Amazonギフト券の利用方法解説

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贈り物としても重宝される、アマゾンギフト券の使い方を解説します。

普段アマゾンでは買い物したことがない方がAmazonギフト券をもらった時に、使い方に不安を覚えることもあると思います。

図解を入れながら、解り易く解説したいと思います。

Amazonギフト券の使い方

Amazonのギフト券の使用までの流れは、「もらう」⇒「ギフト券を登録する」⇒「使う」ということす。

この登録するとはどういう事かと言うと、Amazonで買い物をしたことがある方ならイメージができると思いますが、支払方法の種類が増えるというようなイメージです。

例えば支払方法に、「クレジットカード」と「現金(着払いやコンビニ払いなども含む)」があるとすれば、もう一つ「ギフト券払い」が出来るようになるというイメージです。

ギフト券というとAmazon以外にも、世の中には色々なギフト券、お買い物券、クレジットカード会社のギフトカードなどが出回っています。

その中で「おつりが出ない」、などの制約があるタイプもありますね。

Amazonでは「ギフト券残高」という形で、おつりが出るので大変便利です。

カードタイプのギフト券をアカウントに登録する

カードタイプのAmazonギフト券は上の写真のようなデザインを筆頭に、さまざまなデザインが用意されていています。

このギフト券(カード)を台紙から剥がして裏面を見てください。

何やらバーコードがあったり、「軽くコインで削ってください」というスクラッチの銀幕があったり。

ここで取り敢えず大事なのは、スクラッチの下に書かれている英数字のコード、「ギフト券番号」です。

その「ギフト券番号」を登録することで、ギフト券を使えるようになります。

ギフト券番号は事前に登録してもいいし、買い物手続きの過程で登録することもできます。

どちらでも良いのですが、ギフト券を紛失してしまう等のアクシデントを回避できるので、私は事前登録をしてしまう方が安心だと思います。

ちなみに、Amazonギフト券にも有効期限がありますが、2019年6月時点のルールでは、有効期限は10年間となっています。

事前登録のやり方

事前登録を済ませてしまうと、アカウントにギフト残高が表示されこれからのAmazonでの買い物シーンで、好きな時に好きな分だけギフト残高を使用できるようになります。

Amazonギフト券の事前登録は、こちらのページから登録します。

もちろん、Amazonに会員登録をしてない方は登録を済ませる必要があります。

その後ログインして、登録をします。

赤い点線枠に、スクラッチに隠れていた英数字「ギフト券番号」を入力します。

そして「アカウントに登録する」を押して、登録終了です。

下のギフト券の残高に反映されます。

Amazonギフト券をメールでもらったら、先ずすること

メールでギフト券が贈られた場合、以下のような件名のメールが届きます。

メールでもらったギフト券も、誤って削除してしまったり、古いメールに埋もれて見失ったりする前に事前登録することをお薦めします。

中身を開けると、ギフト券の絵柄とギフト券番号の入力を促すボタンがあります。

「アカウントに登録する」を押すと、Amazonのサイトに飛ぶのですが、そのページには、贈り主からのメッセージや贈り主名が表示されています。

◆注意

Amazonアカウントを持っている人はログイン、ない人はアカウントを作る必要があります。

そして「アカウントに適用」をクリックします。

これで、Amazonのアカウントに、進呈されたギフト券金額が登録されました。

カードタイプのギフト券と違って、「ギフト券番号」を登録する手間がありません。

アカウント登録したAmazonギフト券を使う

今回はAmazonギフト券を使って、釣り用品を買ってみようと思います。

気になる釣用小物品を4つほど、カートに入れました。

その合計額は、1,743円になりました。

いつものように、レジに進んで「お届け先の確認」「配送オプション」の選択をして、「支払方法の選択」に行くと、それまで無かった「ギフトカードの使用」の確認欄があります。

注文確定前の確認画面では、ギフト券を差し引いた金額が表示されています。

一部の商品に「配送料」が乗っかっていたので、ギフト券金額の2,000円を超えてしまっいました。

おつりが出ませんでしたけど、ここでおつりがあれば「ギフト券残高」として残ります。

ここで「注文確定」を押して、買い物は終了です。

ギフト券分の金額を差し引いた、263円が今回の請求額となります。

まとめ

贈り物として人気が高いAmazon商品券ですが、あまりネットショッピングをしないという方が貰った時に、戸惑うこともあるのではないでしょうか。

そんな方への参考になればと思い、贈り物として多いケースの2パターン(カード式ギフト券・メールでのギフト券)を説明しました。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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