【地下に地上を超える高度文明?】地底人の存在エピソードいろいろ①

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宇宙人を信じる人は私も含め、周りには結構います。

一方で地底人となると、多くの人は鼻で笑って議論にもしません。

【地下に地上を超える高度文明?】地底人の存在エピソードいろいろ①

かくいう私も地底に人が住んでいるなんて、昔のSF映画じゃあるまいし全く現実味を帯びてない話だな~と、いくらミステリー物が大好きでも、その手の話は切って捨てていました。

地底人は胡散臭いというか発想が子供じみていて、真っ暗な土の中で生活する文明人なんてあり得ないと思うのです。いや、思っていたのです。

しかし、アメリカ政府は「UFOが何なのか、宇宙人についてはよく解っていないが、地底には我々より高度な文明を持った人類が存在していると確信している

という話があります。

これはアメリカ政府の機密情報を暴露して、アメリカに追われている元スパイのエドワードスノーデン氏の話です。

そこで今回は、本当に地底人って居るんじゃないか?と思わせてくれるエピソードを色々記事にしてみます。

実は私たち人類は足元の地面の下の事はまだまだ何も知らないのです。

というか、確かめていないのです。

地下鉄の一番深い地点で42.3メートル

人間が実際に到達した一番深い場所は南アフリカのタウトナ鉱山で3.9キロメートル

一番深くまで掘った穴はロシアのコラ半島で12キロメートル

地球の半径6,370キロメートルに対して、実際に人間が確かめた距離は地下たったの12キロメートルしかないのです。

38万キロも上空にある、月にも行ってるのに・・

実際、ロシアのコラ半島の掘削では、それまでの科学的認識とのズレがいくつか認められています。

この掘削は科学的調査の目的で掘られました。

地下には透水しない硬い岩盤があり、水が存在しないと思われていた場所から水が発見されたり、無いと思われていた有機物が地層深くから出てきたり、実際に掘って確かめるのと掘る前の見解は大きく違っていたのです。

結局、地下12キロで止めてしまったのですが、その理由は180℃の高温にまで現場温度が高くなっていた事と資金面だと言われています。

しかし、そうでない話もあるようです。

先ずはその話からしていこうと思います。

地底から人の声? コラ半島での採掘作業中に起こった不可解な出来事

今現在人間が地下深くまで掘った一番深い記録はロシアのコラ半島で掘られた穴で、深さは12キロメートルです。

地球の表面を覆う地殻の厚さは約30キロメートルと言われています。

人類は、地球の一番外側の部分「地殻」の厚みの半分にも到達していません。

この掘削計画は1970年に地球の地殻深部を科学的に調査することを目的に旧ソビエト連邦のコラ半島で始まりました。

それから20年かけて世界最深記録を更新しましたが、巨額の資金と地下の180℃という高温の環境から、掘削作業を続けるのを断念して計画を中止したという事です。

しかし、作業員たちの話から、実は本当の中止理由は別のところにあったと言われています。

10,000メートルを超すある地点で、ドリルが妙に回転する部分があり「ここには空洞か洞窟があるのでは?」という推測を作業員達はしました。

そして空洞の温度は摂氏2,000℃強だったと言います。

そこで周辺の地殻の動きを調べるために大きなマイクを投下しました。

そこで地殻の動きを示す音を拾おうとするのですが、マイクに飛び込んできた音は人間の叫び声だったそうです。

作業員はマイクを引き上げて機材のチェックをしてまた投下しました。

しかし、またマイクに入ってくる音は人間の叫び声でした。しかも一人ではなく何百と言う人の声、悲鳴でした。

このことはフィンランドの新聞でも報道され、「地獄の音」と表現されたようです。

摂氏2,000℃の空間から人々の叫び声・・・真に地獄の音ですね。

それ以来、この掘削作業に関わる作業員や研究者たちが多数、この計画から逃げ出してしまい、調査を続けることが出来なくなってしまったと言われています。

そして、1994年にこの計画は中止されてしまいました。

掘削調査に関わったAzzacov博士は、私は天国も聖書も信じないが今回の科学調査で地獄の存在は信じる。私たちは地獄の扉に穴を開けてしまったと確信している、と言ったそうです。

