これなら禁煙もできるかも!アイコス2.4plusレビュー | Tekutekuスタイル

これなら禁煙もできるかも!アイコス2.4plusレビュー

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先日ついにアイコスデビューをしてしまいました。

私は今どき肩身の狭い喫煙家です。

周りがアイコスに切り替える中、どうしてもその気になれなかったのですが、昨今問題視されるある問題から切り替えに踏み切りました。

家庭ではいわゆる「ほたる族」をしています。

そうです「昨今問題視されている」というのは、ほたる族の近隣トラブルの問題です。ほたる族は家族に配慮していても近隣住人には迷惑をかけていたんですね。
我が家は戸建て住宅とは言え住宅街にあるので、庭や玄関先でたばこを吸っていても煙の行き先が近隣の家に漂うことはあると思います。

そうした理由から今回、アイコスにすることを決意したのでした。(それまでは禁煙という選択肢はなかったので)

 

アイコスのマイナスイメージ

結論から言いますと、10ミリのメビウスを吸っていた私はアイコスに切り替えて約1ヶ月になりますが、今はアイコスの方が吸い易く美味しく感じます。

冒頭にも書きましたが、周囲の人がアイコスに変えても、頑なにタバコ派を貫いていました。それは私のアイコスに対するイメージで「パンチが効いてなさそう」「美味しくなさそう」「その度充電とか面倒くさそう」などでした。

その中でも一番は「パンチが効いてなく、吸った気がしなさそう」でした。

 

アイコスは全てマルボロのタバコスティックです。以前友人から貰って吸ったマルボロが私はあまり好きでない味で、その上タールが入っていないなんて!と全く魅力を感じていませんでした。

しかし、妻が「アイコスなら自宅の換気扇の下で吸ってもいいよ」とのことで、雨の日や冬の外の寒さ、ほたる族の問題など考えて渋々アイコスに変えたのでした。

でも今はアイコスに変えて本当に良かったと思っています。

アイコスに抱いていたマイナスイメージの誤解と変えて良かった理由

先ずパンチが効いていないというイメージですが、最初は吸い方が悪かったのか本当にパンチが効いてなく物足りなさを感じていました。

しかし後で解ったのですがアイコスはスパスパと小まめに吸ってしまうと、薄い感覚になります。

一口吸ったらしばらくの”間”を開けてから吸えば10ミリのメビウスを吸っていた私でも満足のある深い味わいの煙を吸う事ができます

次に味ですがこれは4~5日もすれば慣れるし、むしろ美味しくなります。これは時間が解決してくれる問題です。世界中でニーズが高いタバコメーカーが作っているのですから基本的に不味くはないのでした。

タールが入っていないという事についても同じです。すぐに慣れます。

(正確にはタールが入っていないというよりはタールが発生しないという事です。タールとはいわゆる「ヤニ」のことで身体に害を与える物質です。タールは葉っぱが燃える時に発生しますが、アイコスは過熱ですので殆ど発生しないという理屈です)

以前、先にアイコスに変えた友人が「最近タバコの匂いが臭くて気になる」と言っていたのを聞いて「何を言ってるんだ?気取ってるのかな?そんな訳ないでしょ!」と心の中で突っ込んだことがあります。

しかし、今ではその気持ち全く同感です。

 

(しかし、癌になるリスクはタバコもアイコスも変わりないというアメリカの研究チームの発表もありますので、アイコスの方が健康的とは言えないと思います)

でも、周囲への有害な煙を放つという受動喫煙問題はタバコの比ではないのは間違いなさそうです。

そして多くの方がリスクとして考えるのは、1回吸ったら充電が必要になるという問題。つまり連続で2本吸えないという事です。
これは確かに私もヘビースモーカーであったため不便さを感じました。

最初の頃はその充電中の合間の1本のために元々吸っていたメビウス10ミリをストックとして持っていました。

ですからアイコス⇒メビウス⇒アイコスというサイクルです。

そうした中でメビウスの必要性が徐々に無くなってきたのです。

自分でも不思議なんですが、連続で吸いたい衝動が無くなってくるのです。

味も交互に吸って自然に吸い比べていると、アイコスの方が美味しく感じてきたのです。

結果、1日の喫煙本数が大幅に減りました。

あと自宅でも部屋で吸う事ができ、更に灰皿が要りません。その辺に置いておけるのです。しかも有害な煙は置いている時は全く出ません。火事のリスクも圧倒的に減ります。

ちなみに吸って吐くときに出るのは煙ではなく、ペイパーというものだそうで通常のタバコより有害物質を90%カットされたものだそうです。

 

ただ、今はもしかしたらこの調子で禁煙ができるかもしれない!と思っています。

事実、私の周りでもタバコ⇒アイコス⇒禁煙成功 という人がけっこういます。

連続して吸わなくても気が済む、本数が圧倒的に減る。

そして、本物のタバコが不味く感じるんです。

アイコスは禁煙の手助けになるアイテムでもあると思います。

 
 上の画像のようにテーブルに置いても大丈夫です。中央のランプが店頭している間はタバコで言う「火種が付いている」状態です。
そして、火種が「あと少しですよ」という合図としてランプが点滅に代わり、バイブレーションで「ブルブル」と一回揺れてくれます。
このバイブレーション機能はアイコス2.4plusからの仕様です。

アイコス2.4plusの使い方ガイド

 
アイコスの基本パーツはこの2つです。

上の太いケースはポケットチャージャーと言います。下の細長い丸いパイプ状の物はホルダーと言います。

ポケットチャージャーは次の画像のようにホルダーを中に収めて収納およびホルダーの充電をします。

 ホルダーの向きを間違えると充電はされません。
一回吸い終わるとホルダーに入れて約4分間充電をします。
ホルダーはたばこスティックを差し込んで喫煙します。
タバコスティックは全長で4.5cmほどでタバコと比べてかなり短くなっています。
タバコスティックをホルダーに差し込んで、ホルダーの中央ランプのある楕円のボタンを長押しすると、バイブレーションが一回あり過熱が始まります。
そしてホルダーの中央のランプが「点滅」を始めます。
その点滅が「点灯」になったら喫煙を楽しめます。喫煙の時間はタバコスティック1本に対して約6分間、もしくは14回の吸引だそうです。
そして、あと30秒もしくはあと2回吸引となる時点でまたバイブレーションがあり、ランプは点滅に変わります。
吸い終わったらホルダーの頭を上にスライドさせて、タバコスティックを取り外します。
ポケットチャージャーの充電は下の画像の専用コードで充電します。一晩充電しておけば翌日は一日ホルダーの充電に支障は出ません。
ホルダーのメンテナンスは下のメンテナンスキッドで行います。

まとめ

アイコスは話題になっているが、親しんで吸っているタバコから変えるメリットが解らない。あるいはメリットは解るけど別に切迫して欲しいとも思わない。

私も本当にそんな一人でした。

でも今アイコスにして家族や近所に気兼ねがなくなるだけでも気持ちが軽やかになります。

それなら、一層禁煙しろ!と突っ込みが入りそうですが、もしかしたらそれも近い将来禁煙をする気にもなるかもしれないな、とも思います。

実際、禁煙をしたいと思っている人は、アイコスはきっと手助けになるアイテムになり得ると思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。



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