身体の部位に出る心の原因 4 (頭部・頭痛・目・鼻)

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「私が神様から聞いた人間関係の裏ルールをお話します」(川内 由佳著)という本を読みました。

仕事の上で少しでも役に立てばと、MLBやこのような人間関係の本を読むことが多々あります。

この本の中のごく一部ですが、とても面白いことが書いてありましたので、抜粋、要約して紹介します。

詳しくは是非本を購入してみてください。

心身の不調は「誰」に「何」を思ったかで決まる

この話は信じる人と、信じない人と、毛嫌いする人が居るのを承知で書いていきます。

でも「信じない人は読まなくても構いませんよ」と書くまでもなく、信じない人はそもそもこのページを訪れる事もないでしょうから、信じる人だけに読んで頂いている、という前提で進めますね。

あと、私は何か特定の宗教を信じている者ではありません。

でも無宗教の有神論者とでも言いましょうか。

年齢が増すにつれてそうなってきましたね。

心身の不調は7割が「誰に何を思ったか」で決まると著者は言っています。

3割の例外があるにせよ、過去の経験も参考に思いを巡らせながら読んで頂けると納得する部分があるでしょう。

ただし、およそ18歳前後までの子供の心身の不調は親の心の状態がもたらせると言います。

この記事をを読みすすめて心当たりがある、と思った方は対象となる「ある人」への関わり方を改めてみてはいかがでしょうか。

人の言葉や態度に対する自分の考え方を改める、ということで心身の改善がみられる可能性が高いそうです。

頭・頭痛

「目に見えない物を信じ、謙虚に生きなさい」というサインだそうです。

目に見えないものを信じて、あまり主観的な考えに偏らない努力をすることによって頭部の症状は改善に向かうそうです。

見えない物、神様を信じるということは、熱心に神社やお寺で参拝するとか特定の宗教に打ち込むというこどではありません。

例えば、「誰も見ていないから」とごまかしの行動をしても、神様やご先祖様がちゃんと見ていて、いずれはバレてしまうと解っていることだそうです。

そして「見えない」「聞こえない」「触れられない」という物が存在し、その中に大切な物がある、という事を理解しているということ。

余談ですが老師や孔子などを生み仏教を伝承、確立させていった中国が今や世界中で国民や国家のモラルの低さを露呈してしまっているのも、共産主義が国民から宗教を奪ったことが大きな要因の1つではないかと思います。

その点から言うと私は、日本人は無宗教の国とは言いますが、「死んだ親が見ていてくれる」「ご先祖様に顔向けできない」と何らかの形で思っている人が多いことが、今のモラルに繋がっていると見ているんですが、どうでしょうか。

目・視力低下・ドライアイ・遠視・乱視

「人を見る目を養いなさい」というサイン。

人は心が一番大切です。人の価値はその人の心で決まります。

それを肩書き、職歴、学歴で判断したりすると、急に視力低下などの症状が現れると言います。

人の自慢話を鵜呑みにしたり、外見で人を決めつけたりしないように気をつける事です。

約束を守る、嘘や言い訳をしない、自慢話をしない、そんな人が立派な人の条件と解る事です。

目のトラブルは、人を見る目を養うことで解消に向かいます。

鼻・蓄膿症・アレルギー性鼻炎

人に対しての思いや、接し方を改めなさいというサイン。

思っていることを言えないで、溜め込んでいると鼻がつまりやすくなります。

アレルギー性鼻炎のように、くしゃみやサラサラの鼻水が出るのは、人の言葉や態度がしゃくにさわりやすいか、自分自身が周りの誰かをしゃくにさわらせている時です。

アレルギー性鼻炎はなるべく人の言葉や態度を悪く取らずに、自分も周りの人に対して角が立たない物の言い方をすることで改善に向かうと言っています。

この「私が神様から聞いた人間関係の裏ルールをお話しま
す」(川内 由佳著、総合法令出版)では更に相談者の実例も解りやすく紹介されている他、様々な人間関係の障壁をなくす為の目からウロコのヒント、アドバイスがぎっしり詰まった、大変参考になる印象深い著書です。

是非一読をお薦め致します。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

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