【交換不要のウォーターサーバー】ウォータースタンドのレビュー

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この記事では、ボトル交換が不要のウォータースタンドを使ってみて感じた、良い点、悪い点について記事にしていきます。

我が家では今回のウォータースタンドにする以前から、6年以上別のウォーターサーバーを愛用してきました。

今回長年愛用したウォーターサーバーから、さかなクンで名が広まった「ウォータースタンド」に変えることになったので、理由も含めて記事にしていきます。

【交換不要のウォーターサーバー】ウォータースタンドのレビュー

結論から言いますと、今回変えた「ウォータースタンド」にして満足しています。

それでは、詳しく書いていきます。

他のウォーターサーバーから「ウォータースタンド」に変えた理由3つ

もともと別のウォーターサーバーを約6年愛用していたにも関わらず、「ウォータースタンド」に変えたのは、次の3つの理由からでした。

◆ウォータースタンドに変えた理由 

1)料金が安くなる

2)水ボトルの交換がいらなくなる

3)水が無くなる心配がないので、料理にどんどん使える

こんなところです。

てか、妻がこういう理由で変えたそうです。

では掘り下げて書いていきますね。

ウオータースタンドの料金プラン

今までお世話になっていたウォーターサーバーは、業界でも最安値クラスで12リットルの水ボトルが1,250円でした。(ミネラルが入らないRO水ですが)

今は、妻、次女の3人で暮らしていまして、だいたい月に4ボトルくらい使っていました。

すると、月々の料金は5,000円(税別)でした。

ただ、夏は4ボトルだと足らなくなります。

なので月に6ボトルくらいで、7,500円(税別)です。

なんでそんなに使うかというと、家での飲料水のほか会社に持っていく水筒にも入れていたし、炊飯用、料理用もこれにしていました。

実際は、プラスアルファで「BRITA」も使って足らない分を補っていたほどです。

対して「ウォータースタンド」は水道水からタンクに貯蔵するので、いくら使っても月々の料金は定額で安心でした。

ウォータースタンドの料金は、次のようになっています。

●ミネラルを残すタイプ

ミネラル水
ナノラピア ネオ ナノラピア メイト ナノラピア マリン ナノラピア トリニティ
温水(容量) 〇(1L) 〇(瞬間温水加熱方式)
冷水(容量) 〇(2.5L) 〇(1.35L) 〇(3.5L)
常温水(容量) 〇(2.5L) 〇(ダイレクト) 〇(ダイレクト) 〇(2.5L)
自動調節 コンセント不要
レバー式
タッチ式
月々料金 3,980円 2,480円 3,980円 3,980円
長得プラン 3,500円 2,000円 3,500円 3,500円

●ミネラルを残さないRO水タイプ

RO水
プレミアムラピア L 2 プレミアムラピア ステラ プレミアムラピア S 2 プレミアムラピア N 2
温水(容量) 〇(3L) 〇(1L) 〇(1L)
冷水(容量) 〇(3L) 〇(2.3L) 〇(2..3L)
常温水(容量) 〇(6L) 〇(2.5L) 〇(2.5L) 〇(3.5L)
自動調節 コンセント不要
レバー式
タッチ式
月々料金 6,980円(税別) 5,980円(税別) 5,280円(税別) 3,480円(税別)
月々料金(長得プラン) 6,500円(税別) 5,500円(税別) 4,800円(税別) 3,000円(税別)

※ 料金は月々の金額で、税抜きの金額です。

我が家が選んだのは、RO水タイプの「プレミアムラピア S2」です。

料金には「長得プラン」というのがあります。

長得プランは、2年間解約しないという条件付きで、最初に1万円払います。

すると、月々の料金が軽減されます。

うちの場合、長得プランなので月々が480円やすくなります。

年間だと5,760円なので、1年9か月で元が取れる計算です。

水ボトルの交換がいらなくなる

今までのウォーターサーバーは、12リットルのボトルを交換していました。

佐川急便で送られてきたボトル(一回2ボトル)を、結束バンドを外して段ボールを開けて・・重たいボトルを持ち上げて差し込んで、段ボールは次の捨てられる日まで保管して・・

