【手指消毒にアルコール消毒液の代用品】ウィルス対策にこの2選

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今や新型コロナウィルスで、巷はちょっとしたパニックに陥っていますよね。

ドラッグストアーに行ってもマスクはおろか、アルコール消毒グッズもみーんな品切れ状態。

マスクとアルコール除菌シートは妻がなんとか買いそろえてくれていましたが、アルコール消毒液は我が家にはなく、なんとかならないかな~?と調べていました。

シートより液をスプレーした方が、まんべんなく手指消毒ができるし楽ちんなので。

すると、次の2つの方法があることが解りました。

◆アルコール消毒液の代用

1)エタノールから自作で、アルコール消毒液をつくる

2)次亜塩素酸によって、菌やウィルスを消毒する

今回はこれらの方法について、紹介したいと思います。

【手指消毒にアルコール消毒液の代用品】ウィルス対策にこの2選

殺菌能力は、手洗いよりも消毒の方があるそうですね。

手洗いは「菌の繁殖を助ける養分を除去」する効果があって、消毒はウィルスや菌そのものを殺すという役割でだそうです。

そういう意味では、手洗い後に消毒という、1セットで行うのが一番だそう。

エタノールから手製で「アルコール消毒液」を作る

エタノールは何か?っていうと、色々な種類があるアルコールの中の「エタノール」という一種類になります。

だからエタノールもアルコールですね。

エタノールは一般の私たちが、一番身近に接しているアルコールだそうで、いわゆるお酒に使うアルコールも「エタノール」だそうです。

で、エタノールについて何となく解ったところで、消毒液の作り方を紹介します。

◆エタノールで手指消毒液をつくる

1)無水エタノールを用意する  引火しやすいので火には注意
2)エタノールと精製水を7:3の割合で混ぜる
3)手指に噴霧して使用

エタノールは70%に薄めたときに、殺菌能力がピークになるようです。

40%とかでも殺菌能力はあるんですが、その分、長時間液に浸けておかないとダメだそうで、瞬時に殺菌するなら70%。

まったく薄めない100%だと、アルコールが気化し易くなるのと引火しやすいのでボツだそうです。

あと手への刺激についても、このような手作りの場合、保湿成分が入らないので手がカサカサしてきます。

肌が弱い人にはリスキーかもです。

市販のアルコール除菌液には、保湿成分が入っているんですね。

だからといって、自己判断で手作りの除菌液に保湿成分を入れてしまうと、思わぬ化学反応が起こるかもしれないので、おすすめしません。

もし有毒物質が発生したら、元も子もありませんし。

次亜塩素酸によって、菌やウィルスを消毒する

聞きなれない成分「次亜塩素酸」ですが、いったいこれは何なのか?

結論から言うと、アルコールとは違う攻撃方法でウィルスや菌を殺してくれる成分です。

しかも生体免疫由来の殺菌成分だそうで、良い菌を殺してしまうことはなく、身体に害は全くないそうです。

それを裏付けることとして、病院や介護施設でも多く消毒に使われていて、赤ちゃんのオモチャの消毒や、歯医者さんのウガイに使う水にも使われていたりするそうです。

殺菌力はもちろん、消臭能力にも優れていて口臭にも抜群の効き目だとか。

次亜塩素酸を使うものとしては、ノロウィルスにも効くということで一躍注目を集めた「ハイター」などの漂白剤。

でもこちらは「次亜塩素酸ナトリウム」でして、手や肌に付けてはいけません。

次亜塩素酸が良いのは解ったけど

漂白剤はダメとなると、何を買えばいいんかいな?

私は実際に歯医者さんやペットショップ、介護施設で使われている市販の「次亜塩素酸」ドクタープラスを使ってます。

ドクタープラスは医薬品ではありません。

なのでブログを含めたメディアでは、「人肌に吹き付けても大丈夫」とはコンプライアンス上表現できません。

ただ、各地の自治体や民間企業でもアルコールの手指消毒代用品として、支給されているのも事実。

手指には、必ず50ppm以下に薄めて使います。

今のところAmazonや楽天とかで、不当な値がつくことなく売られています・・今のところは。

エタノールは、結構な盛られ方した値段になっていますからね。

で、このドクタープラスは基本、水で薄めて使うことになります。

薄める水は水道水でもオーケーだそうですが、薄めたらそこから1ヶ月が消費期限です。

ちなみに「ドクタープラスイオ」と「ドクタープラスペット用」は、1/2に薄めてあります。

この場合、製造段階から薄めているから、1ヶ月の消費期限ではなくなるそうです。

ちなみに私は薄めてある方を買いましたよ。

だらしない自分は、1ヶ月といっても多分忘れると思うので。

次亜塩素酸機能水については、少しかぶる所もありますが、この記事に詳しく書いてます。

次亜塩素酸の消毒効果ってどう?アルコールとの違いは?代用できる?
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アルコールの殺菌の仕組みと次亜塩素酸の殺菌の仕組みの違い

