速読は誰にでも身に着けられる?1冊20分で完読できる速読メソッドとは?

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速読は苦労して特殊技術を習得した人だけの特権、いや、そもそも速読自体が怪しいと思う人もいるかもしれません。

かく言う私は後者の方で、速読っていうけど実際に本の内容はきちんど理解できているのか疑問に思ってしまいます。

でも仮に速読を習得できたとしたら、それはそれで一生の宝となり得る技術ですよね。

大概、本を読む時って移動中とかチョットした待ち合わせの時間など、隙間時間が多いのではないでしょうか。

ガッツリと「本を読むぞ!」と、そのための時間を設けて臨む読書もあるかとは思いますが、忙しい人はなかなか難しいことでもあります。

本には種類があって、何かの答えを知りたくて読む本と、小説のように娯楽として読む本もあります。

娯楽として読む本なら「速読」は無用でしょう。

じっくりストーリーを噛みしめてワクワク、ドキドキしながら読むのが醍醐味ですから。

対して、何かの答えを求めて読む本の場合、速読は魅力的なスキルになります。

よくあるのが、見出しに踊らされて買ってはみたものの自分が求めていた答えは全然書いてない。それも途中まで読んだところで悟ってしまい、結局最後まで読むことなく放り出してしまうケースです。

こんな失敗も、本屋さんで何ページか速読できれば防ぐことができそうです。

今回、見出しにあったように「1冊20分で読み終える」というスキルを学べる自宅学習型の速読講座の無料お試しキャンペーンの紹介です。

それは(能力開発)速読と記憶術なら特許取得の川村式ジョイント速読術|仕事効率も上がる勉強法という講座です。

興味がある人は、サイトを覗いて見てください。

30歳くらいになると、自己啓発本を読む人も多いですよね。私もその年代の頃から結構読むようになりました。

スキルアップとか成長の為とか、成功者や先駆者の知恵や考えを参考にしたいなんて理由でしょうか。部下も増え、自分自身も磨かないといけない年代ですからね。

でもこんな落とし穴にはまった事はないですか?

自己啓発本を読むと凄く新しい発見に心が躍り、この本に出合う前の自分より成長した気分になる。

それで心が癒され安心する。

しばらくすると、その分野の知識を深めようと更に同じようなテーマの本を買って読みふける。

で、また自信と安心と癒しを得る。

更にまた同じテーマの本を探してしまう・・・

でもこれらの本は皆、言っていることは同じで著者の表現方法や切り口が違うだけ。

読者も既に前の本で身に着けた知識を土台に読んでいるから理解度が深まっている為、更にその分野の本の虜になってしまう。

ちょっとした中毒ではないでしょうか。

実は同じテーマの本を繰り返し読むという行為は2~3冊目より以降は知識を深めているのではなく、納得、安心を深めている確認作業に等しいのです。

もちろん新たに購入した本の7割が今まで読んできた内容と被っていても、3割新鮮な内容があれば良しと考えても良いと思いますが。

それを事前に解ろうとするのは難しいです。

チョイの間に立ち寄った本屋さんではなおさらです。

またタイトルに期待して買ったものの期待外れで最後まで読まなかった。

こんな事も誰しも経験があるのではないでしょうか。

それも、速読スキルがあれば回避できそうな話ですよね。

速読ができたら

もし速読ができたら、それこそチョイの間で本をささっと大まかに内容を吟味して、それから購入を決めるという事ができるはずです。

また「興味は無いけど必要だから読まなくてはならない」という本も、なんなくこなせるのではないかと思います。

そしてスキルアップの為の読書であればよりスピーディーに幅を広げて知識を増やすことも可能です。

速読は実は正しい訓練をすると子供でも高齢者でもキチンと身につく技術なんだそうです。

(能力開発)速読と記憶術なら特許取得の川村式ジョイント速読術|仕事効率も上がる勉強法

今回の「速読講座」は

1.目を鍛える
2.脳の処理速度を上げる
3.読み方を変える

という3つの柱でトレーニングしていくそうです。

2の「脳の処理速度を上げる」は速読に限らず、いろいろな場面で財産になりそうです。

前述した通り、推理小説など娯楽で読書を楽しむのには速読は必要ないと思います。

自分時間で楽しみながら読むのが娯楽読書の醍醐味だからです。

今回も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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