。

ホテルのレビューは、こちらの記事で書いてます。

夕飯は「なると屋」さんで外食、小樽名物の「ザンギ」のカレーと「若鶏半身揚げ」にしました。

ジューシーで軟らかな鶏肉と、絶妙な塩加減で流石は小樽のソールフードでした。

2日目朝 小樽の朝市

翌朝の小樽も雪まじりの雨でした。

私たちはホテルのフロントマンからお薦めされた、小樽駅前の朝市「三角市場」に出かけました。

駐車場は、「小樽市駅横駐車場」が安い、近い、でお薦めです。

まだ買ってない人への鮭、蟹など生もののお土産はこの市場で決めて発送しました。

どのお店もある程度の値引き交渉ができ、楽しんで買い物ができるのと、試食もどんどん薦められるのですが、どれも絶品の味です。

例えば左の写真が蟹の試食の大きさです。娘の指からその大きさが解ると思います。

試食ではこのほか、イクラ、ウニも頂きましたが、何も付けなくても驚きの旨さです!!

旨い試食にありつくと、何故か余計にお腹が減るもので「早くどこか適当な店に入って、自分たちも海鮮丼にありつこう」となるのですが、あまりに沢山の海鮮丼のお店があり、なかなか迷います。

結局このお店に入りました、「北のどんぶり屋 滝波食堂」さんです。

丼ぶりの中身を自分流にカスタマイズできて、お手頃価格な点も気に入って入りました。

やっぱり港町の海鮮丼です。味がとにかく濃厚でとろけるような食感、中でもクリーミーなウニはもう絶品でした。

三角市場の皆さん、とても親切にしてくれ楽しかったし美味しかったです!!

どうもありがとうございました。

こうして名残惜しい気持ちタラタラで、小樽を後にして札幌へ向かいました。

長くなったので、この続きは次の記事にします。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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