ペットの医療費はバカにならない!家族と考えるならもしもの備えも必要かも

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こんにちは向春です。

今回は我が家の家族、トイプードルのクーにまつわるお話になります。

知人の愛犬の突然死

今日、妻が「病院でもらってきたよ」と言って見せてくれたのは犬に飲ませるフェラリアの薬でした。

ちなみに、よくフェラリアの薬はネットなどでも売られていますが、薬事法で獣医による処方が義務づけられています。また、もし愛犬の血中にミクロフェラリアがいる場合、予防薬の投与が取り返しのつかないことになる場合もあるそうです。

毎年、この時期になるとフェラリア予防の薬を愛犬のトイプードルに飲ませるのですが、妻が言うに会社の同僚の愛犬が突然死をしたと言います。

その同僚の愛犬の死は何が原因かは解りませんけど、同僚がお風呂に入り出てて来たところ部屋で倒れていたそうです。その体の下には真っ赤な血の水たまりがあったそうです。

そんな話を聞いて早速愛犬を病院に連れていき、採血して薬を処方してもらってきたようです。

私もその話を聞いて「ゾッ」としました。

 

私は子供の頃飼っていた外犬はフェラリアで亡くしました。雑種でしたが頭が良くて勇敢でとても愛嬌のある犬でした。

最後は本当に可哀そうで可哀そうで・・・

初めて飼った犬だったので、私たち家族はフェラリアを含めあまりにも無知でした。

その時の想いから、今の愛犬については出来る限りの事はしてあげたいと思っています。

 

ただしこれまでも、「足をよく舐めているが、痛いのではないか?」とか「朝、何故かぐったりして元気がない」など何かにつけて病院に連れて行きました。

この金額がバカにならないのです。

でも、色々な病院に行くと感じるんですけど、動物病院ってなんでこんなにも治療費に差があるのだろう??と思います。

それはまぁ、置いといてとにかくお金はかかるものです。

愛犬の治療費に悩まないためにもペット保険に加入しました

それでいて、うちの愛犬は9歳になります。

それを考えると、ここからは更に病気や怪我の心配が増してきます。

そこで頭に浮かんだのがペット医療保険でした。

老犬がかかりやすい病気や怪我と治療費

 

白内障 片目で20万円~25万円
癌  (10歳以上の死因の半数に及ぶ) 手術で10万~50万円  抗がん剤は1回で2万~
心臓病 手術となると80万円~
歯周病 手術で4万円~30万円
腎不全 一回の治療で15,000円~
糖尿病 インスリン注射月18,000円~  専用フード代は別
肺炎  (ウィルスやフェラリアによることも) 入院費込で10万円~20万円
骨折 5万円~

 

上記以外にも沢山の病気や怪我が考えられます。また、犬の認知症も深刻になっています。

 

なんでペットの医療費はこんなにも高いのか

ペットを動物病院に連れて行くと、検査して病気と治療方法を説明され入院を促される。

そして数日後、入院・治療費の連絡を受けてあまりの高額費に支払いを拒み病院にペットを迎えに行けない・・・なんて事例があるようです。

それほどペットの治療費は往々にして高いものです。

理由は私たち人間は治療費の7割健康保険によって補われているので、自己負担は3割で済むのに対して、ペットは全額自己負担になるからなんです。

 

それと、前述しました"動物病院は病院によって治療費が違う"というのは本当によく感じましす

そして対応も違います。

ある病院では不安を煽り検査、治療、投薬を薦めてくる、次に同じ症状で違う病院に行くと、やはり前回と同じ病気だったのに楽観的な対応で「これ飲ませておけば大丈夫!」「気になる事があればまた来て!」とそれで終わり。

 

これも制度上の問題で、動物医療というのは基本的に「自由診療」といって治療費はそれぞれの病院にゆだねられているそうです。とくに規制などはなく制限もないのです。

ですから治療や検査にかかる料金は病院が自由に定めているのです。上限無く請求できるのです。

 

経験上スタッフが多くいる綺麗な病院は、やはり高めですね。

大きな病院は設備もしっかりいて、様々な病気に対応できるだけの獣医さんが何人もいると患者側は安心できますけど、人件費や設備投資は大変なものでしょうからね。

 

結論 健康保険制度が無いペットを守るためにもペット保険は利用すべし

このように病院側は自由に料金を設定できる仕組みで、支払う側の患者には全額自己負担という丸腰の仕組みの中、ペットを守る対策は保険に入るしかないのでは無いでしょうか。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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