宇宙人はなぜ高度な技術を持ちながら地球を征服しようとしないのだろう

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今日TVで「近い将来、東京~ニューヨークが約23分で行けるようなプランが発表されました」という話題をやっていました。

現在は12時間以上かかるのですからまさに夢の様な構想です。

時速はマッハ24だそうです。

この話を聞くとワープして地球にやってくると言われている未確認飛行物体UFOの事を思い出します。

はて、UFOといえば皆さん、疑問に思ったことはないでしょうか?

ワープして何万年光年もの遠い地球にやってこれる技術力があるのに・・・ですよ?

なんで生命維持に必要な全ての条件が満たされる数少ないこの地球を侵略してこないのだろうか?と。

宇宙人がいるとして、地球を侵略したくなるであろう理由を列記してみました。

➀ 移住先として (星には寿命があり、地球人でさえ月や火星、宇宙ステーションなどへの移住について研究していますよね)

➁ 地球環境を破壊している人間を追放または隔離して自ら(宇宙人)の手で地球再建をはかる。

➂ 単純に領土の拡大

➃ 地球のエネルギー資源の略奪 (地球人がまだ気づいていない資源などもあるかも)

⑤ 侵略でなくても共存の要求や異文化交流、貿易?などの取引などの要求  (これはすでに「ある」という説もありますが)

ワープができるUFOは、高い次元の人達しか乗れない仕組みがある

ではなぜUFOを作れて光速で移動しても何万年とかかるこの地球にやって来られるほどの技術力があるのに地球への侵略やコンタクトをとって来ないのであろうか?

侵略ができるのにしてこない宇宙人。

それも複数の星々から沢山の種の宇宙人が来ているのに。(地球に宇宙人が来ていると考えた場合、複数と考えるのが自然かなと思います)

それは、やはりこれだけの高い文明を築き上げるには「技術」のみならず「精神」のステップアップが不可欠である証明とも言えるのではないでしょうか。

昔読んで、衝撃を受けた本でした。

それによると

➀UFOはワープして何万光年もの距離を移動する。(仮にA地点からB地点に移動するとしますね)

➁その時A地点でUFOと乗組員は一度、素粒子の一つであり、宇宙中に充満している「クォーク」にまで分解される。

③そのあとB地点でもともとそこにあった「クォーク」を使って元のUFOと乗組員が再製される。

➃ このB地点での「再製」は高度な精神性を持ち合わせないと「再製」がなされない。

つまり高度な精神性をもった乗組員と乗り物でないとワープができないというのです。

だから「侵略」なんて有り得ないという事なんです。

全てのモノにも意志と意識がある

先ほどの話の中で「乗組員の精神性は解るけど、乗り物の精神性って何だ?」と思ったと思います。

先ほどの本の中ではこう説明されています。

ワープするにはUFOなどの非生命体も含めて「精神性」が問われる

結論から言いますとこの本を読むとUFOはもちろん、全ての物質には精神性があるという考えになります。

原子を分解すると陽子と中性子からなる原子核があり、その周りを電子が回っています。

中性子 ⇒ 意識・調和 (感情の役割)

意識(感情はポジティブにもネガティヴにもゆらぎますが、中性子は常に調和させようと働いている)

陽子  ⇒ 意志・愛  (自然の法則の愛)

すなわち机、お皿などの非生命体物質も空気も土も全て原子からできていれば意志と意識があるのです。

また電子が回ることによって可視化、具現化できる物体として存在しているそうです。

私たちが普段見えているものは脳が電気信号を受け取っているのですが、脳に電気信号の受信の段階があり脳の受信レベルが上がると今まで見えなかったものが段階的に見えてくるそうです。

同じ空を見ていてUFOを見える人と見えない人がいるのもそのせいでしょうか?

UFOと接触したり目撃したあと霊感が強くなったという話がありますが、これはUFOの何らかの影響によって脳の受信機能が上がったのではないでしょうか?と考えてしまいます。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

P.S.

科学的にも精神的にも高度な文明の宇宙人と、接触した人の話を記事にしています。

これを読むと、今回の記事の答えの意味が深まると思います。

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