日本はそんなに悪いことをしていたのか、韓国の反日は何故骨抜きで子供騒ぎに見えるのか (後編)

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この記事は

の続きです。まだ見ていなければ、先に前篇をお読みくださいね。

本当に日本は悪行を重ねてきたのか

先にも書きましたが、この戦争の敗者である日本のやってきたことは、戦勝国によってストーリーを書きかえられてしまっています。それが世界共通認識になっています。

戦勝国とは欧米はもちろん、韓国、中国も含まれます。

早い話「良い者」と「悪者」で、当然日本は悪者でのストーリー展開です。

でも日本がやろうとしてきたことは、欧米のしてきた人権無視、差別を根源にした植民地支配ではなく、アジアを欧米に対抗すべく強国にしようとした保護政策だったと言えます。

その役割が出来るのは、当時のアジアでは日本以外にいませんでしたから。

大東亜共栄圏構想

日本のアジア進出は、欧米の「私欲の追求」とは違い、白人による人種差別を背景とした植民地政策に対抗すべく防衛策であることは間違えありません。

そして、進駐後もその政策は欧米のものとは大きく違っていました。

何を意味するのか?

それは、アジアが今のEUのように一体となって欧米列強による支配、奴隷化を阻止しようという構想。これが大東亜共栄圏構想です。

だから日本は満州でも、朝鮮でも、台湾でも、東南アジア諸国でも、現地の文化を尊重し、文化や文字が発達している国では、それを取り上げることもなく、インフラ整備、学校教育、行政の支援まで行っていました。

事実、東南アジアや台湾では今でも親日国は、沢山あるくらいです。世界が言う(いや、戦勝国が言う)侵略した土地だというのに・・。

朝鮮の場合

当時の中国、清の属国となっていた弱小国の朝鮮も日清戦争で日本が中国に勝利すると、朝鮮は韓国として独立を果たします。

1905年には「日本の保護国」として日本の軍事力に守られ、ロシアや欧米列強国に攻め込まれる事はなくなりました。そのとき、また国名を朝鮮にもどします。

当時の朝鮮は学校教育制度もなかったのですが、日本の近代化の助けを経て義務教育が施され、母国語やハングル文字も規制されることなく、欧米が行ってきた「植民地政策」とはかけ離れるほど公平なものでした。

日本によって、朝鮮王朝が強いていたいた国民の階級制度を廃止し、多くの奴隷が解放されました。

日本がアメリカに敗れ、朝鮮が日本の統治から離れると急速に経済は疲弊し、日本統治時代を懐かしむ者が後を絶たなかったと言います。

以下の動画を見てください。

※ 再生すると、音が流れますのでご注意ください!

日本の統治下の朝鮮は地獄の暗黒時代と言われていますが、本当にそうなんでしょうか。

この動画を見れば、「地獄の暗黒時代」は歪曲されたストーリーだと解るはずです。

この歪曲ストーリーを、今の韓国の子供も、大人も、信じているし、日本の若者の中にも信じている人が多いのも事実です。

もっと、日本人として事実を掴む努力はするべきかもしれません。

http://kenjya.org/mansyuutouchi.html

https://www.sankei.com/world/news/171220/wor1712200001-n2.html

なぜ韓国では、これほどまでに反日感情が植え付けられているのか?

韓国に蔓延る反日感情は、幼少期から始まる反日教育の影響はあると思いますが、その前に初代大統領の『歴史歪曲政策』にあったと言います。

韓国の初代大統領、李承晩(イ・スンマン)は歴史事実を捻じ曲げ、反日の歴史観を国民に強制したことが大きいと言われています。

理由は3つ。

1つは、政権の正統性を保つため、日本を悪者にした。

本来なら終戦後、日本の統治から解放されたなら主権は王朝にもどすべき。

しかし、王朝の復権を許さない李大統領は、共和国への道を選びます。国民から王朝への謀反と見なされることを恐れ、歴史を改ざんしたと思われるそう。

2つ目は、国民の「日本統治時代への郷愁」を断ち切ることでした。

日本と分断された韓国は世界の最貧国へ没落し、日本時代を懐かしむ雰囲気が国中にあふれていたそう。日本時代が「地獄」だったことにして、政権の存続をはかろうとしました。

3つ目は、李大統領の新政権による、自国民の大虐殺をとり繕うために反日感情を煽り、国民の目先を回避させたということ。

1948年に済州島で発生した「四・三事件」がそれで、女性、子供を含む約10万人近い市民が共産党ゲリラの協力者の疑いをかけられ、処刑されました。

産経ニュースによれば、李大統領の描いたでっち上げのストーリーは以下のようです。

李氏は歴史を次のように塗り替えた。

 「日本は李朝を亡ぼし、朝鮮を植民地化して残虐な支配を行った」「上海に亡命した独立運動家が『大韓民国臨時政府(臨政)』を立ち上げ、『光復軍』を組織して朝鮮解放に貢献した」「その臨政を引き継いだのが李承晩政権である」

つまり、こう言うことのようです。

このように自己政権を正当化したうえで、「朝鮮戦争で同族同士が殺し合うことになったのも、すべて南北分断をもたらした日本統治に原因がある」

参考:

https://www.sankei.com/world/news/171226/wor1712260003-n1.html

まとめ 2

日露戦争は満州の覇権争い、しいては日本をも植民地化されるか否かの選択の末、勃発しました。

当時の植民地政策では、植民地にされた側の人民は人口の20%にのぼる人が殺戮されていたそうです。

対して戦争による犠牲者は0.2%だったので、実は戦争の方が少ない犠牲者ですんだのでした。

アメリカがフィリピンを植民地化していた時、ある青年がアメリカ兵の1小隊が行進中、反アメリカ側の青年が、アメリカ兵と殺害したそうです。

すると報復としてアメリカは、その青年の出身地の島の住民すべてを虐殺したそうです。その数は40万人以上だったそうで、とても悲惨な話です。

でも、これが植民地支配されるということなんです。

一旦、白人たちに植民地にされれば、有色人種なんて動物・家畜と一緒です。

日本はアジアで唯一、欧米に対抗できる軍事力、経済力、政治力がありました。だからアジアのリーダーとして、日本だけでなくアジア全体を連合体として白人から守ろうとしたかったんです。

そうは言っても他国の人がやってきて、自分の土地でリーダー面して物事を進めていけば、反感を持つ人だって少なからずいる訳です。

日本の敗戦後、その人たちのエピソードや、意見、不満ばかりがクローズアップされ世論を動かします。

日本の立場を正当化し、主張を曲げなかった人たちは「戦犯」として、終戦後にことごとく処刑されてしまいました。

今ではそんな日本が行ってきた当時の真相を、日本の若い人までも知らない状況、いや、関心をも持たない状況です。

対して、中国・韓国では幼い頃から徹底して「反日教育」を行い、いわば政府による国民洗脳を行っています。

象徴的なのは、平成25年にソウルで起きた「日本統治はよいことだった」と発言した95歳のおじいちゃんが、発言を聞いた38歳の若者に殴り殺されるという事件です。

体験談として率直な感想をもらしたおじいちゃんが、洗脳教育を受けた若者に「親日」ととられ殺されてしまったのですから・・。

このギャップは日本人から声を上げなければ、一行に変わらないのではないでしょうか。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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