大原漁港 港の朝市レビュー

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千葉県いすみ市の大原漁港で、朝市を楽しんで来ました。

今回で2回目なんですが、前回に行った時に娘が気に入ってくれたので今回も期待を膨らませて行って来ました。

大原朝市の良いところは、新鮮な魚介をその場でバーベキューコンロを使って焼いて食べられるところですね。

そんな場所は他にも南房総市、千倉の「道の駅ちくら 潮風王国」にもあったと思いますが、そちらはシーズン限定で行っていたはずです。

基本こちらの大原漁港はシーズン問わず、毎週日曜日に開催しています。

イレギュラー開催もされているので、こちらから確認してみてください。

場所はこちらになります。


朝市と言っても意外と遅い時間のスタートで、朝8時からお昼12時までなんです。

でも行楽シーズンになると、近辺では渋滞がおこりますから早めの到着をお薦めします。

漁港についたら即、席の確保だ!

今回の私たちの到着時間は、朝10時の少し前でした。

まだゴールデンウィークに入る前だったのと、4月にしては肌寒い日が続く中だったのでそんなに混雑はありませんでした。

駐車場は無料です。会場は海っぺりのスペースと少し陸側のスペースとで、週ごとに交代で行われています。

下画像がその日の会場の様子です。込み過ぎず、少なすぎずで丁度いい感じでした。

奥の屋根があるスペースが、市場です。写真の右側、建物の横に共有バーベキューコンロがあり、皆で使います。

早速市場の様子や魚介を見に行きたくなると思います。しかし、何よりも先ずするべきことは席の確保です!!

席がないと、飲み食いを立ったままでしなくてはなりません。

ただ、意外と席の回転が早い為思うほど待つこともないですけどね。

市場の様子です。

伊勢海老は小さいサイズだったら、1尾1,000円でゲットできます。

写真のお店はハマグリが1つで300円、ホンビノス貝が1つ150円、ウーン・・と思いその場を離れ別の店を物色すると、そこではホンビノス貝が1つ100円で売られていました。

写真はないですが、同じ屋根の下の市場でこんなに値段の開きがあるんですね。

ここのコロッケ、メンチは魚介の出汁がよく効いて絶品でしたね。

バーベキューコンロではプロが食べごろを教えてくれるから安心

貝焼きってついつい失敗してしまう経験はありませんか?

ついつい焼き過ぎてしまって硬く乾いた食感になってしまったり、貝殻にジュワ~っと溜まった汁がこぼれてしまったり・・・

そんな事が無いように、漁師の方が各コンロを回って「焼き奉行」をしてくれています。

焼き上がった魚介はかなり暑くなっています。という事で紙皿が必須なので、事前に持って行くと良いと思います。

会場でも1皿100円くらいで売っていましたけど、勿体ないですよね。100円ショップなら100円で何枚も付いてきますから。

テーブルでシーフードを広げ生ビールで乾杯

生ビールは1杯600円で売られていました。

ホンビノス貝はハマグリより濃厚な味で、肉厚でジューシーで美味しかったです。

たまには、こんなシーフードBBQもいかがでしょうか。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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