ソーラーモバイルバッテリー「26800mAh」レビュー

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今回は太陽光で蓄電し、iPhoneやアンドロイドを充電できるアイテム、ソーラーモバイルバッテリーのレビューをします。

僕が買ったのは、こちらのモバイルバッテリーです。

ズシリと重量感を感じます。

四隅はガードが固く、頑丈に作られているそうで「落としても安心」ということです。

片面のみ、22個のソーラーパネルがあります。

ライト横のカバーを空けると、USBポートが2つ付いています。

ソーラーパネルの反対側の面には、コンパスも付いています。

さっそく太陽光で、蓄電してみました。

ソーラーモバイルバッテリー「26800mAh」の太陽光蓄電時間

せっかく太陽光での蓄電を試したいのに、今日の天気は下の写真のように、どよりと雲っています。

天気はいつも晴れているわけではないので、曇り空でどのくらいの時間で蓄電を終えるのか、測ってみることにしました。

蓄電スタートは午前11時です。

下の写真の青いLEDライトが全て「点灯」に変わったら、蓄電完了です。

蓄電中は青のLEDライトは「点滅」しています。

蓄電が完了した時間は・・・

夕方4時10分でした。

今日みたいに曇りの日は5時間10分かかるという目安です。

ただ大容量なので、8割蓄電されていれば用は済むかとも思いました。

蓄電が溜まると、iPhoneXだと約6回、ギャラクシーS6も約6回充電可能なようです。

ライトと反対側の短い側面には、フックが立てられるようになっていて、腰に下げたりどこかにぶら下げたりできます。

ライトは2秒以上の長押しで、点灯、消灯ができます。

説明書にあった「2回押しても点灯・消灯する」は機能しませんでした。

ソーラーモバイルバッテリーの使い道

昨今の台風では、過去の経験値が役に立たないほど大型化、凶暴化しています。

昨年は千葉県で広範囲にわたり、長期の停電に見舞われました。

僕の実家も被災したのですが、他県に住む僕の方が千葉の被害について詳しいくらい、実家の親や弟たちは、情報が入らず迷走していました。

今年には九州でも、大規模な停電を含む被害がありました。

そんな事情から、いざの時のためにソーラーモバイルバッテリーを買っておきました。

説明書にもあるのですが、ソーラーモバイルバッテリーは「あくまでも予備の電源」ということです。

確かに蓄電時間はけっこうかかりますし、コンセントから直接電気を溜めこむ方が早く済みます。

我家では、この太陽光モバイルバッテリーを窓際に置いて、常時蓄電が溜まっている状態にしています。

もちろん、キャンプなどのアウトドアにも最適なアイテムです。

でも、何て言っても災害時にスマホが使えるというのは、本当に頼もしいことです。

千葉の長期停電の時、実家では携帯の充電は車から取ってました

でも、災害時はガソリンが値上がりし、一度の給油量も制限がかかります

すると車で充電するのも難しくなるんです・・

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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