「スターピープルはあなたのそばにいる 上巻」を読んで宇宙人が人間や動物に悪さをしているエピソードが怪しいと感じた話

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「『YOU』は宇宙人に遭っています」の著者、アーディ・クラーク博士の続編、「スターピープルはあなたのそばにいる 上」を読んでみました。

しかしこれを読んで、どうしても違和感を感じてしまう部分が多くあり、想いを記事にしたくなったのです。

ここでは宇宙人を信じるとか、信じないとかいう話は扱いません。

読み進める前に書いておきますが、”宇宙人はいない”と思う方は、読んでいられないと思います。

私が抱く違和感とは、アーディ・クラーク博士についての違和感でもありません。

紹介されている、UFOにまつわるエピソードそのものです。

先ずはアーディ・クラーク博士について、知らない方の為にも簡単に紹介します。

アーディ・クラーク博士と前作「『YOU』は宇宙人に遭っています」について

アーディ・クラーク博士は、北アメリカ先住民(インディアン)の血を引く女性です。

モンタナ州立大学で教授をしていました。

その彼女が全米各地にある先住民居留置で、UFO遭遇体験に関する取材を試みます。

しかし先住民からは、なかなか心を許されず取材は難航します。

それでも、クラーク博士の粘り強いコミニケーションと同じ血を引く「身内」として、徐々に先住民たちは口を開くようになります。

そうして、多くの先住民が先祖代々受け継いてきた、UFOや宇宙人との交信や遭遇体験の実情をまとめることが、出来ました。

それが、この本になります。

目からウロコのエピソードが満載なのですが、正直この中にもウーン・・と思ってしまうエピソードはあります。

例えば、地球に探検に来た宇宙人が、UFOから降りて歩き回っているとナビゲーション装置が壊れてUFOに辿りつけなくなり、地球で迷子になってしまう宇宙人の話とか・・・

なんか、発想が地球人的なんですよね。

ナビ装置が壊れると迷子って・・・

どっぷり物質頼りというか、私から言わせると、そんなレベルで何光年も先の宇宙からやってこれるの?って感じなんです。

私の知っているというか、学んだ宇宙人像では、そんな事があっても冷静でいれて、遠隔テレパシーでUFOの中の宇宙人仲間、もしくはUFOその物と容易に意思疎通がとれてしまうはずなんですよね。

「スターピープルはあなたのそばにいる 上巻」で思う違和感とは

前回の著書では、主にアメリカ先住民たちでも、居留地で暮らす人たちから話を聞いていました。

狭い社会である居留地で暮らす先住民の多くは、学歴が低く社会的地位も低い人達です。

そこで、今回の「スターピープルはあなたのそばにいる 上」では、先住民の血を引くけど遺留地から飛び出し、都会で多種多様な民族に交じりながら暮らす人たちを中心に、取材をしていました。

それらの多くは、医者や教師、大学教授など社会低地位の高い「都会のインディアン」と呼ばれる人たちでした。

しかし、これらの「都会のインディアン」たちからの宇宙人エピソードが、怪しいというか違和感を感じるのです。

私が感じる違和感は、何といっても地球に来て人間や動物に悪さをする宇宙人エピソードが少なからずある事です。

以前にこちらの記事にも書きましたが、ワープしなくてはならないほど遠い星から来る宇宙人と、その乗り物「UFO」は共に精神性が向上していないとワープに成功しないのです。

この本で紹介されるエピソードでは、アーディ・クラーク博士に近づいてくる人たちが沢山います。

「前回のあなたの本を読んで、是非私の体験談も次の本で載せて欲しい」と言って近づいてくる人たちです。

彼ら、彼女らは一応に、誰にも打ち明けられず悩んでいる様子、との事でした。

それは、「そんな事を口外してしまっては、積み上げてきたキャリアをはく奪され、精神病と疑われてしまうから・・」というのです。

ですから、「この苦しい思いを博士に聞いてほしい、そして匿名を条件に次の本で紹介して欲しい」と、すがるように訴えます。

そんなにキャリアを失う心配があって、誰にも言えない苦しみがあるなら、博士に良き理解者となってもらい、話を聞いてくれるだけでいいのではないでしょうか?

匿名とは言え、次の本に紹介まではされなくては良いのではないでしょうかね。

でも皆、「次の本に私の話を載せて欲しい」と言うのです。

そういう人たちの話は、大体宇宙船に乗せられて、人体実験をされたとか脅されたとか、妊娠させられたとか・・・あと、他の星へ移殖された人がいる証言を宇宙人から聞いたとかです。

そんな事するような宇宙人だったら、地球には来れていないです。

もし仮に来れる程の進んだ科学技術があるのなら、人間の人口がこんなに増える前に、更には厄介な核兵器が出来る前に地球征服を試みたのではないでしょうか。

では、本当の宇宙人はどんな人たちなのか

本物の宇宙人は、科学力が地球の何世紀分も進んだ人たちです。

地球はようやく、量子力学の分野で物質はエネルギーで、観測者の意志が物質に何らかの影響を及ぼすかもしれない、という所まで来たところです。

何が言いたいかというと、進んだ宇宙人の科学は物質ばかりの探求でなく、連動して精神性とか波動とか、非物質の探求もセットで科学として行ってきたのです。

当然、精神の神秘も地球人より遥かに解明されていて、非生命体にも意志や意識がある事、精神性の向上を図ることの大切さなどを理解しているはずです。

身体のしくみも、地球人のように、臓器などの物質以外にも、チャクラやオーラ、生命エネルギー、アストラル体などまで知識を深めています。

だから、前述した”地球で迷子になった宇宙人”は瞑想でもしていれば、幽体離脱してアストラル体となり、想念でUFOの居場所を突き止めることだってできるはずです。

ところで精神性の向上とは、「愛や創造」の方向に向かって進歩することです。

その方向性を解った上で開発した乗り物や、操縦者が「破壊や攻撃」の行動にでるはずがないのです。

以前に、代々人間たちが「神」と思っていた偉人は実は宇宙人であったかもしれない、と思わせられる本を下の記事で紹介しました。

何故、宇宙人驚異説を巻き散らす隠蔽工作員がいるのか

宇宙人に関する隠蔽工作は、CIAや、アメリカ軍、または秘密結社イルミナティなど色々噂もあります。

その理由として、「軍が宇宙人の技術を独り占めして吸収したいからだ」とかが言われていますが、私の見解はこうです。

中国政府が個民に対して、自由なインターネット環境を与えていないのと似ていると思います。

国民が「外国は素晴らしいい」と気付いてしまったら、国は国民を統制することが困難になるかもしれません。

ある程度の情報を遮断し、「外国は自殺者が多く、治安も悪く住みにくいのだ」と外国のイメージを下げることで、自国の政府に満足させようとしている、と同じに見えるのです。

それほど、宇宙人からの真のメッセージは魅力的で、深い知識は人間の度肝を抜くようなものなのだと思います。

今度は、その真のメッセージを受け取ったとされる、ある日本人の方のエピソードを紹介したいと思います。

今回も最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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