鍵はWEBに預ける時代

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スマートロックという言葉をご存じでしょうか。

この記事を書いているのは2015年9月です。

今既に知っていて、更には取り入れているという方もいるかもしれません。

でもまだ大部分の人は知らないのが現状でしょう。

今から10年も経つとかなりポピュラーなものになっているのかもしれません。

ドアの鍵穴に鍵を刺して回す、という従来の鍵穴と鍵の関係に対して、スマートフォンからのデジタル信号によって鍵の開閉をするものになります。

と、ここまで読んで「そんなのは信用できない!」とバッサリ、このページを離れようとした方、もう少しお付き合いください。

スマートロックのメリット

スマートロック、いわゆるデジタルキーにすると何が便利になるのでしょうか。

鍵がどこだ?がなくなる

夜遅く飲んで帰り記憶もおぼろで、朝になりギリギリの時間に飛び起きて急いで支度、何とか間に合いそうだ。

そんな時鍵が見つからない!

いつものこの場所に鍵が無い!

昨日の記憶はお酒のせいでほとんど無い!

無い、無い!

こんな時に「あ~、これが携帯電話だったら音を鳴らして探せるのにな~」

なんて考えた事がある人も多いはず。

そうなんです。

鍵がスマートフォンならこんな時も音を鳴らせるんです!

鍵かけたっけな?がなくなる

外出して暫く歩いてから鍵を掛けたか心配になる。

「掛けただろう」と自分に言い聞かせるがどうにもその記憶が頭に浮かんでこない。

「掛けたはず」と「大丈夫」で頭の中で葛藤を繰り返す。

もう駅が鼻の先にある所まで来て「こんなに気になるのなら思い切って引き返して見て来よう!」

結局自宅に戻ると鍵は掛かっていた。

これに近い経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そんな時もスマートロックならスマートフォンの遠隔操作で鍵を施錠することも可能なんです。

夜中に息子が帰ってくる 寝てる間にチャイムで起こされる事もない

1人立ちして家を出て行った息子が夜遅く帰ってくるという。

合鍵を持たせている場合は良いが、持ってないケースもあるのではないでしょうか。

そんなときも一時的に息子のスマホに鍵の権限を渡すことで息子のスマホはドアキーになるのです。

鍵をこっそり複製される心配もなし

住宅だけでなく、特に会社事務所、複数の従業員がいる店舗などでは鍵の複製をこっそりされるという心配もつきものです。

スマートロックではスマートフォンへの鍵の権限をオーナーの判断で一定期限、無期限に預けることができます。

退職した従業員に預けていたキー権限を回収することでその心配はいりません。

また、鍵の開閉の記録「いつ、だれが」が丸見えにになります。

会社の場合、遅刻や残業の管理にも役立ちます。

便利なのは解りますよね。

でも心配事も色々と頭に浮かびます。

次はその辺りに切り込んでみます。

スマートロックの提供会社は国内、海外にいくつかあります。

きめ細かいサポートと高機能では「Akerun」が目立ちます。

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スマホ・ガラケーが鍵になる、未来の鍵スマートロック|【Akerun】

スマートロックの心配事

下記の心配事に対する対策は「AKERUN」での対策です。

他のメーカーについては各々で確認をお薦めします。

気になるのは価格 |高いでしょう。

結論。

工事不要で他の場所での使いまわしも可。

本体価格も安価だそうです。

見積もり依頼はこちら

通常のデジタルキーへの施工工事費含め数十万円なんてことは無いようです。

スマホやAKERUN本体の電池切れの場合は

結論。

通常の鍵も渡されるのでそちらで施錠、開錠ができるようです。

Akerun本体の伝残量は目視で確認ができて残40%を切るとメールなどでお知らせがあるようです。

スマホを無くしてしまったら

結論。

24時間で電話受付サービスを行っているので鍵が開かなくなるよう遠隔操作をしてくれるようです。

想定外の困ったことが起きたら

結論。

こちらも24時間受付の電話サポートで相談をすることが出来るようです。

スマートロックについてまとめ

鍵と言えば財産を守り、命を守る大事なアイテム

それを今まで当たり前の様に使用していた形から新たなスタイルに変更するのはとても勇気がいります。

まとめますと

鍵をなくす心配がない

鍵のかけ忘れ⇒遠隔から確認、施錠ができる

一時的に第三者のスマホに鍵の権限を付与できる

鍵の不正な複製をされない

イザのときは通所の鍵で開けられる

トラブル、ハプニングは24時間のサポートがある

当の私ですが

デジタル好きの私は大変興味があり現在妻に交渉中といったところですが。

妻は私とは真逆人間でして難航しているというか形勢不利な状態です。

スマートロックはおそらく近い将来は多くの企業から採用されて、やがて個人宅にも普及していくのではないかと思います。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。



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