なんてことをしていましたが、これからはその手間が全部なくなりました。

ウォータースタンドは、水ボトルが送られてくるのではなく自宅の水道水をろ過などしてタンクに貯蔵するタイプです。

前述したように、うちは水道水のろ過を「BRITA」でやっていたので、ここは抵抗がありませんでした。

下の写真のように、水道の蛇口の部分から水を引っ張っていきます。

水道の蛇口からは、今まで通り「普通の水道水」が流れてきます。

そしてこの機械の中にタンクがあり、蒸留されたRO水が出てくる仕組みです。

このように、水道水を元としているので水ボトルの交換がありません。

水が無くなる心配がないので、料理にどんどん使える

料理には今まで通り、RO水を使っていけそうです。

今までのウォーターサーバーでは、蛇口下のレバーを押すと押している間だけ水やお湯が出る仕組みでした。

しかし、このプレミアムラピアS2は、そのレバーをコップで押してつかうと今までと同じように、押している間だけ水が出ます。

でもレバーを下の写真のように引き上げると、レバーを戻すまで水を出し続けてくれます。

そかもその間はハンズフリーです。

今までだと、飲料用がほぼウォーターサーバーで、料理用はほぼ「BRITA」でろ過した水を使っていました。

そうすると結局「BRITA]のろ過フィルムの交換代金などが、上乗せしてかかってしまいました。

しかし、これからは「BRITA」に頼ることは、夏くらいかもしれません。

ウォータースタンドのその他のメリットは?

メリットはまだあります。

1つはこの「プレミアムラピア S2」は「温水」「冷水」と「常温水」があることです。

冷水は良いようで、ちょっと胃にきついんですよね。

料理の時も常温のほうが、使いやすいですし。

上の写真のように、「冷水」が出る蛇口の上のボタンはチャンネルのように回せて、「雪の結晶マーク」が冷水、「水滴マーク」が常温で切り替わります。

機械の中に、「温水タンク」「冷水タンク」「常温水タンク」が入っています。

あと節電モードがあって、部屋が暗くなると、光センサーで電源を節電モードに自動で切り替わります。

上の表の「自動調節」に〇が付いている機種がその対応品です。

ウォータースタンドのデメリットはあるの?

あくまで私たちが選んだ「プレミアムラピア S2」を使っていて感じるデメリットです。

水道水から元をとっているとはいえ、中にはタンクがあるのでタンクが空になってしまうと、しばらくタンクが溜まるのを待っているしかなくなります。

タンクが空になると下の「水位ランプ」が点灯します。

温水も、冷水も一機に使ってしまうと、タンクが空になって設定温度になるまで時間がかかります。

上の表で、「常温水 ダイレクト」となっている機種なら、常温水はタンク式でないので、タンクの水が空になるなんてことはありません。

それこそ、野菜を洗うのにも使えます。

温度が満たないときの合図は下の写真のように、「冷水・・青ランプ」「温水・・赤ランプ」が上まで点灯しません。

温度が達すると、下の写真のようにそれぞれのランプが上まで点灯します。

ただ、一機に使うことがなければ大丈夫です。

徐々に使っている分には、その都度タンクには自動に補充されています。

あとデメリットと言えば、レバーを引いてハンズフリー鍋などに水を入れることができるとかきました。

そのとき、レバーを戻すと勢い余って水がはねてしまいます。

下が、水ハネしたときの様子です。

そーっと戻せば問題ないのですが。

まとめ

メーカーさんに聞いたところ、ウォータースタンドの中では1番人気は「ナノラピア ネオ」だそうですね。

RO水はミネラルも含めて、水道水の成分をすべて取り除いたものですから、水道水の中の悪玉も善玉もありません。

よく赤ちゃんのためには、多少のミネラルが入った水が良いとも聞きます。

しかし、粉ミルクにはそれを補うほどの栄養分が入っているのでRO水で十分ともいわれています。

女性やお年寄りには、重たい水ボトルの交換が一番ネックに感じるウォーターサーバーですが、これならかなり面倒を省けます。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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