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	<title>人間関係  |  Tekutekuスタイル</title>
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		<title>ナースがモテるわけが解ったかも</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kousyun]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 14:02:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ランダムトピックス]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 看護師さんは本当に白衣の天使だった看護師さんの給料は本当に高いの？看護師さんの本音？看護師さんの恋愛事情 看護師さんは本当に白衣の天使だった 看護師さんと一言でいっても、さまざまな場所、ジャンルで働く看護師さんがい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">看護師さんは本当に白衣の天使だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">看護師さんの給料は本当に高いの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">看護師さんの本音？</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">看護師さんの恋愛事情</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">看護師さんは本当に白衣の天使だった</span></h2>
<p>看護師さんと一言でいっても、さまざまな場所、ジャンルで働く看護師さんがいますので、全て一様ではないでしょうけど、改めてその仕事ぶりに感服させられました。</p>
<p>というのも、私はつい先日ウォーキング中に心臓の痛烈な痛みで救急搬送⇒即入院という経験をしました。</p>
<a href="https://tekuteku.mobi/kyoushinsyou1/" title="心筋梗塞・狭心症の疑いで救急搬送された私のケース　どんな展開が待っているの？" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="140" height="90" src="https://tekuteku.mobi/wp-content/uploads/2019/02/kandoumyaku3.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://tekuteku.mobi/wp-content/uploads/2019/02/kandoumyaku3.png 600w, https://tekuteku.mobi/wp-content/uploads/2019/02/kandoumyaku3-300x194.png 300w, https://tekuteku.mobi/wp-content/uploads/2019/02/kandoumyaku3-320x206.png 320w" sizes="(max-width: 140px) 100vw, 140px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">心筋梗塞・狭心症の疑いで救急搬送された私のケース　どんな展開が待っているの？</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">今年で52歳になる私ですが「まさか」というか、「ついに」というか心臓の痛みで動けなくなり、家族に救急車を呼ばれる騒ぎになってしまいました。 しかし、この経験によって生活習慣と食生活を変えていこうと思えるようになりました。 どのような生活習慣...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://tekuteku.mobi" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">tekuteku.mobi</div></div></div></div></a>
<p>入院は幼少の時依頼、うん十年ぶりのことです。</p>
<p>その中で、私の娘ほどの若い看護師がとてもアクティブに、注意深く丁寧に、感心するほどの気配りを持って、堂々とそして明るい姿勢で働いているんですよ。</p>
<p>接客業を長くしてきた私は、その分野で何人もの若いスタッフを「教育・指導」をしてきました。</p>
<p>そういう経験から余計に思うのか、看護師さんの仕事ぶりにはつくづく感心させられました。</p>
<p>私の甥っ子が男性ながら、去年に看護学校を卒業しました。</p>
<p>甥っ子が言うには、看護学校に入って最初の実習はなんと<strong>人の死体の解剖</strong>だったそうです。</p>
<p>私なんか想像するだけでも気持ちが悪くなるような、絶対に耐えられない状況です。</p>
<p>看護学校ではそうやって、ついてこれない学生をふるいに掛けているのかもしれません。実際に離脱する人は、少ないくないそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師さんの仕事は医療機関であれば、患者の世話や医師の治療のサポート、患者家族へのケアなど院内の「何でも屋さん」のような存在ですね。</p>
<p>看護師さんがいるから医師も業務に全うできるし、患者も安心して治療を受けられるのは間違いありません。</p>
<p>入院中、看護師さんに「いろいろ大変な仕事でしょ？」と尋ねると「はい、特に最初は吐きそうなくらい大変でした」と。</p>
<p>その看護師さん曰く、家に帰っても頭の中でナースコールがなって夜も眠れないくらい追い詰められたこともあったそうです。</p>
<p>印象的だったのは私への注射を足からしなければならない場面があり、その時、本当に申し訳なさそうにしていたので聞くと、「患者さんに痛いおもいをさせたり、傷つけるのは本当に嫌なんです・・」と。</p>
<p>でもその看護師さんの注射は全く痛くなく、とても上手でした。</p>
<p>人手不足で忙しく、辛い思いをしているのに仕事を続けられるのは、そんな優しい気持ちが根底にあるからなんでしょうね。</p>
<h2><span id="toc2">看護師さんの給料は本当に高いの？</span></h2>
