うなぎ食べるなら、絶対に日本産で出所が解るものがいい理由

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うなぎが高騰して久しいですが、うなぎ食べてますか??

うなぎは少々高くても、絶対に国産のものが良いですよ!!

ここなんか、いいお値段しますもん !(^^)!


一時期はナマズの代用が話題になったり、サンマなど他の食材でかば焼きが多く出回りました。

最近ではファーストフード店で、格安うなぎも食べられるようになりました。

企業努力の成果なので、ありがたいことです。

でも私は、ある噂を聞いてから、あまり安いうなぎには手を出さないようにしています。

特に中国産は!

あるドラマを見ていた時です。みんながうなぎを食べているシーンのとき、1人遅れてきた女性が「私はうなぎは食べない、うなぎは人を食べるから・・」というセリフを放っていました。

「えっ?!うなぎは人を食べる??」

そんなアホな、と調べてみるとグロい話が一杯出てきました。

中国のうなぎ養殖場では、エサに人糞や人の遺体を食べさせている?

以下の話は、ネット上で出てくる話です。事実なのか都市伝説なのか、はたまた国産うなぎが低迷しているので、業者から出た「ありそうな噂話」なのかは不明です。

でも、あの国ならあり得ると思ってしまう話です。

先ずはうなぎの稚魚に入れられている薬品の話です。

中国のうなぎ養殖場には、大量の成長剤が水に溶かされているそうで、直ぐにプクプクと大きくなるという。

これは、なんかありそうです。

で、調べてみるとマラカイトグリーンという成長剤の他、ピル(抗菌剤)も使用されているという話も出てきました。

「ウナギは中国人は食べないが日本に輸出すれば法外な値段で売れるため、
『海の宝石』と呼ばれている。
特に夏向けは需要が沸騰するので価格も急上昇する。
それで使用が禁止されている孔雀石緑(マラカイトグリーン)と避孕剤(ピル)を水中にブチ込んで、大量生産するのだ。前者は成長促進剤で、後者は稚魚の病死予防用だ」

マラカイトグリーンはうなぎの体内に溶け込むのですが、スーパーなどで売られているうなぎはタレと一緒に器に乗せられています。

この場合、「浸透圧」と言ってマラカイトグリーンが濃度の高いうなぎ本体から、濃度の低いタレへと移るそうです。だから、タレに浸かって売られているうなぎはタレにも要注意です。

でも、もしそれが毒物として検出されるほどであれば、日本の厳しい検疫を突破するのは難しいと思われます。

とは言え「毒物」としてすぐに反応が出なくても、食べ続けることによる健康被害はあっても不思議ではありません。

中国の特に南部では、ウナギの養殖場に行くとけたたましい匂いに襲われるそうです。

その匂いの正体が人糞、獣の内臓、人間の遺体だから。

えっ?人の遺体??と思いますよね。

ネット情報によると、中国の貧しい家庭では、親族が死ぬと遺体をうなぎの養殖業者に売ってしまうことが普通にあるそうなんです。

一体50元になるそうです。日本円に換算すると7~8百円ですね。

この話が一番インパクトがありますが、信じがたいのも事実。

ただ実際に中国広州のうなぎ養殖場を見た人の話だと、「食べたくない」と思わせるほどの汚い水質の沼で育てられていたそうです。

そうした環境下で育つうなぎは成魚になるまでに、サルモネラ菌に感染する可能性もかなりあるらしいのです。

まとめ

上記の話、気にしない人だっているでしょうし、絶対に食べたくない!と思った人もいると思います。

中国は今でも下水油を使う人が絶たなかったり、洗剤で野菜を洗ったり、高級ホテルでは清掃スタッフがトイレで使用した雑巾で客室のコップを拭いたりと、モラルにかけた行動が横行するお国柄です。

彼らの考え方は「自分は食べない(使わない)から」という無責任さ。

人糞や人肉のエサの話は都市伝説であったとしても、今の中国人のモラル状況では自分や家族には食べて欲しくないと思いますね。

今回の記事は噂を集めて、自分目線で検証したにすぎず、根拠も裏どりもできていませんのであしからずです。

ただ、うなぎは年に1回くらいは食べたいなと説に思うのですが。

年に1回なら、これくらいの大金をはたいてもいいのかもしれません。

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