今回、10日で約5Kgの減量に成功したので、その方法を公開しようと思います。
ダイエット方法は個人ごとに向き不向きがあると言います。参考になれば幸いですが、同じ方法をとっても効果が出ない方はゴメンなさいです。
10日間で5kg減量した方法
2019年、2月13日
僕はウォーキング途中に心臓が苦しくなって、救急車で搬送されるという事態になってしまいました。
そして、そのまま2月16日まで入院していました。

入院している3日と半日は朝・昼・版の3食全てが病院食です。
当たり前ですがとても少ない量(僕にとってww)、薄い味付けという献立でした。
具体的には焼き魚は、三枚おろしにした1枚を更に半分にしたものだったり、味噌汁が薄味だったりします。
そして、白米は1回の食事では150gと決まっていました。
ご飯喰いの僕にはこれが最初はきつかったんですけど、入院中にはすっかり慣れてしまいました。
というわけで、僕が退院後も維持しているのは「1回の食事は白米150g」というルールです。
せっかくこの量に慣れたので、何とか習慣にしてみようと考えたのでした。
つまり、方法は
■ 1回の食事は白米150gまで。■ 野菜を先に食べてから、販推化物、タンパク質と頂きます。
■ 調味料は今までより、使用を控える (濃い味好きだったので)
この3つだけです。
ウォーキングより効果的?
前にウォーキングをやって、好きなだけ食べてたのに1ヶ月で3Kg痩せた体験談を記事にしました。

この後も順調に痩せて、マイナス5Kgほどになったとき持病?の巻き爪が悪化してしまいました。
もう歩くと痛くて、辛くなって・・
やむなく病院で巻き爪治療を行いました。
どういう治療かというと、巻き爪になった足の親指の爪を剥がすという治療です。

治療後は靴も履けないような、包帯グルグル巻きでしばらくウォーキングを休むことになりました。
ある程度爪が生えてきて、包帯がテーピングに変わるころから徐々にまたウォーキングを再開し始めます。
しかし何故か今度は同じコース、同じ時間、同じ距離を歩いているのに一向に体重が減りません。
きっと僕の身体は、30分ではもう燃焼しなくなってしまったのかもしれないと思いました。
ウォーキングは約20分歩いてはじめて、身体がポカポカしてきます。その状態から脂肪燃焼がスタートするんです。
毎日30分歩いても、脂肪が燃焼するのはたったの10分間だけでした。だから今度は40分に変えたんです。
効果はテキメンでした。
しかし、これも束の間・・
今度は心筋梗塞か狭心症の疑いで、緊急入院してしまったんです。
冬の朝、風の強いとても寒い日のことで、身体が悲鳴を上げたんだと思います。
そして今回の入院となった始末です。
結局、ウォーキングを始めると、最初は順調に体重が下がり始めるんですが、次第に身体は慣れていくので距離を伸ばしていかなければなりません。
巻き爪治療というアクシデントを挟んでも、初めの3キロウォークでは減量がしにくくなっていましたから。
炭水化物の摂取量とウォーキングで効果倍増
10日で5Kgの減量ができましたが、実はその途中、我が家ではランニングマシーンを購入しました。
ランニングマシンが我が家に来たのは、8日目のことです。
これは僕が入院するまえから妻の計画にあったものだそうで。
僕が外でウォーキングして痩せていくのを目の当たりにしたせいか、妻もウォーキングに興味をもったらしいのです。
それから僕が寒空の下、心臓に危険が迫ったことが追い打ちとなり、購入したようです。
周囲からは
「止めとけ止めとけ・・」
「どうせ、洗濯物干し機になるよ」
とかの声が飛び交う中の、ランニングマシン購入です。
意地でも継続しなければなりません。
僕が買ったのはこれです。
アルインコ ジョギングマシン 2115 EXJ2115(1台)
炭水化物制限を行って8日目で、ランニングマシンを使用したので今回の5Kg原料の殆どは食事によって成し得たと思います。
とは言え使用してみて、このランニングマシンの効果も如実に感じています。
脂肪燃焼の効果は、間違いなく外を歩くよりもランニングマシンの方が大きいです。
外で歩いている時も、なるべく早いスピード、筋肉の動きを意識していたんです・・
それが、ランニングマシーンにすると、有無も言わさず歩かされます。自分で設定したスピードに。
もちろん、スピードが早すぎると思えば途中でもスピードダウン調整はできますが、とにかく汗のかく量も違いますね、外とは。
そんなことで、我が家では妻、娘、私は食事を摂る前に30分歩くようにしています。
外では40分のウォーキングに変えていましたが、ランニングマシーンでは30分で丁度いい感じです。
あ、“ランニング”マシンですが、僕はスピードを時速4キロから6キロの幅で設定して、あくまでもウォーキングに使用しています。
まとめ
結局のところ、適度な運動と摂取する炭水化物を抑えるというシンプルな方法です。
巷では極端な糖質抜きダイエットとか、キツーイ運動やトレーニングとか、長く続けるには無理があるダイエットが注目されています。
でもこの方法なら、誰でも無理なく出来ると思います。
僕の場合は1回のお米の量を150gにしていますが、女性なら120gとか100gとか自分に合った量に調整すれば良いと思います。
注意したいことは「ファットバーニングでのダイエット ➃」にも書いたように、私たち東洋人は1日に130gのお米に相当する糖質を摂らないと「ケトジェニック体質」に移行し、それが続くと恐ろしい病気になるので無理はしないでください。
僕のやり方はご飯を炊いたら、計りの上にラップを敷いてご飯を150g載せラップに包み、そのまま冷凍します。
この150gラップご飯が冷凍庫に、いくつもストックしてある状態です。
それを食事ごとに、レンジでチンして食べています。
初めは「ご飯が足りない」と思うかもしれません。
僕はおかずよりご飯が大好き派だったのですが
コツは
■ 口の中で噛む回数を意識して多くすること
■ おかずの「塩気」を抑えた食事にすること
の2つです。
これは栄養士さんに教わったのですが、おかずに「塩気」が少なければ、ご飯が欲しくなる程度も少なくなります。
醤油やソースを「掛ける」のでなく、「付ける」に変えるだけで塩気を抑えることができます。
あと食事はサラダや野菜類からスタートすることも、とても大事です。
運動に関しては、今回僕の健康の問題で冬場の外のウォーキングを止め、部屋でのランニングマシーンに変えたのですが、健康に問題がなければ温かいシーズンに外でのウォーキングはお薦めです。
心身ともに気持ちのいいものです。
寒いシーズンであれば何かしら工夫をして、部屋でできる無理のない「有酸素運動」をしてみると良いと思います。
毎食事は難しいと思いますが、出来るだけ「運動」⇒「食事」の順に行うと効率よく脂肪を燃焼させることが出来ます。
そして食事も運動も、「たまに羽目を外してもいい」くらいの心掛け程度の方が長続きすると思いますし、栄養士さんもそう言っておられました。
1日くらい食べ過ぎたり、サボってしまっても、週間で管理すれば良いとのことです。
この方法で1ヶ月、効果はこの記事で紹介しています!

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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