水素水の自由研究 効能と選んではいけないものとは?

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水素水とは水に水素分子(H2)を溶かせたもので、医学的には水素豊富水といいます。

美容や健康、ダイエットに良いと、様々な効能があるとされています。

10年以上前になりますが、ブログ管理人は全く役にも立たないニセ水素水を定期購入して飲んでいました(;´・ω・)

私のような人が1人でも減るように、記事を書かせてもらいますね。

水素水が注目されている理由

水素水のメリット 健康面

水素水がなぜ様々な効能、予防効果に期待されているのでしょうか。

それは水素が持つ酸化した物を元に戻す、という還元力に注目や期待が集まったからです。

疲れたりストレスを感じると、体の中に悪玉活性酸素が蓄積されます。

水素はその悪玉活性酸素を撃退してくれる、という実験結果があります。

水素には病気の原因、老化の原因とされる身体の酸化を抑える働き、抗酸化作用があると解ってきました。

ちなみに、他にも抗酸化作用が期待されているビタミンCやポリフェノールなどがありますが、これらが入っていけない小さな隙間にも水素の原子は小さいので、隙間を通り抜けて効果を発揮します。

◆ここまで まとめ ~健康面~ 

1) 水素水とは、水に水素分子(H2)が溶け込んだもの

2) 水素水で身体の疲れがとれると期待されている

3) 水素水で身体の老化を遅らせる効果が期待されている

4) 水素水は様々な病気の原因となる悪玉酵素を撃退してくれる

5) 水素は他の抗酸化物質より小さいので、身体の奥の狭い隙間にも届く

水素水のメリット 美容面

健康面のメリットとして、水素水には抗酸化作用があることを書きました。

抗酸化作用・・

酸化とは「錆びる」ということで、人の身体も歳を重ねるにつれて錆びていきます。これを医学的に言うと「酸化する」となります。

その体のサビを抑えようとする、これだけでアンチエイジング効果があると言えます。

もう一つ、健康面のメリットで「悪玉活性酸素」を除去してくれることも書きました。

肌を綺麗に保つには、コラーゲンが大切です。

肌には無数の網目状にコラーゲン繊維が張りめぐらされていて、その合間に水分、潤いが必要になります。

悪玉活性酸素が増えると、まずコラーゲンが産み出されにくくなってしまいます。そして肌の水分も不足してきます。

これはストレスだけでなく、寝不足でも起こります。

こうした状態で起こりやすい肌トラブルが、シワやたるみになります。

水素水はそのトラブルメーカー、悪玉活性酸素を撃退し肌への水分補給もしてくれます。

さらに、水素水は抗炎症作用も持ち合わせています。

炎症とは美容面で言えば肌荒れとか、ニキビもそうですね。

水素水の抗炎症作用によって、そのような炎症が起こりにくい状態に向ってくれます。

◆ここまで まとめ ~美容面~ 

1) 水素水には抗酸化作用があるので、疲れにくいし老化がしにくくなる。

2) 水素水は悪玉活性酸素を撃退してくれるので、肌のシワやたるみに抵抗してくれる

3) 水素水は抗炎症作用があるので、肌荒れやニキビにも抵抗してくれる

選んではいけない水素水

もし、水素水に興味がでたら、間違った水素水選びをしないためにも、正しく水素水の特性を知っておいた方が良いでしょう。

特性1 水素分子は小さい

水素分子は非常に小さいので、水に溶かされている水素は容器を通り抜けて外に漏れてしまいます。

ですので、容器が大切になります。容器の材質的にはアルミパウチで、しっかり保護されているものを選びましょう。そうでなければ水素分子は、ドンドン外に水素は逃げていってしまいます。

今はおそらく無いと思いますが、ペットボトルなどはもっての他です。

10年くらい前でしたら、現実に「水素水の入ったペットボトル」が売られていました。

では、アルミパウチで密閉された容器の水素水があったとして、飲む時はフタを開けたら直ちに一気に飲むのなら濃度は維持されます。

ただし時間を置くと水素の含有量は,ドンドンゼロに向かって減ってしまいます

常気圧のもとでは、水に溶け込む水素の量は水1mlに対して0.01750mlまでが限界

⇒ (溶存水素濃度の限界値は1.57ppm)

※ 水素水の水素濃度は、ppm(part per million)という単位で表され、濃度割合を表す単位

この特性を知っておくと、目利の参考になります。もし品質表示の水素の含有数が、1.57PPM以上だったら怪しいと思ってください。

次に水素が細胞に与える効果と、限界値を調べた実験結果です。

細胞への放射線の投与とそれを防ぐ水素濃度との関係を細胞の生存率を使って計る実験で、濃度約0.4ppmまでは濃度が高い程良い結果が得られるが、濃度約0.4ppm以上になると効果と水素濃度は無関係になるという結果になる。

⇒ 体内で効果を期待するには0.4ppmが頭打ちでそれ以上体内に入れても効果が大きくなる事はない

ということが解ります。

一方水素水を飲んでも、約60%の水素は呼気になって排出されてしまいます。

つまり1.00ppm以上の含有率の水素水を飲むことで、体内では最大値の働きをしてくれるという事になる。

それと、これもタマに目にするのですが、「マグネシウムが入ったスティックを容器に入れて、水道水に付けてフリフリするタイプ」についてはどうでしょうか。

ズバリ、水素は発生しますが容器の中にガスとして充満している状態で、フタを開けたら最後、ガスは外に逃げていきます。

またマグネシウムも一緒に体内に取り込むので、副作用が懸念されます。

では、水道蛇口直結タイプはどうでしょうか。

水素水の効果がでそうな十分な含有量が期待できない面、さらに胃酸を薄めてしまうデメリットもあります。

ということで、幼い子供にも不向きです。

◆ここまで まとめ 

1) 選んではいけないもの   水素含有量が1.57PPM以上と表記されたもの

2) 選んではいけないもの   容器がアルミ缶やペットボトルのもの

(アルミ缶はフタを開けたときに、水素が一期に抜けやすい)

3) 上記に挙げたものでも、欠点を補う工夫があれば大丈夫かも

ではどのような水素水を選べば良いのか

副作用の心配もほぼなく、安定した含有量の水素を生み出す電気分解式が良いようです。

スポーツジムや、温泉施設などで見かけるサーバーの多くはこの方式です。

但しこれも生成して直後は良いのですが、2時間、3時間と時間が経つと含有量が1.00ppmを下回ってしまいます。もともと、電気分解式をいうのは水素濃度があまり高くないというのが残念なところです。

そこで、お勧めは「水素ガスを溶け込ませた水」+「アルミパウチ容器」です。

水素ガスの溶解式なら高濃度の水素を摂取できます。

それにアルミパウチなら、持ち運びも楽々でカバンにサッとしまえます。

その条件を満たしているのが浸みわたる水素水浸みわたる水素水です。

さらに、吸収をたすける「シリカ(ケイ素)」も入っているので、鬼に金棒ですね。

それでいて初回限定ですが、12本セットで1980円ですから。

興味がある人はサイトを覗いてみてください。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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