シイタケ栽培キッドで簡単お部屋で栽培 一週間で新鮮焼きシイタケを満喫したよ

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妻が突然、シイタケ栽培キッドを妻が働く会社から貰って来ました。

それも3つもです。

シイタケ栽培キッドという物を知らなかった私は、そんなもん貰ってきても誰が栽培するん?年末の忙しい中、しかも外は凍りつくほど寒いのに・・・と真っ先に思いました。

シイタケは原木を使って栽培するものだと思っていた私は、「種駒の打ち込み」や「仮伏せ」「本伏せ」など厄介な手間と、相当な時間がかかるものだと思っていたのです。

しかし、妻はこの栽培キッドを妻の会社で育てたことがあるらしく「まー見てて!」と余裕しゃくしゃくです。

結果から言いますと、驚くほど簡単でしかも驚きの速さ、一週間で収穫に至りました。しかも部屋の中での栽培なので収穫した後洗わなくても食べられます。

洗った後の湿っぽさがないままトースターで焼き上がった獲れ立てシイタケは絶品です!!

シイタケが育つ様子を画像を添えながら時系列で綴っていきます!(^^)!

シイタケ栽培キッド 我が家に到着 12月9日(1日目)

シイタケ栽培キッドは袋から出すと上画像のような、なんともグロテスクな物でした。

3つ貰ったのですが、そのうち2つがこれらです。

これを鷲づかみにして、水道水をジャー!!とぶっかけて箱に納めます。

水道水には1日1回浸けてあげます

水を掛けた後のアップ画像です。グロい~!!

下の画像は我が家で使った、シイタケ栽培キッドを修めた段ボール箱です。ウォーターサーバーを使っているのですが、その水が送られてくるのに梱包用の箱です。これが栽培キッドを納めるのに丁度良かったです。

そして、画像にあるように段ボール箱の床にホイールを敷きました。1日1回水に濡らすのですからホイールは敷いた方が良さそうです。

箱は丁度このキッドが収まる大きさよりも広めの箱が良いです。シイタケがこの丸い筒からニョキニョキを生えてくるので、その分の空間を考えた大きさですね。

ラップを被せてあるのは、ほこりや何かが飛んで来ないようにガードするためと、保温の為です。冬は暖かい場所、夏は涼しい場所に置くのが良いそうです。

ラップと箱には空気穴を必ず開けておきましょう。

シイタケ栽培キッド  12月10日 (2日目)

ところどころにキノコの形状をしたものが生えてきました。

まだグロい感じはかわりありませんが・・・

特に匂いなどはしませんから、部屋での栽培に害はないです。

シイタケ栽培キッド  12月11日 (3日目)

更にシイタケが顔を出してきました。

可愛いというよりグロさが増してきたような感想です(;´・ω・)

シイタケ栽培キッド  12月12日(4日目)

更に大きくなってく来たのが解りますか?

1日1回だけ水道水をジャー!と付けるだけの手間しかかかってないです。

シイタケ栽培キッド  12月13日 (5日目)

5日目でこんなにかい!?

毎朝箱を覗く度に驚かされます。

菌の生命力おそるべしです。原木はもっと時間がかかると聞いた事がありますが・・・

シイタケ栽培キッド  12月14日 (6日目)

立派な傘が開きました~!!

もう2つの栽培キッドのうち1つを横から撮った画像がこれです。

グロい、グロいと思っていたのに、いつの間にかジブリの世界のようなファンタジーな物体に・・・

シイタケ栽培キッド 12月15日 (7日目)

もう食べられるようですね、って!まだ1週間ですよ!!

成長早すぎませんか??と驚くばかりです。

横から見たらこんな感じです。

もう、ご立派!としか言いようがありません。

という訳で収穫してみました。

シイタケ栽培キッド  収穫編

丁度1週間で収穫、試食です。

なんと綺麗なシイタケ!!と自画自賛です。毎日観察していただけあって愛着も湧いてきますね。

今回はスライスしてトースターで焼いて食べてみました。

肉厚でボリューミーで新鮮な、自家製シイタケは最高でした。

ちなみに塩、わさび醤油、醤油マヨネーズで食べてみましたよ!

簡単1週間栽培ですした。記事を書いているのは12月21日なんですが、まだ収穫せずにキットから生えてきているものも沢山あります、当分は楽しめそうですよ!!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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