【ハウスメーカー担当者に不満】それなら複数社から間取り依頼をしよう

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注文住宅では、こんなトラブルをよく耳にします。

何回も打ち合わせをして、やっと納得いく間取りが決まったのに、設計士からNGが出て振り出しに戻る…

これは設計のプロではない、担当者との打ち合わせで、「何とか売りたい」担当者が、ユーザーの希望を安請けしてしまう事に問題があります。

特殊な要望を聞いた時、設計士に相談をしないで「YES」と言ってしまう、問題ある担当者が多いということだと思います。

残念ながら注文住宅の購入で、お客は担当者や設計士の器量までは解りません。

「好きなハウスメーカー」だとしても、担当者に能力がなければ、こちらは大きな痛手を被ることにもなりかねません。

必ず複数のハウスメーカーから間取り提案をもらおう

では、担当者の善し悪しが解らないし、選べないならどうするか。

それは間取りの依頼を複数社に行うことです!

ただし、ハウスメーカーで注文住宅を建てる時、ある程度の流れがありますよね。

大概はこうではないでしょうか?

■ 住宅展示場めぐり…各メーカーの特色や強みを比較 予算の比較

■ 改めて目星をつけたメーカーに出向く

■ 予算を加味して、間取り図の提案や仕様を打ち合わせ

■ 気に入るまで、何度も打ち合わせ

■ 気に入ったら契約

メーカーによっても、流れは変わるかもですが、概ねこんな感じじゃないでしょうか。

特に間取りを詰めていく作業は時間がかかり、来る日も来る日も住宅メーカーに出向いて、打ち合わせを繰り返します。

すると関われるハウスメーカーは、2社から3社くらいが限界かもしれません。

それでも2社、3社から、間取り提案を受けられると、比較もできて色々な提案・アイデアを貰えます。

しかし中には、日々のスケジュールが忙しく、間取りの提案を複数社から受けることが出来ない人もいるかもしれません。

そんな人は、タウンライフなどの「一括間取り提案」を利用すると便利です。

タウンライフは住宅・不動産のプロ集団

僕はタウンライフを、過去に2回利用したことがあります。

とは言っても2回とも「リフォーム」関連の一括見積もり依頼ですが…

タウンライフは、「完全無料」「依頼もお断りも完全自由」というスタンスです。

利用してみて、この2つは本当でした。

金額は2回とも勿論0円ですし、1回目は見積もりの依頼だけして、お断りしましたが、しつこく営業されたことはありません。

タウンライフは全国に600社の加盟店(ハウスメーカー・工務店)と契約しています。

そして加盟店には厳しい審査、チェックをが入るので、そこそこ安心出来る業者ばかりです。

タウンライフを通して複数社から「間取り図面」をもらい、そこでこちらの要望や金額面で納得いく業者から話を聞いてみても良いと思います。

タウンライフの間取り依頼の手順と注意事項

タウンライフの間取り依頼は、工夫もなく行えば。3分で終わる内容です。

ただ、ハウスメーカーや工務店が間取りを作るにあたって、それなりの「情報」を与えないと、レスポンスが悪くなります。

実際、ネットの口コミには、こんなのがあります。

タウンライフの悪い口コミ

■ 「間取り依頼」をしたら、カタログしか送られてこなかった

■ 間取りを作成してくれたメーカーは2社だけだった

■ ありきたりの間取りで、期待を裏切られた

これらは業者に「こちらの要望」「何に拘ってるか」「何を優先させたいか」などの情報が足りないからだと思われます。
それらを踏まえて、タウンライフの申込み方法を解説していきます。

最初に、タウンライフ間取りプランのページに飛びます。

家づくり計画の要望を入力

まず、建てる家の都道府県、市町村を選択します。

そのあと、以下の内容を選択、入力していきます。

◆家づくり計画の入力 ➀ 

1)「二世帯住宅」「店舗併設型住宅」など、住宅のタイプを選択
2)住宅の「階数」を選択
3)住宅に住む予定の「世帯人数」を入力
4)「ⅬⅮK数」を選ぶ (まだ決めてなくても、大丈夫です)
5)家の希望「坪数」
6)「LDKの広さ」を選択 (リビング・ダイニング・キッチンの広さ)

◆家づくり計画の入力 ➁ 

7) 土地の大きさを、選択します。(まだ決めてなくても、大丈夫です)
8) 水回りの要望
9) 希望の総予算 (土地を探す人は、土地代を含む総予算)
10) 敷地法令調査の希望の有無を選択

ここまで入力したら、次の項目がとても肝になります。

ここが大事なポイント

上図の「希望・要望」欄に、こちらの「具体的な要望」「優先順位」「拘りたいポイント」等を書いていきます。

例えば、こんな感じです。

① バルコニーと併設してランドリースペースを作りたい
② リビングから庭に出やすいようにしたい
③ 玄関に日は明るくしたい
④ 子供部屋と書斎の間の壁は、取り外しができるようにしたい
⑤ 屋根裏にロフトを作りたい

箇条書きで、優先順位が高い順に書いていくとか。

あまり具体的過ぎない方が、業者なりの答えの幅があって、あの手がダメならこの手、とアプローチがしやすくなります。

例えば③は、「吹き抜け」にしたいと書くより「明るくしたい」の方が、吹き抜けの代わりの手も含めて考えられます

もちろん「吹き抜け」が「したい事」なら、吹き抜けを希望すれば良いですが。

また、こちらの「希望・要望」欄は「連絡はメールでお願いします」など、業者への通信欄としても使って良い欄です。

個人情報とメーカーを選んで終わり

メーカーの数は、この段階では多くても問題ありません。

間取りを送ってくれたメーカー全てと、商談に入るわけではありませんから。

間取りにセンスを感じたり、対応が良い業者に後で絞り込めば大丈夫です。

まとめ

僕がタウンライフを2回、利用したわけは「比較しないで後悔したくないから」です。

タウンライフを通して、外壁リフォーム工事を依頼した時は、業者によって45万円もの差が開き、驚きなのは一番安かった業者が一番クオリティーにも良心的でした。

その業者は、タウンライフで探した業者だったんです。

タウンライフの業者は、厳しい審査を通り抜けたポテンシャルの高い業者が多いので、大手ハウスメーカーだけじゃなく、小さな工務店の間取りも取り寄せてみてはいかがでしょうか。


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