訪問買い取りで切手を売ってみた レビュー ➁ | Tekutekuスタイル

訪問買い取りで切手を売ってみた レビュー ➁

お得情報

 

今回は、訪問買い取りで切手を売ってみた レビュー① の続きです!

 

先ほど、切手買取の買取プレミアム さんの担当者さんが来てくださり、査定を出して頂きました。

結論から言いますと、売る事にしました。

切手買い取りのエピソードに入る前に自分なりに調べてみたこと

いろいろと、今日の買い取りに合わせて、少し自分なりに最近の切手の価値について勉強をしてみていました。

すると、調べれば調べるほど、ガックリくる情報が出てくるではありませんか・・・

 

私の売ろうとしている切手は大阪万博、東京オリンピック関連の記念切手やスッポーツ記録関連など、同年代に発行された切手が殆どです。

それらの年代の切手はまさに、「切手コレクター全盛の時代」色々な切手が「20年後価値が上がる」の都市伝説に煽られながら、わんさかと出回り、これまたピシーっと綺麗に保存されている訳で・・・

 

考えてみればそのような世に溢れた切手たちはプレミアム価値など毛頭ないのでした。

 

プレミアム価値のない切手たちは、額面割れは当然、半額買い取りでも良い方で中には10%~20%、町の骨董品屋さんなどでは買い取り拒否をされるケースもあるそうです。

このような、プレミアム価値の付いていない切手ならば、実用的な82円、52円の切手が一番価値が高いようです。

但し、古い切手の中には確かにプレミアム価値を持ったものが確かに存在します。

 

このサイトが参考になるので「もしかしたら!」と思う人は覗いてみてください。

⇩⇩⇩⇩⇩⇩

日本郵趣協会HP

初めての訪問買い取り体験

 

で、本題に入ります。

今回買い取り査定を依頼したのは「切手買取の買取プレミアム」さんです。

 

「訪問買い取り」というと、悪質なイメージを持つ人もいると思いますので今回のレヴューが参考になれば幸いです。

今日は11:00~12:00の間にという事で予約をしていました。

まず、朝、9:30に女性オペレーターさんから電話がありました。

 

これは、本日11:00~12:00に切手買い取り査定の予約が入ってますが、予定通りで宜しいですか?

という確認の電話でした。

おそらく、この確認後、査定員が出発するのでしょう。

 

11:00~12:00という幅は、予定11:00だけど車での出張なので渋滞を考慮しての幅の持たせ方にしているとのことでした。

今回はキッチリ10:50分に査定員の方から「あと10分で着きます」と電話が入りました。

切手買い取りまでの流れ

 

今回は若い男性の査定員さんでした。

挨拶から感じがよく、お洒落できさくそうな方でした。

名刺を頂き、会社の概要、サービスの案内、契約成立までの流れなどをパンフレットを見せてもらいながら、詳しく説明をして頂きました。

 

そして、査定開始です。

目利の速さは流石プロです。

査定中も、明るく会話をしてくれます。

話の内容はとても面白く楽しかったです。

 

査定員というお仕事は営業同様、色々と気配りも出来なきゃで大変なんだなーと思いました。

話の内容については全然、大丈夫だとは思いますが、万に万が一担当の方に迷惑があってはならないんでシークレットです。

本当、いい人でした。

 

そして、査定が終わりました。

その査定額は・・・

21,000円でした。額面合計は切手買い取りレヴューで書いた通り42,748円でしたので丁度額面の50%に買値です。

事前に調べていたので即決、「それでお願いします」とそれを吞みました!

あり触れた切手ヴ―ㇺの頃の(万博やオリンピック)切手中心なので良い金額だと思います。

そして、現金で21,000円を手にしたのですが・・

驚くのはその後です。

 

またまた、先ほどのパンフレットを見ながら「クーリングオフ」の仕組み、やり方まで丁寧に教えて頂きました。

法律上は8日以内でクーリングオフができるのですが、切手買取の買取プレミアムさんは10日以内であればできるそうです。

更に、売買契約書などを記載後、査定員さんが本部のコンプライアンス担当の方に電話して繋がったところで私に電話を渡すと、一度査定員さんが席を外します

 

※ 電話のやり取りを聞く限り、コンプライアンス担当者さんは査定員さんよりも、立場的に目上なのだと思います。

そして、コンプライアンス担当者の方は私に「今回の契約はご納得されていますか?」とか「しつこい対応など無かったですか?」とか要するに怪しいところ、強要などが少しでも無かったか?

というような事を訪ねて来られました。

 

正直、本当にそんなような不満があれば査定員さんは席を外しているので、そのようなクレームは出来るかもしれませんけど、全くない私は「とても気持ちよく取引できましたよ」とお伝えしました。

そして、査定員さんがお帰りになりました。

 

なんとその30分後、また先ほどのコンプライアンス担当者の方から、今度は私の携帯電話に再度取引についての不満、強要、態度、説明の解り易さなどについて大丈夫だったか?という趣旨の電話が入りました。

もちろん、何も不満はありません。答えました。

 

訪問買い取り、訪問営業などで昨今言われているような横柄な対応、脅し、居座りなどなど・・・少なくないのは事実ですから、こういうクリーンな会社運営がこれからの生き残り戦略なんでしょうね。

 

ちなみに悪徳業者はオークションの世界にも幅を利かせているらしく、例えば私が今回の切手をオークションで出品したとします。

そこで業者が買い取ります。

 

その後、悪徳業者は難癖をつけてクレームをつけて、最後には業者の言い値までに下げさせてしまうような事案もあるようです。

 

「訪問買い取り」が怖い、不安がある、などのお気持ちを抱えている人は多いかと思います。

 

切手買取の買取プレミアムさんは大丈夫、いい感じでしたよ!

他にも

着物 古銭 アクセサリー
金券 お酒 宝石
ブランド品 骨董品 時計
洋服 毛皮 切手

 

なども買い取りしてくれるようです。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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