幸せや目標にたどり着くまでのメカニズム考察 | Tekutekuスタイル

幸せや目標にたどり着くまでのメカニズム考察

ミステリー

引き寄せの法則については様々な本や動画、ブログを見てきましたが、なんか今、自分なりの、自分のための結論が出た気がして、覚書のつもりでブログにアップしようと思います。

ブログにあげる理由は2つ。

➀ 自分のための覚書き

➁ もしかしたら、同じような考えを持った人がいるかもしれない

 

正直、スピ系な話になっているので、その方面が苦手な人は読まない方が良いです。

 

読み進めてくれる方は、あくまで個人的な見解ということで寛容な気持ちでお願いします!。

すべてはワクワクを探すことから始まる

この記事の結論から言ってしまうと、流れはこうです。

 夢や目標、幸せに向かって進むには・・

■ ワクワクすることを始める

■ 本人の持つ波動レベルが上がる

■ ワクワクすることは、とことん継続する (継続して情熱を拡大させる)

■ 波動とマッチした次元の「何か」と繋がり、シンクロニシティがおこる

■ シンクロに従って「天におまかせ」する

ただ自分が思い浮かべていた「幸せのカタチ」とは違う、別のカタチでの幸せな結果となる場合が多いようです。

例えば

■ プロ野球選手になることを夢見て、野球に打ち込んできた

■ ケガにたたられ、野球を諦めることに

■ 野球で培った努力と人脈で、スポーツ器具の事業をおこし大成功

では、話を少し掘り下げていきます。

自分がワクワクすることを始める

人や世の中、地球のためになって、更にワクワクすること

「自分がワクワクすること」これを始めることが全てのスタートです。

ただ「ワクワクすることなら何でも良いのか?」と問われれば、答えは「ノー」です。

例えば「お金持ちになる」という夢があるAさん。

なので”お金を稼げる副業に挑戦”している時が「ワクワクする」とします。

でもその”お金を稼げる副業”が、「オレオレ詐欺」だったらどうでしょう。

でも普通、犯罪行為や人を騙して「ワクワク」はしないんじゃないの?

初めは罪悪感があるかもしれないですが、人は慣れると罪悪感も薄れてくるものです。

「人を騙している」という罪悪感より、「お金を稼いでいる」という満足感が上回って、ワクワクすることもあります。

ワクワクは情熱を拡大させ、波動を高めてくれる

「波動」って聞くと引いちゃう人も多いでしょう。

でもつい少し前、人類は量子力学によって「物質の最小単位は、波上のエネルギーだった」と知ったばかりです。

音だって、電波だって、温度だってみんな波や振動と関係しています。

 

波動は、私たちが出している周波数のようなものです。

 

この波動は、気持ちが晴れやかになっていたり、癒されていたり、ポジティブなとき、高まるとされています。

逆に、気持ちが落ち込んでいたり、怒っていたり、嫉妬していたり、心配や後悔などネガティブなとき、低くなります。

 

そして波動が出ているのは、人だけではありません。

 これらも波動をだしている

■ 動物や植物、石、水、などの物質

■ 土地や、地球などの星そのもの

■ 環境や現象、事象

■ 世界 (パラレルワールドでいう、この世界やあの世界)

 

波動は同じような周波数のもの同士は、お互いに引かれ合います。

つまり波動が10段階のレベルがあったとして、Aさんは今レベル5だったとします。

するとAさんの周りには、同じレベル5前後の人が寄ってきます。

それだけではなく、Aさんの住む世界は沢山ある「パラレルワールド」の中で、レベル5の世界となります。

 

もしAさんがその後とっても苦い経験をし、自暴自棄になってしまったとします。

その時のAさんは、レベル3に落ちていたとします。

するとAさんの住む世界も、レベル3、周りの人もレベル3の人が集まります。

しかし、そこには時間差があり、すぐには周り中レベル3になることはありませんが、徐々にそうなります。

そうして集まったレベル3の人の中に、「スネ夫君」という、Aさんにとってとても「嫌な奴」がで来たとします。

 

