身体の部位に出る心の原因 6 (手・足・腰・男女性部位・心)

スポンサーリンク

ブログへのお立ち寄り、ありがとうございます。

この記事を気に入って頂けたら、シェアお願いします!

「私が神様から聞いた人間関係の裏ルールをお話します」(川内 由佳著)という本を読みました。

仕事の上で少しでも役に立てばと、MLBやこのような人間関係の本を読むことが多々あります。

この本の中のごく一部ですが、とても面白いことが書いてありましたので、抜粋、要約して紹介します。

詳しくは是非本を購入してみてください。

心身の不調は「誰」に「何」を思ったかで決まる

この話は信じる人と、信じない人と、毛嫌いする人が居るのを承知で書いていきます。

でも「信じない人は読まなくても構いませんよ」と書くまでもなく、信じない人はそもそもこのページを訪れる事もないでしょうから、信じる人だけに読んで頂いている、という前提で進めますね。

あと、私は何か特定の宗教を信じている者ではありません。

でも無宗教の有神論者とでも言いましょうか。

年齢が増すにつれてそうなってきましたね。

心身の不調は7割が「誰に何を思ったか」で決まると著者は言っています。

3割の例外があるにせよ、過去の経験も参考に思いを巡らせながら読んで頂けると納得する部分があるでしょう。

ただし、およそ18歳前後までの子供の心身の不調は親の心の状態がもたらせると言います。

この記事をを読みすすめて心当たりがある、と思った方は対象となる「ある人」への関わり方を改めてみてはいかがでしょうか。

人の言葉や態度に対する自分の考え方を改める、ということで心身の改善がみられる可能性が高いそうです。

手・怪我・骨折

➀ 腕

恩人の為に何か手助けや手伝い、といった事が全く出来ていない時のサイン。

恩人の役に立つことを考える事に努めることが、回復への心がけとなる。

➁ 親指

親に対しての考え方について改めよ、というサイン。

親に悲しい思いをさせたり、親に対して暴言を吐くなどは特に慎みましょう。

私は長男でありながら実家を出て遠くに所帯を構え、年に数度しか親に会えていません。

幸い、弟夫婦が実家のすぐ近くに住んでいて何かとコンタクトをとってくれています。

特に私の両親に対しても良く接してくれている弟の嫁さんには感謝しています。

しかし、親に対しての罪悪感がいつも心のどこかに存在しています

私はいつも親指のトラブルが、何かしらまとわりついています。

魚の目、深爪、巻き爪、特に巻き爪は2回も爪を剥がす手術をしていますが、また今も悩まされています

この本を読んだ時に「そのせいかな?」と考えさせられました。

➂ 人差し指

他人に対して嫌な思いをさせたり、バカバカしい思いをさせていないか考えてみなさいというサイン

例えば自分が困った時や悩んだ時は頻繁に連絡をとって、話を聞いてもらっていたのに解決したら手のひらを返すように素っ気なくするといったなどです。

➃ 中指

自分中心に考えなければ物事がうまく行きますよ、というサイン。

約束を守らなかったり、時間に遅れたりなどが続くときなどにトラブルが起こります。

➄ 薬指

異性のパートナーの事で、考え方を注意したい時のサイン。

パートナーと喧嘩したとき、「自分もちゃんと反省しなさい」というサイン。

➅ 子指

子供の事か、自分が子の立場として神様が注意をしたい時のサイン。

自分が親の立場のときは子供に対して叱り過ぎたり、自分の思い通りにさせてはいけないと言いたいときに症状が現れます。

自分が子の立場の時は、親に対して生意気な態度を改めなさいという時に起こります。

足・怪我・骨折

「他人に対しての、接し方が間違っている」というサイン。

(足の指についての意味合いは手の指と同じ)

誰かに嫌な思いや、がっかりさせてしまうようなことはしていないか、振り返ってみましょう。

誰かにそんな思いをさせている事に気づいたら、その思いを消してもらうことを考えて実行することで、足のトラブルが回復に向かいます。

膝が痛む時は、心の中に大嫌いな人を住まわせている時です。

その人のことを角度を変えて見て、大嫌いな気持ちが薄らぐと膝の痛みが和らいできます。

腰・腰痛・ぎっくり腰・ヘルニア

「人の言動に対しての受け取り方を改めて、怒りっぽくなっている気持ちを静めなさい」というサイン。

人の言葉や態度にカッとなりやすいと、感情を表に出していなくても、重いものを持っていないのに”ぎっくり腰”になることがあります。

婦人部位・生理痛・子宮内膜賞・膣炎

「子供と親に対しての考え方を改めなさい」というサイン。

自分の子供への思いや、自分が子供としての立場での思いが反応する部位です。

子供がいる人であれば子供の世話が嫌であったり、子供の事で必要以上に心配したり自分の親や義理の親に対して嫌だなと思うことがある時です。

子供がいない人であれば、親に対して思っている事考えている事が良くないというサイン。

親に育ててもらったことにありがたいという気持ちが少なく、子供なのに上から目線など、親に批判的ではいけないということです。

男性部位・前立腺炎・結石

「仕事においての、人間関係を改めなさい」というサイン。

仕事で強い競争心や悔しさなどを長く抱えた時や、相手にそれを解らせようとしたり必要以上に競争心や対抗心を持ち、心が穏やかでなくなったりした時に症状が現れます。

心・うつ病・パニック障害

「正義感は時としてはトラブルを招く」という事を知らせるサイン。

正義感が強いのは悪いことではありませんが、往々にして誰かを傷つけたり苦しめたりすることが多くなるものです。

物事を正しいか正しくないかで判断するのでなく、「良い事」か「悪いこと」かで判断する癖をつけましょう。

誰も傷つかなければ大体の場合「良い事」、誰かが傷つくのであれば「悪いこと」なのです。

物事を杓子定規で考えるのではなく、少しくらいアバウトで考えるくらいで丁度よいと言っています。

真面目で几帳面でなくてもいいということです。

まとめ

この「私が神様から聞いた人間関係の裏ルールをお話します」(川内 由佳著、総合法令出版)では更に相談者の実例も解りやすく紹介されている他、様々な人間関係の障壁をなくす為の目からウロコのヒント、アドバイスがぎっしり詰まった、大変参考になる著書です。

是非一読をお薦め致します。

最後までお読み頂きましてありがとうございました。

この記事を気に入って頂けたら、シェアお願いします!