<p>看護師さんは、国家資格を持つ<strong>正看護師</strong>と都道府県知事認定資格の<strong>准看護師</strong>とがありますが、正看護師で見た場合、<span class="marker-under"><strong>平均年収はおよそ500万円台半ば</strong></span>あたりの推移のようです。</p>
<p>もちろん、年齢による上下はあります。</p>
<p>同じ年連で給与は、男性看護師のほうがわずかに女性看護師を上回りますが、一般的な職種に比べればその差は大きくありません。</p>
<p>女性が大半を占める職種ですので、他のOLに比べれば20代は看護師さんの方が給与は上回ります。</p>
<p>でも、30歳を過ぎると日本の平均年収（男性も含む）を下回るアベレージになるようです。</p>
<p>命を扱うだけに責任が重く、人手不足で激務となっている現状を考えると、ここに手厚い給与体制は必要に思われます。</p>
<p>世間でいう「看護師は高給とり」というのは、正しくもあり、ある意味間違いでもあります。</p>
<h2><span id="toc3">看護師さんの本音？</span></h2>
<p>病棟や担当によっても違うのでしょうが、ネットで看護師さんの本音を探ってみると、その多くは「意外と楽しい」、「人間関係は良好」、「やりがいを感じる」、「給与が安定している」などの良い意見と、「やることが多すぎる」、「夜勤などでプライベートの時間がない」、「給料が安い」などの不満の声も上がっています。</p>
<p>実際、入院中私の担当をしてくれていた注射が上手な看護師さんは、この春結婚を期に退職すると言っていました。</p>
<p>ご主人の転勤先についていくからだそうですが、その後は看護師をするか解らないとの事でした。</p>
<p>なんか勿体ないなぁ、と思わされました。</p>
<h3><span id="toc4">看護師さんの恋愛事情</span></h3>
<p><a href="https://joshi-spa.jp/562791">女子SPA</a>の調査では、男性の「お嫁さんにしたい職業ランキング」で堂々の3位に入る人気の看護師です。</p>
<p>看護師さんは実際にモテるのでしょうか？</p>
<p>「<a href="https://www.kango-roo.com/sn/a/view/740">看護roo</a>」さんによると、普通のOLさんと比べて恋愛事情は変わらないか、それ以上にモテるようです。</p>
<p>職場恋愛の割合は、看護師さんもOLも34％と同率ですが、「既婚率」はOLよりも10％以上も高く、「3年以上恋愛相手がいない」では12％も看護師さんの方が低い結果からも、堅実に恋をものにしているのは看護師さんの方です。</p>
<p>面白いところでは、「浮気をされたことがある」という項目では看護師さんの方が高いのですが、これは過酷な業務に追われていることが理由なんでしょうか。</p>
<p>参考：https://www.kango-roo.com/sn/a/view/740</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>看護師さんはしっかりしているし、アクティブな印象があるので「肉食系」が多いと思いきや、自分の事を「草食系」と分析している方が6割でした。</p>
<p>意外と受け身の人が多いのでしょうか。というか女性ならそんなものか、むしろ低いかもしれませんね。</p>
<p>看護師さんは現実的な収入面から見ても、人柄から見ても、職業柄から見てもモテる事は間違いありません。</p>
<p>「合コンで『ナースです』と言うと奇怪な目で見られる」という意見もネットでは見かけましたが、多分「忙しそう」とか「気が強そう」というイメージがあるのかもしれません。</p>
<p>ドラマの観すぎ系ですね。</p>
<p>むしろナースの魅力や大変さを、解った上で登録している人が集まるサイトで相手探しをした方が効率が良いかもしれませんね。</p>
<div class="sp-warning">
<p><strong>看護師が考案した「看護師（女性）限定」の出会いを助けるサイト</strong></p>
<p><span class="bold">&#x25b6;&#x25b6;&#x25b6;</span>　<a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=356Z5X+E4GB96+1FN6+1ZGG0Y" target="_blank">【ホワイトパートナーズ】</a><br />
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</div>
<p>看護師の皆さま、プライベートも充実して良い仕事をしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。</p>
<p><a rel="nofollow noopener" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=358Z9U+5SZ9YY+2YJA+C164X" target="_blank"><br />
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			</item>
		<item>
		<title>人の悪口、陰口を言わなくなるとトラブルや面倒から抜け出すことができて、気持ちが軽やかで前向きになれたよ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kousyun]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Jun 2018 11:03:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミステリー]]></category>
		<category><![CDATA[人生観]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
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					<description><![CDATA[人の悪口、言ってませんか？ 私は普通に、何か事があると言ってました。 でも、言っても言っても何も解決しないんですよね。 その「何か事がある」がまた次から次へと押し寄せてきます。 そして、また悪口というスパイラルにハマりま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人の悪口、言ってませんか？</p>