その後また、Aさんは心構えを変えてレベルが上がり、今度はレベル7のパラレルワールドに住んだとします。

すると周りの人も、徐々にレベル7前後の人が集まりだします。

しかしスネ夫君は、相変わらずAさんの周囲に居続けたとします。

 

でもスネ夫君が居たとしても、そのスネ夫君はレベル3のスネ夫君ではありません。

レベル7の世界のスネ夫君なので、もうAさんが悩まされることはありません。

Aさんから見ると、スネ夫君は人が変わったかのように映ります。

 

しかし「嫌いな人に対し、見る目を変えたら、その人が変わっていった」というエピソードを聞いたことがないでしょうか。

そんな現象も、この理由からではないかと思います。

 

つまり、ここまでの話をまとめると、ワクワクすることに打ち込めば、波動が上がり高次のパラレル世界へと移行する。

と言った話です。

情熱を拡大させることで、波動が安定する

また、ワクワクすることを継続・追及し、打ち込むことで情熱はより厚みを増し、拡大していきます。

そうなることで、波動に安定感が増すのだと思います。

そして天界から見る”人の姿”は、波動が高い人の方が目立って見え、波動が低い人はぼやけて見えるというエピソードを聞いたことがあります。

波動にあった次元の「何か」と繋がり、シンクロニシティがおこる

シンクロニシティーとは「共時性」とも言われ、心理学者ユングが提唱した概念で「意味ある偶然の一致」と解釈されています。

「しばらく会っていない”ある人”の事を考えていたら、その人から電話がかかってきた」

スピリチュアルな気付きをもたらせる映画「地球行進曲(ガイヤシンフォニー)」でも、龍村仁監督はシンクロニシティを何度も感じたと言います。

この映画は自主製作なので、お金はかけられずにいました。

それでも音楽には当時から大スターだったエンヤにお願いしたかったと言います。

しかし遠い異国の小さな自主製作映画に、世界的大スターエンヤを起用するのは無理な話でした。

 

それでもあれやこれやと、偶然の出会いや繋がりが起こって、滝村監督はエンヤに思いをぶつけるチャンスが転がってきたと言います。

そこでエンヤは、映画挿入歌にも快諾してくれました。

 

波動が上昇すると、天?(宇宙、神、ガイド、守護霊・・なんでも良いですが)からの導きを受け取りやすくなると思うんです。

 

波動があがると、シンクロニシティは頻度が増してくると言います。

あとは「お天とう様」におまかせ

僕は社内恋愛で妻と結婚したのですが、付き合い始めてから結婚するまでの間、それこそ2日に1回くらいの頻度でシンクロが起きていたと思います。

当時二人で「なんか、おっきい流れに乗っているみたいだ」と話していました。

転勤も多く、社内恋愛に厳しめな会社の中で、周囲にバレるタイミングや上司に報告するタイミング、転勤の話など、色々とみても後で考えれば最高のタイミングで流れていたと感じました。

 

シンクロが頻繁におこると、本当に何か人知を超えた「凄い何か」からの”導き”や”ご加護”のような事を感じます。

そうなったら、もう「天におまかせ」の気持ちで直感に従って行動するのが一番と思います。

 

本田健さんとパシャールの対談本、「本当にやりたかったことを、今すぐはじめよう!」では、パシャールがこう言います。

「運というものはなく、シンクロニシティがあるだけだ」

まとめ

今回は、スピリチュアル色が濃い記事になりました。

スピリチュアルに嫌悪がある人は、多分この「まとめ」までは読んでないでしょうから言いますけど・・

「科学で説明できるもの」しか、知恵として取り入れないなんて勿体ないと思うんですよね。

だってスピ系の知恵の中には、地球科学を何千年、何万年も超越した科学の知恵があったりします。

「物理学者や心理学者が登ってきた山の上には、すでに仏教徒がいた」という話も聞きます。

仏教徒をスピ系と言ったら怒られそうですが、精神世界の追及という意味では似ているし。

 

話がそれましたが、まとめます。

➀ ワクワクすることをする

➁ 波動が上がる

➂ 次元上昇(波動に見合ったパラレル世界に移動)する

➂ シンクロがおこる

➃ 天におまかせする

こんな、感じに考えています。

 

最後に再度言いますが、この考えは私の個人見解です

 

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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