ダイエットを始めて1か月を過ぎました。
当初は「完全に食生活から炭水化物を排除」+「良質な油を多めに摂る」というやり方で実践してきましたが、7月12日から1日一食、お茶碗で中盛り一杯分の白米をとるようにしてきました。
その理由については「ファットバーニングでのダイエット ➃」で詳しく書きました通りです。
そのようにやり方を変えてから1週間が過ぎました。
そこで、私の体重、体調について経過報告をさせて頂きます。
やり方変更後の体重の推移について
結論から言いますと、今までと変わりなく体重は減少しています。
もちろん、多少の上下や、停滞など繰返していますが、7月12日の私の体重は75.5kgでしたが、7月21日の今朝の体重は74.2kgでした。
1kgの減少です。
今、周りの人たちから「痩せたね~」と、しょっちゅう声をかけられています。
他の人たちから見て明らかに解るようになりました。
私が後で学んだ「1日130gの炭水化物を摂る」という方法ですが、お茶碗で普通盛1杯(おむすび1個)
を1日の中で昼食の時に頂いています。
そこで注意する点ですが
① 炭水化物を摂る昼食のときは、なるべく油っこい物を摂らずにいつも掛けている良質油(オリーブオイル・亜麻仁油、・エゴマ油なども掛けないで食べています。
➁ 炭水化物を摂らない朝、夜の食事のときは、満腹感の助長の為と健康のため、良質の油を様々なおかずに掛けて頂いています。
何故かというと
油+炭水化物=脂肪として蓄積
油のみ =脂肪として蓄積しない
というアイザックジョーンズ氏の教えの為です。
一日一食 炭水化物をとるようにしてからの私の体調
1日1食、1回の炭水化物の量はお茶碗1杯、あるいはおにぎり1個、約130gを目安にとるようにしてから、驚くほど体調が良くなりました。
炭水化物を絶食していた時に感じた、疲労感、頭のボーっとした感じ、気持ち的な生気のなさ、朝の寝起きの悪さ、眠気、生あくび、これらの症状を感じていました。
それだけではなく、言葉にして表現するのが難しいのですが、視界がチカチカするというか、黄色くまぶしく見えるような感覚もありました。
そのような症状は1日1食、おにぎりを1個食べるようになったその日から無くなりましたので、やはり炭水化物の摂取と関係があったのだと確信しています。
炭水化物を私のように絶食をしてしまうと、ケトアシドーシスといって、血液が酸性化してしまい臓器の機能低下、更には意識を失い倒れるケースもよくあるようです。
更に、体臭や口臭が嫌な臭いを放ち糖尿病に陥ってしまうとのことです。
私は、たまたま炭水化物の絶食を3週間ほどしていたその時、元救急隊員をしていたある方からケトアシドーシスの怖さとその仕組みを教えて頂き、運良く絶食を止めることが出来ました。
まとめ
今回は1日1食、おにぎり1個分の炭水化物をとる、という方針転換をしてからどのように体重は変化したか、体調はどのようになったかを約1週間たった今報告したく記事にしました。
今更ながらですが、炭水化物を一切とらないという極端な方法は危険であったのだと気付かされ、元救急隊員の方には感謝しています。
実はその2日後、ある女性と話す機会がありました。
彼女は約10年前炭水化物をとらない生活を送っていたそうです。
その方はそれがきっかけで、意識を失い倒れ、今では糖尿病と戦っているそうです。
このように、立て続けに私の前に「炭水化物抜きの生活がいかに危険か」を体験から教えてくれる人が現われ、2人ともとても説得力のある話をしてくれました。
そんな不思議な偶然の一致に感謝しながら、しっかり摂るものはとりこれからも経過報告をしていきたいと思っていますので宜しくお願いいたします。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。
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