「ありがとう」からはじまる好循環

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ドン底に落ちたときに這い上がるためのツール

誰しも人は生きていく過程ではいろいろな気持ちの起伏を経験しなければなりません。
今日はその起伏のなかでも精神的にドン底に落ちたときのV字回復のステップについてお話させていただきたいなと思います。

本当に落ち込んだ時というのは心神喪失、無気力の状態になるものです。

それは怒りよりも深い落ち込みです。

怒りが沸く状態はまだましな状態です。

そのような心神喪失、無気力の状態から這い上がっていくには先ずその状態、環境を受け入れることから始まります。

その状態を否定して認めないうちは何も変わらず前には進みません。

今、置かれている 環境の中で小さな "ありがとう" を見つける

どんな環境下にいてもその状況を受け入れることができたら、次は自分が置かれている最悪と思われるそのシュチュエーションの中でも感謝できることをみつけてみましょう。

それはどんな小さなことでもOKです。

「水が飲める」「天気がいい」「どこからか花の香りが届く」などなど

そしてそれに対して心から感謝をはじめます。

それができたらもうすでに次のステージに上がった状態になります。

それと同時にその感謝した事柄が小さな幸せである事に気づくようにします。

イコール自分は幸せなんだと思える努力をします。

この時、他人と比べない、他人と比べることの無意味さを理解しようと努力します。

自分はけっこう幸せじゃないか

そうしているうちに「自分はけっこう幸せじゃないか」と思えてきたらドンドンと環境が変わっていく事に気づくはずです。

つまりよく言われているところですが

「幸せになりたい」と思っている以上「幸せにはなれない」という事です。

「幸せになりたい」イコール「今、幸せでない」と宣言することになるからです。

それで自分の身の回りの小さな幸せを探して「こんな自分でも意外と幸せなんだ」と、たった今この場で「幸せ宣言」してしまえばもう幸せなのですから、そこからドンドン環境や状況が好転していきます。

自分に関わる人たちまで変わり始めます。

人物が入れ替わる場合もあれば、人物はそのままでもその人の自分に対する態度などがかわっていったりします。

幸せだと自覚するから、幸せが更に加速する。

こんな感じでドン底、中底、どこからでも感謝の気持ちを心から持つことを始めることによってV字回復が可能になるというお話でした。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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