新型コロナは人を物理的に分断させているけど、心は一つにして乗り越えたいもの

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新型コロナウィルスによって、世の中は自粛ムード。

テレワークに時短勤務、とにかく家に居る時間が増えている人が多くいます。

家に居る時間が増えたことで、様々なトラブルが取りだたされています。

家庭では「コロナ離婚」や「コロナ虐待」

近所では、スーパーやドラッグストアの店員さんへの苦情やクレームなど。

また、医療従事者や新型コロナ対策に関わる様々な窓口への怒号・・

もちろん、虐待や暴力は論外です。

店員へのクレームや、医療従事者への怒号など、当事者には当事者の言い分があるのかもしれません。

自粛によって閉塞的になった環境では、ストレスはたまるしイライラしやすい状況なのもわかります。

でも、こんな戦後味噌の危機だからこそ、お互いの立場を理解しあって、ワンチームで乗り切らないといけない時期ではないでしょうか。

それぞれの立場で、コロナ危機と戦う

今(2020年4月)、世の中には猫の手も借りたいくらいに忙しく、家にも帰れないほど悲惨な状況下で働いている人が沢山います。

また職を失うか、失いそうな危機感の中で、不安にかられて消沈している人もいます。

そして働き方が変わり、可能な限りの外出自粛をしている人もいます。

そうかと思えば自粛ムードの中、暇を持てあまして営業しているパチンコ店を探しては、せっせと足を運ぶ人もいます。

いろいろな立場があって、それぞれに過ごしているのです。

助けを必要としている「医療従事者の方々」「仕事がまわらなくなった人々」

そんな人たちを、それぞれの立場でサポートしなくては医療現場も社会も、本当にパンクしてしまいます。

では医療従事者を助けるには、どうすればいいか?

それは、可能な限り外出自粛をして、感染しないように日頃から細心の注意を払って生活することです。

医者でも看護師でもない私たちができること。

それは自らが患者にならない、他人を患者にしないための行動をとることです。

仕事が立ちいかなくなってしまっている人を、助けるにはどうしたらいいでしょうか?

それも同じです。

外出をしないで、新型コロナの終息期間を1日でも早めることに協力することです。

お客
知り合いの飲食店を応援するために、ちょくちょく外食に行くよ

中には、こんな人もいるようです。

でも、なじみの数人が応援に行きつけるよりも、世の中が「終息ムード」に切り替わった方が何倍もその店は助かるかと思います。

もし応援に駆け付けた”なじみ客”が、店主や店員に感染させたらどうなるでしょう。

その店は休業を余儀なくされ、その後も風評被害に苦しむことになります。

店主
それでも、来月の店舗家賃の支払いが立ちいかない状態なんだ!

それは切迫するのは当然です。

ここでいう「それぞれの立場でコロナと戦う」というのは、貸店舗のオーナーさんもその立場から見た「コロナとの戦い」は困っている店主から家賃を回収することでしょうか?

それとも支払い期間に猶予をもうけるなど、特別な措置をこうじることでしょうか?

経営手腕が原因で支払いが滞っているのではれば、それは淘汰されてしかるべきです。

今、店主たちが苦しめられているのは、世の中の共通の敵「新型コロナウィルス」です。

店主もオーナーも、協力して「共通の敵」に立ち向かうべきだと思います。

店主とオーナーは本来、持ちつ持たれつの関係です。

どちらか一方だけが苦しむのではなく、共に苦しんでこのウィルスに立ち向かうべき関係ではないでしょうか。

批判よりも協力するとき

安倍総理が星野源さんの動画企画に賛同し、部屋でくつろぐ様子をアップしましたね。

その動画について猛烈な批判があることに、どうしても悲しさを覚えます。

よく聞く批判はこんな感じです。

職を失って首が回らない庶民がいる中

呑気にくつろいでる場合か!

国民の立場や状況は、1億人いれば1億通りです。

そんな1億7千万通りの状況の人々から、共感をもたれる動画なんて作れるはずがありません。

安倍総理はただ単に、「外出しないで、家でゆっくりしましょう」というメッセージを発しただけ、というのは素直に見れば誰にでも解る動画です。

ということは、メッセージのターゲットは「気にせず不要不急の外出をする人たち」です。

別に、失業してしまった人達に宛てたメッセージじゃありません。

そもそもあの動画、くつろいでいる安倍さんの顔を見たら「凄~く、疲れている」のは解るのではないでしょうか。

ある番組で、海外在住のガクトさんが言ってました。

「リーダーの批判が目立つけど、皆さんが選んだんでしょ?」と。

「こんな危機的状況なのに、協力しないなんておかしくないですか?」とも。

ちょっと言葉尻は違うかもですが、意味、ニュアンスがこんな感じでした

「後悔先に立たず」という言葉があるように、結果が見えたあとなら「あのとき、あーするべきだった!」なんて批判は簡単です。

先に解るなら、人間後悔なんてしないんです。

でも必死に専門家と意見を交えて予測して、見通しを立てて出した策なんです。

確かに現場の人や、困窮している人が政府に対して物申すのは全然ありだし、建設的なことです。

でも外野に回っている人は、マスコミにあおられるがまま、リーダーの批判ばかりするより、自分なりの立場で「コロナとの戦い」をする時だと思うんです。

まとめ

ここまで書きながら、なんですが・・

私だって政府に対して不満や不信感はあります。

国会議員の中には、しっかり信念をもって勉強している人もいるにはいます。

でも余りにも腑抜けというか、エゴに走る国会議員が多いのは本当に残念です。

与党も野党もです。

でもその原因は、世の中の風潮にもないでしょうか。

マスコミのリーダーたたきや、スキャンダルにもならないような小ネタをセンセーショナルに大げさに報道する。

それに乗せられて、思考停止のままターゲットとなった議員やリーダーを批判する。

もちろん、バッシングに値する案件もありますが。

でも本当は政治家って、尊敬されるべき存在でなきゃだと思うんです。

マスコミの上げ足報道に、振り回されるのはいい加減止めにしたい。

この国は、良い政治家が現れる環境にないような気がしてます。

日本でも心筋梗塞や脳卒中など、緊急を要する救急患者が病院の受け入れ先がない状況が始まっていると聞きます。

医療崩壊はすでに始まっている、とも言われています。

ここで日本人みんなが、ワンチームになれたら・・

アフターコロナの頃には、もしかしたら今迄より良い社会になるための土台ができているかもしれません。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. ふうちゃん より:

    こんばんは!
    ブログランキングからきました。

    本当に皆で一丸になり、コロナに立ち向かう時と考えています。
    特に、医療関係者の方に向けられた差別等には、憤りを感じています。

    また、のぞきにきます

    • kousyun より:

      ふうちゃんさん、コメントありがとうございます。
      そうですね、身体は距離を取り、心はワンチームになるときですからね。