四十九日のお坊さんを探したいけど、どこで探す?費用はいくら?? | Tekutekuスタイル

四十九日のお坊さんを探したいけど、どこで探す?費用はいくら??

お得情報

「葬儀に来てもらったお坊さんには四十九日の法要をお願いしたくない」という人は意外に多い

家族が亡くなると、悲しみに浸る間もない程めまぐるしくお葬式の手配や打ち合わせ、準備に明け暮れるものです。

一連の忙しさが過ぎ去ってから、どっと悲しみとロス感が襲ってくると言います。

そのような想いが起こるのと同時に、葬儀会社の対応やお坊さんへの不満が頭によぎる方も少なくないようです。

亡くなった直後は、そのショックと悲しみから気遣いや物事の判断ができなくなることがあり、これをグリーフ状態と言います。

グリーフ状態を抜けてから、いろいろと不満が出てくるものなのです。

それで結構多いのが、お坊さんへの不満です。

今は3人に一人が菩提寺(ぼだいじ)を持たない時代

お坊さんへの不満は、お寺と檀家の間でさえ色々とあります。

住職との相性やお布施の金額の交渉など、摩擦がおこりそうな案件はつきません。

 

しかし見出しにもあるように、今やお寺と檀家の関係はどんどん希薄になり、日本人の3人に1人はお付き合いするお寺がないと言われます。

こうなると突然の葬儀の時、困るのがお坊さんの手配です。

菩提寺を持たない多くの方は、地元の葬儀社にお願いし、僧侶の手配を代行してもらっています。

実はこの仕組みに、僧侶の「手抜き」が起こりやすくなっています。

「えっ?? 聖職のはずのお坊さんが手抜きなんてするの??」

と思うかもしれませんが、する人はします!!

しかも、結構な割合のお坊さんがします。

もちろん、誠意をもってお仕事をしてくれるお坊さんも沢山いますが、こちらの記事も参考にしてください。

「お坊さん」ってみんな立派なの?
今、TVでもお茶の間を賑わしている話題で、由緒正しい長野県は善光寺の82歳の管主の男性が、女性職員に対してセクハラ行為や差別発言などのモラハラを日常的に行っていたという話。 スタジオのコメンテーターやキャストの人から「聖職者なのに・・・」な...

その手抜きの構造とは、葬儀会社がお付き合いのあるお坊さんに声をかけて回ります。

その時、『手抜きをするタイプのお坊さん』は「やらせていただく」でなく、「やってやる」の精神なのです。

実際に、困っているのは施主であり、葬儀会社であって、お坊さんは檀家を抱えていれば全く困っていないのですから。

 

私の妻は葬儀屋さんで働いていますが、「いつも坊主には神経使う」と言っています。

そんな言葉からも、葬儀屋さんとお坊さんの力関係が伺えます。

その手抜きですが、高い料金を支払った割にサッサと読経を済ませたら、法話もなく帰ってしまったなどのエピソードが溢れています。

これが、代々の付き合いがある檀家の葬儀なら、そんな事はないのは言うまでもありません。

 

もし通夜や告別式で嫌な想いをしたのであれば、「葬儀でお世話になったお坊さんだから・・」と義理を立てる必要はありません。

四十九日の法要は、別のお坊さんに頼んでしまいましょう。

四十九日の法要はいくら包めばいいの?

四十九日の法要にお坊さんに、お渡しする布施はどれくらいなのでしょうか?

お坊さんに聞いても「お気持ちで結構です」と言われる事も。

この「お気持ちで」という言葉が、一番困ってしまいますよね。

一般的には、3万円から5万円とされます。

お寺で法要をするのでなく、ホールや自宅でする場合、お車代として5千円から1万円、お坊さんの食事、御膳料に5千円から1万円とお坊さんにお渡しする金額は5万円から7万円となるようです。

しかし、これも一概には言えなく、地域やお坊さんによっても異なります。

全国どこの地域でも、明確な料金形態でお坊さんを手配できる「お坊さん便」

仏式葬儀から四十九日までの一般的な流れ

仏式葬儀では、お葬式を終えたら自宅に「白木位牌」と「自宅飾り」を設置します。

これは通常、葬儀社のスタッフがやってくれるのですが、四十九日までの間「本位牌」の代わりとして故人の魂を祀るための仮の位牌と、遺骨の安置に使われる飾り台です。

 

初七日(しょなぬか)は、亡くなってから七日目に行う法要ですが、最近は葬儀当日に行う繰上げ初七日が一般的になっています。

 

そして四十九日は多くの宗派では、魂の行き先が決まる審判がくだる日と考えられ、魂があの世に成仏する日と言われています。

そして、お坊さんによって本位牌に魂を移す開眼法要や、お墓への納骨も同時に行うのが一般的です。

また、葬儀のあと自宅に設置していた白木位牌と、自宅飾りを引き取ってもらい、本位牌と仏壇を設置します。

 

四十九日は遺族にとっても忌明け(きあけ)と言って、日常生活に戻る節目の日とされ、親族や故人と親しかった人を招いたりします。

こうした流れから、四十九日までに本位牌と仏壇の用意が必要です。

明確料金で全国のお坊さんが手配できる「お坊さん便」とは

「お坊さん便」は全国ではじめて、全国の葬儀の明良会計を実現した「株式会社よりそう」が運営するサービスです。

基本、お坊さんの手配が全国どこの地域でも、初回なら35,000円で行えます。

しかも、その35,000円には、車代やお膳代なども含まれていますから、余計な気遣いがいりません。

この価格でできる内容は、読経・法話、開眼法要、車代、お膳代、宗派指定料、心付け、仮位牌引き取り・お炊きあげなどです。

納骨法要もこの代金に含まれていますが、自宅から墓地などの移動がある場合は別途10,000円がかかります。

 

「お坊さん便」は2018年11月時点で、全国のお坊さん1,100人と契約して主要な宗派も網羅されています。

ここでの関係性は、檀家不足により新規の出会いを求めるお坊さんと、「よりそう」さんがウィンウィンの関係を築いているため、一連の業務をしっかりとこなしてくれます。

あと、”新規の出会いを求める”と言っても、檀家に入らなければならないということは、一切ありません。

一回限りのお付き合いで大丈夫です。

もちろん、檀家になりたいという希望があれば、別ですが。

 

また、「よりそう」さんはお坊さんに対して、僧侶の資格である「僧籍簿」を確認しているから安心です。

ニセ僧侶など、つかまされたら大変ですからね。

現時点では仏教系のみで、神葬祭での神主さんや、キリスト教葬儀での牧師さんの手配などには対応していないようです。
更には「よりそう」の無料のメンバー登録をすると受けられる特典もあります。
メンバーだけの各種割引サービスがあるのですが、その中には葬儀に不満があった場合、全額返金というサービスもあったりします。
一度「よりそう」の公式ページを覗いて見てください。

今回も最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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