私たちがよく知るアルコールの殺菌方法ですが、これはズバリ菌やウィルスの細胞壁に穴を空けて壊していきます。

言ってみれば「打撃派」でしょうか。まっこう勝負で切り込んでいきます。

たいして次亜塩素酸の場合、菌やウィルスの細胞、またはタンパクに対して、奴らが必要としている「電子」を奪い(酸化させる)、生きていられなくしてしまうというやり方です。

「頭脳派」でしょうか。

とにかく、アルコールでは歯が立たない「ノロウィルス」もしっかり除菌するくらい強力で、しかも身体には全くの無害というのは凄いですよね。

新型コロナウィルスの感染は【断然接触感染】が多い

正直まだ、次亜塩素酸が新型コロナウィルスに効くのか、というと情報が少なくよく解らない状態です。

でも、下の表の通りアルコールよりも除菌効果が高いわけで・・

個人的には期待しています。

(ブログでは、こういう表現しかできないので)

で、新型コロナウィルスの感染方法は、くしゃみなどによる飛沫感染、ウィルスに触れた手で口や鼻、目を触ってしまう接触感染とあります。

WHOで新興・再興感染症チームに所属の「村中璃子医師」によると、圧倒的に接触感染が多いそうです。

そして、最大の感染源は自分のと言い切ります。

だから手洗いが最も有効で、基本中の基本となる予防法だそうです。

そして最近の見方で、コロナウィルスの場合は、体外でのウィルスの寿命が長いのではというように言われているそうです。

例えばウィルスが洋服や髪などについた場合、ウィルスが4~5日生き続けるのではないか?と言われています。

◆ウィルスの体外での寿命 

1)インフルエンザウィルスの場合、ドアノブなどに付いたウィルスの寿命は数時間~1日程度

2)新型コロナウィルスの場合、ドアノブなどに付いたウィルスの寿命は4~5日間

もしこれが本当なら、手すりやつり革、共有するもの全てはもちろん、コインやお札だって気を付けなければなりません。

しかし、その都度手洗いをするのは不可能ですよね。

だから、私はドクタープラスを250ppmくらいに薄めて、アトマイザーに入れて持ち歩こうと思っています。

ちなみにドクタープラスをはじめとする、次亜塩素酸は紫外線に弱いので透明な容器は避けたほうがいいのと、消費期限も1年です。

家でも次亜塩素酸を噴霧できる加湿器もある

新型コロナウィルスで言われている

・接触感染が感染の一番の原因

・しかも体外でも長生きする性質がある(4~5日)

だとしたら、家に帰っても服や髪の毛に活性したままのウィルスが付いているかもしれません。

そこで、次亜塩素酸の霧を噴霧してくれる加湿器、ジアコというのがあります。

まぁ、そこまでするかどうかは個人の考え方次第ですが、家にお年寄りや持病をもった方がいるのであれば、無料お試し期間だけでも試す価値はあると思います。

ZiACO(ジアコ)の【無料お試し】

新型コロナウィルスの影響で、ジアコの新規受け付けは休止しています。

まとめ

次亜塩素酸の濃度はどれくらいで効果があるのか?という問題がありますが、ある実験では50ppm程度で10秒の手洗いでたいていの菌がなくなるというデーターがあります。

でも新型コロナウィルスでは、どの程度の濃度が良いのかはまだ解りません。

それそれの自己判断になるとおもいますが、基本薄めて使うものだし、私は250ppmで使う予定です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

厚生労働省 新型コロナウィルスのQ&A

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コメント

  1. ふうちゃん より:

    こんばんは!
    ブログランキングからきました。

    コロナウイルスが怖いので、興味深く拝見しました。

    また、のぞきにきます

    • kousyun より:

      ふうちゃんさん、コメントありがとうございます。
      コロナウィルスの影響が、色々な方面に出始めていますね。
      とても心配です。

      お互い、感染に注意しましょうね。