「地底に高度な文明・・」エドワード・スノーデン氏のリークより

エドワード・スノーデン氏とはアメリカの諜報機関であるNSAとCIAの両方で勤務経験がある元局員です。

香港で複数のマスコミに、アメリカ政府が一般市民の個人情報に至るまで、様々な通信を傍受していたと告発し、世界に衝撃を与えました。

それを受け、アメリカ政府から逮捕状が出ていて、今は期限付きでロシアに滞在しています。

スノーデン氏はアメリカ諜報局員のあとも、NSAの請負会社の分析官として働いていました。

その経験から

国家機密に触れられる国防高等研究計画局の請負業者のほとんどは”地球のマントルに我々よりはるかに知的な生命が存在する”と確信している

と証言しています。

アメリカ政府も海底の熱水噴出孔に入っていったり、太陽の軌道に入って行ったりする”乗り物”を認知しており、その情報は弾道ミサイル追跡システムや深海ソナーからの情報でその全ては国家機密になっているそうです。

その分野のアナリストからアメリカ大統領に送られたメールでは、彼ら(地底人)からすれば我々は地面に這いつくばったアリのようなもので、戦争になったら勝ち目はないとの見解も示されているそうです。

地底人の世界に迷い込んだ、ノルウェーの漁師ヤンセン親子の体験談

1829年4月、スウェーデン漁師のヤンセン親子が地底人と思われる高度文明社会の中で、約2年間生活していたという話が残されています。

1829年というと、日本では江戸時代末期です。

ヤンセン親子はいつものように漁船に乗り、漁に出ていました。

すると海は嵐に見舞われ、大荒れになりました。

嵐は何日も続きました。北極海の海での大しけは寒く厳しいものだったでしょう。

ようやく嵐がおさまり平穏な海に戻ると、海の様子がおかしいのに気付きます。

まるで海のトンネルの中に入ったかのように、上にも横にも下にも海があったそうです。この風景のなか、何日も航行していました。

数日後、いつもの水平線がある海にもどりました。

しかし、太陽は妙に赤く、海もいつもの海とは明らかに違う異質なものを感じたそうです。

それでも船を航行していると、大きな船が通りかかります。

ヤンセン親子は助けを求め近づきました。すると、乗組員たちを見てびっくりします。

彼らの身長はなんと、4メートル近くもあったそうです。

とっさに身構える親子でしたが、意外にも巨人たちは親切で友好的だったと言います。

そして、自分たちの国へ案内しようと導いてくれました。

巨人たちの言葉はサンスクリット語に似た言葉で、わずかには理解が出来たそうです。

そして辿り着いた場所は「イェフ」という町で、とても高度な文明を持っていたそうです。

見たこともないような機械が多くあり、建築物は黄金で彩られ何もかもが巨大サイズだったと言います。

農作物は豊富でリンゴは人の頭ほどの大きさだったようです。

巨人たちは一応に陽気で、皆優しく平均寿命は800歳前後だそうです。

余談ですが聖書の登場人物は年齢が数百歳であったりします。

聖書に出てくる登場人物は、この巨人たちと関係があるのでしょうか。

そして約2年もの間、この国に滞在します。

その後迷い込んだ時の漁船に乗り、元の世界に戻る決心をします。

巨人たちは土産に地底世界の詳しい地図と、金塊を親子に手渡しました。

ヤンセン親子は再び海のトンネルを通り、ようやく元の世界に戻る事ができたのですが、実はそこは迷い込んだ北極の海ではなく、南極の海でした。

ヤンセン親子は途方に暮れるものの、それでも地球の反対側スウェーデンに向けて航海をします。

しかし、また親子を嵐が襲います。

その嵐で船は破壊され、巨人たちから貰ったお土産は全て海に投げ出されてしまいます。

息子のオラフ・ヤンセンが流氷に乗って流されているところを、通りかかった船に救助され、帰還を果たします。

親子が体験したこの話は、結局誰も信じることは無かったのですが、北極海の船乗りで似たような体験談が同時期に他に3件くらいあるそうです。

地底文明に迷い込んだ?アメリカ海軍リチャード・E・バード少尉の飛行日誌

リチャード・イヴリン・バード(1888年~1957年)はアメリカの探検家で海軍少尉。飛行機で北極点と南極点への両極点への飛行を成功させたアメリカのヒーローです。

そこで、軍が秘密裏にしていたかった情報を同氏が自らの使命感から、日誌に残したものをレイモンド・バーナードというイギリスの心理学者が本に残しています。

第二次世界大戦後間もない1947年2月19日、当時南極を中心に行われていた「ハイジャンプ作戦」の一端の任務で、アラスカの基地から飛行機で対局である北極点へと調査の為に飛び立ったバード少尉でした。