<p>私は普通に、何か事があると言ってました。</p>
<p>でも、言っても言っても何も解決しないんですよね。</p>
<p>その「何か事がある」がまた次から次へと押し寄せてきます。</p>
<p>そして、また悪口というスパイラルにハマります。</p>
<p>そのスパイラルは、どんどん深く深くなるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前に何冊か、斎藤一人さんが書いた本を読んだことがあります。</p>
<p>一人さんの本には凄く感銘をうけたので、今も時々人に勧めていたりします。</p>
<p>その中には色々な、一人さん流の教えが詰まってます。</p>
<p>斎藤一人さんは不思議な人で、本に書いてあるような教えを身をもって実践して、企業家としても大成功をおさめている人です。</p>
<p>本にはどれもワクワクさせられるような、自然と気持ちが前向きになるような考えや心構え、習慣が紹介されています。</p>
<div class="cstmreba">
<div class="booklink-box">
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<div class="booklink-name"><a rel="noopener" href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/asin/4837672752/kousyun05-22/" target="_blank" >斎藤一人 俺の人生 (すべてが成功する絶対法則)</a></p>
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</div>
<div class="booklink-detail">斎藤 一人 マキノ出版 2018-05-16    </div>
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</div>
</div>
<div class="booklink-footer"></div>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば「他人からみて&#8221;お得な人&#8221;になるといいよ」とか「まず自分を大事にして、次に他人を大事にしないといけないよ」とか「正しいと思うことより、楽しいと感じることを選ぶといいよ」とか色々あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、斎藤一人さんが特に重く言っていることがあります。</p>
<p>それは、「人の悪口を言ってはいけないよ」という事です。</p>
<p>これは一人さんの多くのお弟子さんたちにも言っていることで、「とても難しいことだった」と本音を明かしてくれているお弟子さんもいます。</p>
<p>「悪口を言ってはいけない」とは本人の前はもちろん、当人のいないところ、陰で言ってもNGだそうです。</p>
<p>陰口も悪口も、相手の魂を深く傷つけるそうです。</p>
<p>陰口も相手の魂のレベルでは知られていて、全ての良い行いが無駄になるくらい、とてつもなく罪深いことだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と、こんな事を本で読んで知ってはいましたが、その主張を信じたか否かについては半信半疑以下、3割信じて7割信じずというところでした。</p>
<p>というか、自分を正当化したくて信じなかったのだと思います。</p>
<p>私はついつい許せない事、納得がいかない事があると、その人を非難するようなことを言ったり愚痴ったりしていました。</p>
<p>それは正義感からくる愚痴だとさえ思っていました。</p>
<p>でも、斎藤一人さんから言わせると、そのような&#8221;地獄言葉&#8221;を発している人は心の中が&#8221;憎しみ&#8221;で一杯になると言います。</p>
<p>心が憎しみで一杯になれば、当然苦しい人生が待っているだけです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">悪口をやめるは意外と難しい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">悪口を言わないって本当にストレスフリーになれる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">悪口をやめるは意外と難しい</span></h2>
<p>一人さんのお弟子さんも言っていたように、「人の悪口を止めるのは難しい」と私も感じます。</p>
<p>どうしても許せない事、理解しがたいことをされたりすると、誰かに聞いてほしくなってしまいます。</p>
<p>しかし、ひょんな事から悪口のスパイラルから足を洗えることができそうなのです。</p>
<p>今のところ職場限定ですが、もともと職場以外では「許せない事」があまり起こらないのでそのまま継続できたらいいな、と思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今の職場に移って、3ヶ月になろうとしています。</p>
<p>そこの人間関係は今までの環境と比べてとてもギスギスしています。</p>
<p>大きく2つのグループに分かれて、裏でいがみ合っているからです。</p>
<p>勿論、表面上では話もするし、仕事に支障が出ているわけではありません。</p>
<p>でも、新しくやってきた私を取り込もうとしているのか、ただ聞いてほしいだけなのか解りませんが、両グループから執拗に相手グループの悪口、陰口を聞かされます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう本当にウンザリです。</p>
<p>言い分を聞けば両方の言い分が解るし、両者にも落ち度はあると思います。</p>
<p>そんな環境から私は「どっちの肩も持たない」と両者に宣言して、ただただ淡々と仕事をしています。</p>
<p>そんなデリケートな人間環境なので、絶対にウカウカと誰かについて陰口など叩けません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こうして今の職場の人たちとは、今まで通りに付き合いながら、陰口も聞きます。</p>
<p>でもその陰口には決して参加せず、同情もせず、一歩引いた気持ちで付き合っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それまでの職場では、気の合う同僚と上司や誰かの陰口や愚痴を言ったりしていましたが、愚痴を言っても本当の意味で爽快にはなりません。</p>
