“小樽朝里クラッセホテル”の宿泊レビュー

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次女の中学卒業祝いに、家族で北海道旅行に行ってきました。

2泊3日の旅行期間だったので、あちこち廻るのは断念して小樽と札幌に落ち着くことにしました。

宿泊は小樽で1泊、札幌で1泊でしたので今回のレビューは初日の小樽での宿泊レビューです。

旅行に出かけたのは4月4日から6日でした。この時期北海道は、関東でいう冬の気候と聞いていたので身支度も完全冬仕様で出かけました。

小樽の夜は「小樽運河」に出向いて、クルージングを考えていました。ライトアップされたレンガ倉庫や夜景を運河から眺める予定でした。

しかし、その日はあいにくの雨。少し雪交じりの雨でした。

というわけで仕方なく、ホテルで過ごす事になりました。

この小樽朝里クラッセホテルは、小樽の街中から車で20分ほどのところにあるので、あえてホテルでの食事は予約はしてませんでした。

それはホテルでの食事も良いけど、せっかくなので家族で地元のお店を回って美味しい食事をしようと考えていたからです。

なのでこのレビューにはホテル内の食事は記事にしていません・・。

ホテルマンの暖かいおもてなし

このホテルでの印象はいろいろありますけど、ホテルの方の暖かい接客が強く印象に残りました。

私たちがチェックインしたのは午後4時くらい、新千歳空港近くで借りたレンタカーでそのホテルの駐車場に到着すると、外は雪交じりの雨でした。

トランクに積んだキャリーバックを下ろそうと、傘を広げて車から降りた時、傘をさしてロビーの方がやってきました。

温かい笑顔で迎えてくれ、トランクからキャリーバッグ、その他の荷物を持ってフロントまで案内してくれました。

ちなみに駐車場代金は、基本無料です。

フロントは目の前が吹き抜けの、広いラウンジの前にありました。

、上の写真がロビーの前のラウンジです。写真を撮った時間は夜でしたが、カメラ側の方向にフロントカウンターがあります。

二階のカーテンが掛かって見える空間がレストランです。1回の写真左側の奥の空間はカフェ&バーになっています。

チェックインを済ませると、出迎えに来てくれたホテルマンが部屋まで案内してくれました。

ニコニコと気さくに会話をしながら、アットホームな雰囲気を感じました。

部屋に付くと広々として、大きなガラス窓から目の前の自然の絶景を眺められました。

このホテルでは、3名1室の場合、ツインベッドとエキストラベッドということです。

暗黙の空気を読み、私がエキストラベッドで寝ました。エキストラベッドとはいわゆるソファーベッドのことですが、なんら問題なく眠れます。ただ、エキストラベッドだと枕元にコンセントがなく、スマートフォンのバッテリー充電はベッドから手が届く距離ではできません。

ちなみに4名1室の場合は、2部屋に分かれることがあるという事ですので、事前に確認しておいた方が良さそうです。

寒い夜だからこそ温泉は露天風呂が最高

部屋で荷物を下ろし、部屋の様子を見たりチェックを終えると早速、温泉大浴場に出向きました。

タオルは部屋の備え付けのタオルを持って、出かけます。

部屋と温泉との間の行き来は、浴衣で出歩きOKなので楽ちんです。

脱衣所はロッカーでなく、籠が用意されています。鍵がかからないので大金や貴重品は持たない方が良さそうです。

部屋の鍵も籠に入れていいのでしょうが、心配であればフロントに鍵を預ける方が安心かもしれません。

温泉は室内のほか露天風呂があります。

雪交じりの雨の中の、熱い温泉は何とも言えない心地よさでした。

露天風呂の形は下図のように狭くなっているスポットがあって、そこに横たわるように足と頭を乗せて肩までつかると最高の心地よさです。

ちなみに部屋に帰って妻と娘の話を聞くと、男湯よりも女湯の方が景観も良く、浴槽も2つあるようですね(^-^;

少し残念な点はシャワーがワンプッシュで○○秒出る、というタイプなのですが、私には圧が弱く感じました。

また私たちは朝風呂も行く予定だったので、晩のうちに1階にあるコインランドリーでタオルを洗濯、乾かしてしまいました。

レジャー施設とラウンジで家族の思い出づくり

初日の雨のせいで、夜の観光は断念せざるを得なくなり、外食を外で済ませたあとホテルのレジャー施設を借りることになりました。

ここ小樽朝里クラッセホテルは、屋内プールを始め、屋外テニスコート、卓球、スカッシュ、エアロビクスなどが出来るのですが、私たちは娘と嫁がテニスの経験があるのでスカッシュをして楽しみました。

家族でスカッシュ 大笑いな体験

フロントで申し込めば対応してくれます。

その時、娘の優柔不断な態度に親としてしびれを切らしていましたが、フロントの方はニコニコと親切に対応してくれました。

ラケットと体育館シューズは有料ですが、貸してくれます。

スカッシュって本格的なものは初めてだったんですが、ボールの大きさがゴルフボール以上、テニスボール未満の小さいボールなんですね。

そして相当強く打ち返さないと、なかなか跳ねないようなボールなんです。

娘、妻ともテニスとまた要領がちがい苦戦していましたが、それも面白さにつながりました。

ラウンジで生ピアノ演奏 お風呂上がりの非日常空間

雨にたたれた為チェックイン後、そそくさと温泉に浸かりスカッシュで人汗かいてまた温泉。

その足で部屋に戻ろうと歩いていると、ラウンジからピアノの音が流れてくるではありませんか。

ラウンジはゆったりしたソファーがいくつも置かれ、多すぎず少なすぎずの人々が思い思いに、自由に座り語らっていたり、ピアノ演奏を聴きながらくつろいでいました。

我々家族も、自然に足を止めラウンジで風呂上がりのひと時をゆったりと過ごしました。

その後ピアノ演奏が終わると、奥のカフェレストランで妻と娘はスィーツ&ドリンク、私はやっぱりビールで〆て部屋へと戻りました。

まとめ

今回は、激安プランの北海道旅行でしたので、正直ホテルの質はあまり期待しないで行きました。

事前に旅行サイトではホテルや旅館の写真を見られるので、「良さそうなホテルだな~」と思っても、実際に行ってみると部屋がカビ臭かったりジメっとしていたり、暗かったり古かったり、写真にだまされた!って経験がありましたので。

でも今回は違いました。本当にきれいで質の高いホテルでした。

「食」が楽しみの北海道旅行なので”食べ歩き”もしたいとの思いで、ホテルでの食事は敢えて付けず素泊まりにしたので、私たちのホテルの期待は寝心地と温泉です。

その意味で期待以上のホテルに泊まれて、とてもラッキーでした。

ここは、近くにいくつものスキーゲレンデがあるようなので、スキー、スノーボード目的に停まる方も多いようでした。

2日目の朝、ロビーのホテルマンの方に「お薦めの小樽朝市」を聞いたところ、三角市場をお薦めしてくれました。駐車場事情も詳しく教えていただいたので、すごく助かりました。

小樽朝里クラッセホテル満足度、大でした。

また、小樽はガラス工芸の町でもあり、ホテルから車で5分のところにガラス工芸体験をさせてもらえるお店があります。

興味がある方は、是非挑戦してみてください。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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