iPhone撮影した画像を無料アプリ「Googleフォト」「PICASA」でPCに取り込み編集してワードプレスWebサイトに掲載する超簡単な方法

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今日はiPhoneで撮った画像を、編集してからワードプレスで作っているこのブログにアップする簡単な方法を教わったので、備忘録的に記事に残していこうと思います。

事前に準備しておく、環境は

1.PCASAをインストールしておく

Googleアカントを取得していれば、無料で使える編集・管理アプリです。

2.ウェブサイトに掲載したい画像を保存するフォルダ―をパソコン内に作っておく

フォルダー名を解り易い名前に設定しましょう。

3.Google無料アプリ「Googleフォト」をiPhoneとパソコンにインストールします。

すべて無料アプリです。

このグーグルフォト内にウェブサイトに掲載する専用の「アルバム」を作っておきます。

ここでは仮に「テクテクアルバム」と名前を付けたとします。

iPhoneで撮影した画像をウェブサイトに簡単アップする手順

GoogleフォトをiPhoneとパソコンとで共有させる

上の2つのアプリをインストールしてフォルダーの準備ができたら、iPhoneで何かを撮影してみます。

では、娘が買ってきてほったらかしてあったこちらを撮影してみました。

すると先ずiPhoneの「Googleフォト」アプリ内に画像が確認できます。

そしてパソコンを見ると反映されていないことが多いので、iPhoneで操作をします。

上の左図のように右上の点々をタップすると下に項目が表れるので、真ん中の図のようにグーグルフォトで作成しておいたアルバムをタップします。

すると右図のようにアップロードがはじまりますが、このときモバイルネットワークでの通信を設定したのであれば、Wi-Fiだと始まりませんのでモバイル通信に切り替えます。

(私はそうなってしまっています)

するとパソコンのGoogleフォトで作成した「テクテクアルバム」に画像が入っています。

パソコンの目的の画像をクリックして拡大します。

拡大したら画面右上の「縦配列3つの点々」をクリックし、「ダウンロード」を指定します。

そして表れるダウンロード先のフォルダーは準備で作成した「ウェブサイトに掲載する画像を保存するフォルダー」を指定して保存します。

PICASAを利用する

PICASAを起動して左サイドバーのフォルダーは「ウェブサイトに掲載する画像を保存するフォルダー」を選択します。

アップロードの横の▼を押して、「同期を有効にする」を選びます。

これでパソコンの「ウェブサイトに掲載する画像を保存するフォルダー」に保存した画像は勝手にPICASAのライブラリに表示されるようになります。

そして目的の画像をクリックすると左サイドバーに編集画面が表れます

ここで「切り抜き」(トリミング)などの編集を行って、右下の保存から「名前を付けて保存」を選択すると画像サイズも選択できるので大変便利です。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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