<p>感覚的なものですが、陰口や悪口を封印すると、何かが変わってきました。</p>
<p><!--Ads2--></p>
<h2><span id="toc2">悪口を言わないって本当にストレスフリーになれる</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>何が変わったかと言うと、まず自分の重い気持ち、ウンザリとした疲労感がなくなりました。</p>
<p>陰口はしばらく、今まで通り聞かされていましたが、一歩引いて聞いているとあまり疲れません。</p>
<p>さらに陰口を聞いても参加しないので、段々どちらのグループも私には言ってこなくなりつつあります。</p>
<p>もしかしたら、そんな私を「解ってくれない人」と思ってきたかもしれませんが、そんなのどうでもいいし、気になりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに、両者のいがみ合いが少し丸く収まりつつあるようにも見えてきます。</p>
<p>いや、それは新しい新顔の私が入る事によって、自分の立場を解ってもらおうとヒートアップしていたイガミが元に落ち着いてきただけなのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと前と違うことは、あまり小さなことに拘らなくなってきたと思います。</p>
<p>きっと陰口によって、ネガティブな感情を知らず知らずのうちに増幅させていたのだと思うのです。一人さんが言う「心が憎しみで一杯になる」ということです。</p>
<p>さっき、「両者の言い分が解る」と書きましたが、その言い分が「そんな大したことではないでしょう」と思えてくるのです。</p>
<p>以前より捨てるべきもの、汲み取るべきものがスーッと判断できるようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前の職場でも、今ほどではありませんが、何かあればトラブルや他人の陰口が飛び交うこともありました。その中で1人、絶対に他人のことを悪く言わない人（30代女性）がいました。</p>
<p>自分が誰かの行為によって、不利益を被ってもです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その人のことは、人として尊敬できるような人でした。</p>
<p>その人を見ていていつも思う事は、「心から楽しそう」だし「幸せそう」でした。</p>
<p>その秘訣はもしかしたら「悪口を言わない事」にあったのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回も最後までお読み頂きありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>怒りが湧いてきたら、一歩止まって考えてみること</title>
		<link>https://tekuteku.mobi/post-0-12/</link>
					<comments>https://tekuteku.mobi/post-0-12/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kousyun]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jun 2016 09:57:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[人生観]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[アンカーマネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[公憤]]></category>
		<category><![CDATA[私憤]]></category>
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					<description><![CDATA[怒りについて考えてみたいと思います。 昨今では「アンガーマネジメント」などの講習も盛んにやられてるためか、怒りのコントロールについて色々とテクニックが紹介されていますね。 怒りは人間が本能的に備わっている自然な感情、抑え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="margin-top: 2em;">怒りについて考えてみたいと思います。</p>
<p>昨今では「アンガーマネジメント」などの講習も盛んにやられてるためか、怒りのコントロールについて色々とテクニックが紹介されていますね。</p>
<p>怒りは人間が本能的に備わっている自然な感情、抑えるというのは難しいことです。</p>
<p>しかし、怒りも良い行動のモチベーションにつながることもあるという事実だってあります。</p>
<p>例えば、飲酒運転に対しての罰則が重くなった、道路交通法改正の動きは福岡県で起きてしまった「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E6%B5%B7%E3%81%AE%E4%B8%AD%E9%81%93%E5%A4%A7%E6%A9%8B%E9%A3%B2%E9%85%92%E9%81%8B%E8%BB%A2%E4%BA%8B%E6%95%85"><b>福岡海の中道大橋飲酒運転事故</b></a>」がきっかけとも言われています。</p>
<p>この事故（事件ともいうべきでしょうか）は遺族や関係者は勿論ですが、<strong>世間の飲酒運転に対する「怒り」</strong>が立法を突き動かしたとも言えます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">私憤（しふん）と　公憤（こうふん）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">私憤と気づいたら怒りをあらわにしない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">実は「公憤」のう方に恐さが潜んでいる？</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">私憤（しふん）と　公憤（こうふん）</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>怒りは見方によっていろいろな種類に分けることがありますが、その一つの区分けの仕方として「私憤」と「公憤」とがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私憤」とは自分ごとに対しての怒りになります。</p>
