ファットバーニングでのダイエット ➀

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今回からスタートします、ダイエット記録を綴るシリーズです。

注!

約一ヶ月目に体調の不良を感じ、やり方を変えました。

ダイエットという意味では効果は感じましたが危険を伴います

糖質抜きダイエットの歴史はまだ浅く、安全性に関しては医師の間でも賛否両論です。

ファットバーニングダイエットを検討している人がこのページを訪れた時に警告にもなると思い、タイトルの変更や削除を行いません。

詳しくは初めて約1か月後にアップした「ファットバーニングでのダイエット ➃」をご覧ください。

私は現在体重79.5kg、身長は171.5cmの太めの体型です。

特徴はなんといっても”お腹”の出っ張りです!

自分でもなんて不自然な体型なんだろうと思っています。

目標はとりあえずBMI=22を目指し、65kgにしようかな?

とわりと感覚で決めた目標です。

ちなみに今の私のBMIは27です (^_^;)

それでも、あまりダイエットには本腰を入れようとしない私でしたが、今回は私の中の「点」と「点」が繋がったある本との出会いで、一念発起しました。

その本は、とても説得力もあり、家族の中に健康のためにも「痩せてほしいな」と願う誰かがいるなら、是非一緒に読んできっかけにして頂きたいと思います。

↓↓↓↓↓ その本はこちらです ↓↓↓↓↓↓

なぜ太ったのか? 自己分析

痩せる話の(予定ですが・・)最初の巻なので、いかに太っているかの話をしたいと思います。

私は独身時代は中肉中背、太っているという体格ではありませんでした。

20代半ばに、大阪に転勤した経験があります。

約3年間の大阪生活でしたが、流石、食い倒れの街です。

私の体重は約10キロ太って、関東に戻ってきました。

その時、久しぶりに会った人々から笑われ、驚かれ、マズイと思った私、少しの努力でアッと言う間に元の体重に戻してしまいました。

この経験が、私の中に「ダイエットなんてチョロイ、チョロイ」という認識を植込んでしまいました。

そして結婚してからはよくあるケースですが、私もブクブクと成長していったのです。

今までの食生活パターンは朝はおにぎり1つ、昼はおにぎり2つと味噌汁、夜にドカ食いでした。

つまり、夜の食生活に問題があったのだろうと思っています。

夜の食事は仕事の終わる時間が遅いため少し前まではいつも0時前後、今は以前と比べて早くはなりましたが、22時~23時の間です。

しかも私は大の炭水化物好きなんです。

毎晩、中ドンブリで3杯食べていました。

おかずは肉も野菜も魚もなんでも食べますが、濃い味のもの、コッテリしたものが好物でした。

おかずが余るとおかずだけで、食事を続けることができないんです。

ジャーの中のご飯の量をみておかずを食べ進めるペースを考えていました。

まとめますと太っている原因の自己分析は

・遅い夕食時間

・食べる量がハンパない

・炭水化物が大好物

・濃い味、コッテリ好き

・年齢とともに代謝が落ちている

・特に運動をしていない

と、こんな感じだからです。

ダイエットの方法は

はい、本を読んでもらえれば解りますが、著者のアイザック・ジョーンズ博士を信じて、「シュガーバーニング」な体質を「ファットバーニング」に変えて、古代人と同じようなエネルギーの消費のしかたをしようと思っています。

シュガーバーニングとは糖質、グリコーゲンからエネルギーを作り出す燃焼システムのことです。

つまり、「シュガーバーニングからファットバーニングに変える」とは、私の大好きな炭水化物を食生活から排除して、FAT、良い油からエネルギーを作りだすシステムに変えるということなのです。

いわゆるケトジェニック体質にしていくということなのです。

但し、今回私が行うのは、ただ、炭水化物を抜くという「炭水化物抜きダイエット」や「ケトジェニックダイエット」とはちがいます。

なにが違うかというと、

➀ 炭水化物をとらない

➁ 良い油を摂る

➁-A オメガ9 オメガ6 オメガ3などの不飽和脂肪酸オイルをバランスよく摂取する

➁-B バター、ココナッツオイル、MTCオイルなどの飽和脂肪酸オイルを摂る

(これは炒めたり、熱する調理に使用、ココナッツオイル、MTCオイルはグルコースに変わるエネルギー源ケトン体を体内に発生させるため)

