庶民感覚で老後の資金を考えた時、プロの知恵無くして乗り越えられない時代がやってきた

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私の場合、30代のころから老後の心配事について時々考えるようになりました。

最初のうちはただボンヤリと「自分の健康、家族の健康」や「老後の趣味や夫婦の関係」など漠然としたものでした。

当たり前ですが歳を重ねるごとに段々と心配事も具体的になってきました。具体的なイメージができるようになったからですね。

老後の金銭的な心配事

老後にかかる月々の生活費は夫婦で30万円だとしたら、65歳から85歳までの20年間の老後生活にかかる生活費は7,200万円となります。

日本人の平均寿命は平成27年では男性が80歳、女性が87歳となっています。

ですので、65歳から80歳までの15年で試算をしてみても5,400万円となります。

ぶっちゃけ我が家は家のローンを抱えながらそんな貯蓄はありません!

しかも健康で何事も波風おこらず過ごした老後生活の試算です。

また、上記の試算では夫婦の生活費を月30万円で行っています。

公益財団法人の生命保険文化センターが「平成28年度 生活保障に関する調査」で公表したデータを見ると、「老後の最低日常生活費」は月に22万円、「ゆとりある老後の生活費」は月に35万円と出たそうです。

そこで気になるのが若年層ほど不利になると言われている年金ですが、年金受給計算シュミレーションで行ってみると、私の場合月に5万前後です(´;ω;`)

恐らく夫婦で10万円いくかどうかという金額かもしれません。

(上記のシュミレーションはあくまでも目安です)

 

もう一つ言えるのは親の世代の寿命が伸びたという事実です。

例えば私のような40代の親は、自分の老後を迎える前に親は亡くなっているというケースが殆んどだったのではないでしょうか。

しかし、私たち夫婦の親は合計4人。私の実母が認知症を患っていますが、身体面は4人とも元気です。おそらく私たち夫婦が隠居生活に入ってから、今いる4人のうちの何人かの親の医療費や介護費なども追加されることも十分予想できます。

 

貯金だって今では過去にないくらいの低金利です。

ということで、これからの老後設計は自分の親たちがやってきたような老後対策はこれからの社会には当てはまらないという事になります。

これからの社会

① 年金があてにならない

➁ 親世代の介護や医療が隠居生活に入ってから起こる可能性の増加

➂ 貯蓄しても金利をあてにできない

ではどんな対策を打てば良いのでしょうか。

これからの社会に見合った老後の対策

住宅ローンの見直し

先ずはローンなどの負債の見直しです。

多くの場合、人生で1番大きな買い物は住宅ではないでしょうか。

そのローンはあらゆる面で人生の足かせとなっているはずです。

「やりたい仕事への転職」「子供への習い事などの教育費」「家族旅行」などなど「このローンさえなければ・・・」と考えてしまうことはあるのではないでしょうか。

一口に金利といっても「単利」と「福利」があります。この違いを理解しないままローンを組んでしまい、もしかしたら払わなくてもよい無駄な利息を払っているケースもあります。

生命保険の見直し

先ほど人生で1番大きな買い物は「住宅」と書きましたが、人生で2番目に大きな買い物は「生命保険」だそうです。

しかし、多くの人はその大きな買い物であってもその自分が買った商品がどんなものなのか、良い物なのか悪い物なのか解ってないという人が非常に多いそうです。

洋服を買うのでさえ「材質は?」「機能は?」「グレードに対しての値段は?」と色々とチェックするのに、人生で2番目に高い買い物を売り手の言いなりに、「売り手の人柄を信頼して・・」なんていい加減な理由で買ってしまっているのです。

特に保険の保障額でみると、必要保障額は段々と下がるべきなのに若い時と同じだけの保障額を条件にかけているのは勿体ない考え方になります。

また、癌大国日本では今や2人に1人が癌にかかるそうです。しかし、今癌は治る病気と位置付けられようとしています。

先進医療に対応している「がん保険」でないとせっかくかけている保険料が無駄になってしまうケースもあります。

下記の「保険マンモス」さんは無料相談ができる他、フィナンシャルプランナーを選び、逆指名して相談できるのでお薦めです。

保険マンモス株式会社様/FPのチカラ指名相談プログラム

※ 指名料金、相談料金、その他こちらが負担するお金はありません。

※ フィナンシャルプランナーは途中で交換もできます。

※ 相談したからといって契約の義務はありません。

貯蓄の見直し

昔の親世代がやってきたような郵便貯金、定期預金などだけでは老後の生活費を貯めるのは難しい社会になりました。

ではどうするのか?

それは「投資信託」であったり「外貨運用」などの投資がた積み立て。

税制優遇の「NISA」や「iDeCo」「生命保険料控除」などの活用。

これらの対策ってなんか上流社会に生きる人が財産運用として行っているようなイメージがありましたけど、実は一般庶民の私たちがやらなくてはならない対策のようです。

まとめ

上記のようなウンチクを語ってみましたが私は「お金」に対しては全くの素人です。

実はプロに相談してみて初めて知ったことを書いてみました。

じつに目からウロコの対策が世の中にはあるのだな~と実感したのです。

生活スタイルは家庭によって百人十色、年金1つとってみても人それぞれに条件は多様します。

私のような庶民には関係ない話、なんてことは絶対に無いと思うのです。いや、お金に困らないようなセレブでないからこそ対策は必要です。

プロの知恵を借りてみるのも如何でしょうか?



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