麻央さんの生きざまを無駄にしてはいけない!と思いましたので

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今回の小林麻央さんのご逝去の報道は、世の中のの多くの人に「家族愛」とか「親子愛」「夫婦愛」を教えられたのではないでしょうか。

すさんだ報道が多い中、麻央さんの生きざまは世の中を良い方向に舵をきらせるくらい人々に衝撃を与えたのではないでしょうか。

最後は正義が勝つって心のどこかで信じていた日本人

昼のワイドショーを見ていると歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんと残された家族の話題・・・本当に悲しいです。

しかし、その一方で流れる話題は次々と交際相手や再婚相手を殺害した疑いで逮捕された筧千佐子(かけひ ちさこ)容疑者(70才)の初公判のニュースです。

 

この両者を比べてはいけませんが、同じ時代に生きる現代日本人であることに間違いありません。

世の中って・・・理不尽に思ってしまいます。

「憎まれっ子世に憚(はばか)る」とはよく言ったものです。この言葉はいつの時代からあっとのだろうと、調べて見ると「江戸いろはかるた」でも出てくるということで16世紀には存在していたかもしれません。

周辺不審死 7人もの無念な犠牲者の裏に筧千佐子容疑者

筧 千佐子(かけひ ちさこ)(70才)容疑者の事件を簡単に説明すると、筧被告は再婚と死別を繰返すが、最後の夫である筧 勇夫さんの遺体から毒物が検出され、京都府警に逮捕されます。

するとそれまでの夫たちの死にも不審点が多く、夫以外にも交際相手も謎の死を遂げていて解っているだけでも7人の死が筧千佐子容疑者の周辺で起こっているという。

夫や交際相手の死の後は筧容疑者は遺産や保険金などで多額(億単位)のお金を手にしているのです。

 

まだ公判が始まったばかりで、容疑者は「無罪」を主張しているので、断定してお話しはできませんけど、70才にもなって「そんなにお金が欲しいですか?」と疑問を持ってしまいます。

もしこの事件が本当であれば、被害者の男性って社長さんだったりしてお金を沢山もっている人だったんですよね。

きっと一生懸命働いて普通の人よりも世の中の役にたってきたから財産を築けたんでしょうね。

そんな人が人生の最後に欲の塊のようなエゴおばさんに、騙されて殺されちゃうなんて・・・

 

もし、本当に筧容疑者の犯行だとしたら、「全て弁護士に任せていますから・・」と無罪を主張する神経が凄すぎます。

無念の思いで亡くなってしまった被害者(?)の為にもこの事件の真相を早く明らかにしてほしい物です。

理不尽な出来事に世間の人々の心は傷つけられる

それに比べて、イヤっ比べてはいけませんね。

小林麻央さんは家族はもちろん、こんなにも皆に愛されているお方にも関わらず何で夫、子を残してこの世を去らなければならないのでしょうか?

 

そんなことは誰しもが思っているし、考えたところで答えなど出るはずもないことです。

 

でも、「憎まれっ子世に憚る」という言葉は昔々から存在している通り、いつの時代もエゴをむき出しにして生きていた人が、世間では幅を効かせピンピンしていたのでしょうか。

 

それとも、ある程度の地位や世間的なポジションに立つとエゴが膨張し、憎まれっ子となってしまうのでしょうか。

多分、私はその両方だと思います。

「いつの世も」ということは人はエゴに流される生き物なんですね。

自分はどっちを向いて生きていくのか

 

どっちというのは、憎まれながらもエゴに磨きをかけてノンストレスに人に迷惑を掛けながら、自分だけは楽しく生きていくのか?

また、他人への思いやりを大事に、自分も大事に愛を育てていく生きかたをするのか?

という「どっち」です。

もちろん迷うことなく愛をとりたいですね。

 

じゃ、何でそれを選ぶのか??と問われたら、罪悪感と充実感からですね。

そっちをとった方が心が充実するからです。

 

とは言え、心って乱れることはあるし、怒りや嫉妬、ズルさなどもしっかり自分の中に居座っています。しかも罪悪感って慣れちゃうというか薄れることってあるんですよね。

学校でも校則違反って最初はドキドキしても、そのうち何のプレッシャーも罪悪感も抱くことなく出来ちゃったり・・・

 

だから意識して自分を律しないといけないのだと思います。

 

麻央さんのご冥福をお祈りします。麻央さんとご家族に大きなことを教わった気がしました。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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