<p>・自分に対して無礼な態度をとられた</p>
<p>・自分のことを侮辱された</p>
<p>・自分に恥をかかせた</p>
<p>・自分を誤解している、理解してくれない</p>
<p>・自分に損害、損傷を与えた</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して「公憤」は社会、世の中に対する理不尽や悪に対しての怒りになります。</p>
<p>自分という領域以外に対しての悪に対して抱く怒りですので、このブログでは自分や家族以外の、「誰か」に向けられる「悪」に対しての怒りも「公憤」として話をすすめていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">私憤と気づいたら怒りをあらわにしない</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>事の度合いにもよりますが、日常のなかではチョイチョイ自分ごとに対する怒りというのを感じることがあると思います。</p>
<p>挨拶にまつわること、自己重要感にまつわること、平等・不公平にまつわること・・・</p>
<p>以前は私もこれらの事で腹を立てたことがありましたね。</p>
<p>今思えばチッチャイです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「私憤」の場合、攻撃してきた自分にとって「悪」なる相手が明らかに他人の目から見ても「悪」だったとします。</p>
<p>それでも「私憤」からくる怒りをあらわにしてしまった途端、人様から見る「悪」は逆転する可能性が往々にしてあります。</p>
<p>「人間が小さい」「プライドが高い」「呆れた人だ」などなど、起こった出来事よりも感情の方がインパクトとして人の胸に突き刺さります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして「私憤」は「近い人」ほど湧き上がりやすい、もっと言うと「遠慮」がない人ほど湧き上がりやすいのです。</p>
<p>例えば、職場の上司が部下に対して、よく「私憤」からくる怒りを示すようであれば、その上司は部下を「所有物」のように考えている可能性がありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に下の立場で、上役に対して「私憤」をあらわにすることが多い人は、自己中心的な要素が高いのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、「私憤」は根は浅く、永くは続かないと考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">実は「公憤」のう方に恐さが潜んでいる？</span></h2>
<p>対して「公憤」は怒りの矛先が「自分に対しての攻撃者」ではないので、皆の共感を得ることが多くあります。</p>
<p>例えを２つ出しますと、</p>
<p>➀　一つ目は今回の騒動にもなりました、「舛添東京都知事の退任劇」です。</p>
<p>都民や、それに留まらない国民が「社会の悪」として舛添都知事を攻撃します。</p>
<p>テレビではコメンテーター達が、激しく舛添都知事批判を声高々に訴えます。</p>
<p>コメンテーター達の中には東京都民もいますし、そうでない人もいるでしょう。</p>
<p>そのコメンテーター達は、間接的にはあるかもしれませんが、直接的に何か舛添知事から攻撃を受けた人はいないと思います。</p>
<p>だから「自分という枠を超えて、世の中のために湧き上がった怒り」をあらわにします。</p>
<p>そうすると、視聴者は「そうだ、そうだ！」と正義の側に立って共感します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうひとつの例は、厳密には「公憤」とは違いますが、このブログでは同じカテゴリとして使わせて頂きます。</p>
<p>➁　２例目です。</p>
<p>職場や学校でAさんが、自分ではなくBさんを攻撃したとします。</p>
<p>それを見ていた自分がAさんに対して怒りをあらわに非難します。</p>
<p>事情をしっている周辺の人々が、自分の怒りに対して「もっともだ！」と共感するような例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの「公憤」は自分ごとの「私憤」よりもエネルギーが強く、また長きに渡っておさまらないと言います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先述した道交法改正に繋がった、九州の事故のケースも民衆の「公憤」が後押ししたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、「公憤」には強いパワーと執着があるため、怖さもあることを認識したほうが良さそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、先の②例目の話です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この場合Bさんを攻撃したAさんが後で受けるダメージは、相当なものがある可能性があるのです。</p>
<p>（実は複雑な事情があり誤解であったとしても、多勢に無勢ではAさんの言い分も皆に届けることが出来ない、もしくは言い分を述べる気力すら喪失してしまう）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、上司が「自分の為」でなく、「お客様のため」もしくは「会社のため」などの大義名分を掲げて、部下を「怒り」の感情を持って指導してしまうと、いわゆる「公憤」の深い、長い、怒る側にとっても不幸のスパイラルに落ちてしまうので注意が必要です。</p>
<p>このような時こそ、「怒り」を排除して指導にあたらなくては、結局上司も苦しむ事になるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>怒りのピークは６秒間という研究結果もあるそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ジッとそのピークが過ぎるのを待ってから、言葉を発するよう努めたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。</p>
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