③ 極力トランス脂肪酸オイルは避ける

というものです。

ですので、油を積極的にとることにより、摂取カロリーが高くなります。

でも、良い油を摂取するのであれば、どんどん締まった身体になり、さらに細胞膜の原料でもある脂が良質になり、健康を維持できるというものです。

糖質は満腹ホルモンの「レプチン」の働きを妨害し、「もっと糖質をくれ!」という中毒作用があるのに対し、良い油を摂取すると「レプチン」が活発に働くので過食にならないというものです。

更に良い油の摂取は、脳の伝達神経物質も脂でできている為、認知症などの予防にも繋がるというのです。

母、祖母を認知症にもつ私には市松の不安があったので、これも大きな実践をはじめた理由です。

実際に大好きな炭水化物を抜いてみて思ったこと

この記事を書いている今日は炭水化物を抜いて3日目にあたります。

この方法(油をしっかり摂る)だと、今までであれば確実に物足りなさを感じていたであろうボリュームの食事でも、空腹感を感じません。

おそらく、ただの「炭水化物抜きダイエット」でしたら、きっと今も辛く、イライラしていたのかもしれません。

しかし、正直「あまり辛くない」というのが感想です。

やはり、炭水化物はとっていませんが、家の台所には日清から出ている無味無臭のココナッツオイルとエキストラバージンオリーブオイル、えごま油を用意しました。

そして、職場の私のロッカーには亜麻仁油を置きました。

↓↓↓↓無味無臭のココナッツオイル↓↓↓↓

 

パッケージはこんな感じです。

飽和脂肪酸なら炒めても揚げてもトランス脂肪酸にはなりませんから安心です

 

箱を開けるとこんな瓶に入ってます

そして、野菜、肉、魚、すきな食材に適量の油をかけて食べています。
(食べる順番は一応、野菜からにしています)
この良い油を掛けるというのが満腹ホルモン「レプチン」を活発にしてくれているのか、物足りなさを感じないのです。
そして、炭水化物を抜いて大丈夫かな?という疑問は私にもありましたが、アイザック・ジョーンズ博士によると、肉や野菜にも微量の炭水化物が含まれていて、現代人にはその程度で十分だと言っています。

あと、今回のダイエットと既存のダイエットとの違いで書きました③の「トランス脂肪酸を極力摂らない」という項目ですが。
これは表示義務さえ義務付けていない今の日本では、本当にトランス脂肪酸避けようとすると、何も恐くて食べられなくなります。
ですので私は次の制約を自分に課しました。
➀ マーガリン、ショートニングは口にしない
➁ サラダ油、キャノーラ油などは使用しない、特に炒め物、揚げ物などの調理には使わない
③ スナック菓子は食べない
➃ インスタント麺は食べない (それ以前に炭水化物を抜くというのだから当然ですけど)
⑤ ファストフードは食べない
の5つの制約です。
実は私はマクドナルドも大好きで、よく食べていました。

油を主とする「ファットバーニング」にしていくのですから、当然油に気を配らなくてはいけないと思ったのです。
でもこの5つの制約を設けてもトランス脂肪酸を完全に避けることはできないでしょう。
しかし、設けないよりはマシかな、と思っています。
※ トランス脂肪酸は一度体内に入ると、完全に排出されるのに240日もかかるそうです。

このダイエットで辛いと思ったこと
深刻になるような、大きな辛いことはありません。
ただ、妻があまり協力的でないのです。

あんなにお米大好きだった人が、絶対続かない!
と思っているのです。

昨日は「ご飯食べないんじゃ、おかずは何を作っていいのか解んない!」
「冷蔵庫にいろいろあるから自分で作って!」

取り敢えず、もやしと豚肉を炒め、塩コショウで味つけして、そこにえごま油をかけて食べました。
その前は、アボカドとマグロのたたきを交ぜてあごま油、コールサラダに塩をまぶしてオリーブオイルをかけて食べました。
昼食は会社の近くのスーパーでサーモンのカルパッチョと焼き鳥の皮を買い、ロッカーに置いてある亜麻仁油をかけて食べました。これは2日連続です。

今までの私からすれば驚く程少食なのですが、油のお陰で物足りなさを感じません。

これから、時たま体重やBMI、状況、思いついたことなどを上げていきたいと思います。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。

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