(飛行機による北極点到達はその21年前の1926年に果たしています)

その日の日誌によると「午前7時30分、ベースキャンプとの通信も良好」とはじまります。

しかし9時10分、突然乱気流に襲われます。計器類が乱れ周りは白い雲に覆われホワイトアウトに陥ります。この状況は同乗していた通信士も同じに体験しています。

この状態では計器によっても目視によっても進路確認が不可能になってしまいます。

しばらくして乱気流が収まると、下界には森と草原、河川などが目に入ります。飛行機は北極点付近を飛行中だったのに!

さらに草原にはマンモスらしき動物が歩いているのが見えてきます。目を疑ったバード少尉は低空飛行にて確認しますが、やはりマンモスと確認します。

ここはエリート軍人、この信じがたい光景をしっかり写真に収めたと言います。

11時30分、遠くに街を発見。すると急に機体が軽くなり操縦不能になります。

すると2機の奇妙な飛行物体に誘導され、着陸をさせられます。

その飛行物体にはナチスのマークによく似たマークがしるされていたそうです。

11時45分、数人の男たちがこちらに向かって歩いてきます。

男たちは人間とよく似た外見だが、背が高かく横から見ると薄っぺらかったと言います。

そして、男たちはハッチを開けるよう促されたのでハッチを開け外に出たそうです。

街の中へと案内されたるのですが、バード少尉の印象は「街全体が水晶のような物質で出来ている」とのことです。

そして部屋へ案内されると、今まで飲んだことのない温かい飲み物を振る舞われたそうで、とても美味しかったそうです。

その後、変わった服装の女性が現れ「今から閣下のところへ案内する」と言われたそうです。

そして通路を歩いていると、通路はバラ色に明るく光る通路だが照明のようなものは見当たらなかったそうです。

そしてドアの前に着くと、しばらく待つように指示され待っていました。ドアには何か文字が書かれていたが、何と書いてあるのかは解らなかったとの事でした。

しばらくするとドアは音もせず開き、閣下の部屋へ通された。

部屋は美しい彩色がされ、あまりの美しさにめまいがするほどだったと記されています。

長いテーブルの端に初老の男性が座っていて、その人が閣下と呼ばれている人のようでした。

そして、閣下は「ようこそ」と温かく挨拶をしてくれたあと、次のような事を言われたそうです。

「あなたは今、地球の内部にいるのです」

「あなたは生き証人として、我々の世界が存在すること、我々の世界はあなた方の世界より文明においても科学技術においても数千年進んでいることを伝えてほしい」

「先の戦争で原子力爆弾を使ったことで、あなた方は次の段階へと進んでしまいました」

「このままでは、あなた方は地球を滅ぼすでしょう」

「さあ、私のメッセージを持って表面世界に戻りなさい」

また、その他の会話では「私たち地底の人類は幾度となく表面世界の人類と接触を試みたが、その都度彼らは拒絶し撃墜などを試みてきた」

「だから我々は、表面世界の人類が絶滅の危機などにさらされた時のみ救いの手を差し伸べて、それまでは接触を試みるのをやめた」

とも話していたようです。

その後、また2基のディスク型飛行物体に誘導されて、午前2時20分無線連絡が取れて「全て順調」と報告します。

眼下は白銀の世界に戻っていたそうです。

その後、バード少尉は今回の奇怪な出来事を軍に証言することによって「海軍病院」に隔離されてしまいます。

バード少尉が撮影した異世界の写真も軍の最高機密として封印されてしまいました。

バード少尉の甥の話では、今回の出来事を生涯にわたり一切他言しないという契約書にサインし、半年後に軍に復帰をはたします。

バード少尉は軍を退官したあとも、軍の監視下に置かれその約束を守ったそうです。

ただ、日誌の最後に次のように記していたそうです。

「私は軍の命令に忠実に従い、秘密を守って来ました。でも私のとってきた行動は私のモラルに反する。なぜなら私は北極で異なる世界を見てきたのだから」

どうでしょう?

地底人、もしかしたら・・・と思いませんか?

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