つまらない間取りで後悔するなら一括比較を使うべし!

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注文住宅を建てようと、ハウスメーカーや工務店を決めて、上がってきた間取りを見て唖然とする人は少なくありません。

希望とかけ離れていたのであれば、躊躇なく作り直しを依頼するべきです。

間取りに納得いかないまま、契約書にサインしないのは勿論、図面に落ち度がないか、よく見極めましょう。

相手は契約を早く結ぼうとしますが、契約後は施主とハウスメーカーとの関係は逆転します。

各種仕様のグレードアップや追加など、契約前なら割引ができたのに、契約後はできないなんてケースはザラにあります。

つまらない間取りを提案されたら

こちらの希望を綿密に伝えたはずなのに、間取り図面を見ると、全く希望に沿っていなかったり、こだわりの〇〇部屋が省略されていたり…

理由を聞くと、素人には解りにくい、もっともそうな理由を言われたりします。

ただ、本当に無理な場合もあります

当然・・

ハウスメーカーの設計士の技量や経験のなさから無理なのか、本当に無理なのか、素人には判断がつきません。

ただ、間取りを書き直してもらう際、施主側が伝えるコツなものはありますので、それをおさえて、再度間取りを作り直してもらってはどうでしょか。

誰に伝えるかが大事

ハウスメーカーにもよりますが、間取りの希望を伝える相手は営業担当者で、後に担当者が設計士さんに伝えるパターンがあります。

このケースだと担当者の力量が、理想の間取り実現に大きく影響してきます。

あまりにも、担当者の力量が低いとか、親身になってくれてないと感じた場合、担当者の交代も考える必要があります。

交代が難しいなら、間取りの提案時には、上司や設計士さんも交えてできるように、申し入れしてみると良いです。

希望を優先度順に書いて伝える

こちらの希望を伝える時、口頭でなく紙に書いて文字で伝えることがお勧めです。

それも長々とした文章でなく、要点を箇条書きにしましょう。

そして書面をハウスメーカーに渡す前に、こちらの控えとして、コピーか写メを撮っておきます。

こちらが出した要望とは言え、忘れてしまうものですから

そして書面に並べた「要望項目」は、優先順位を振ることをお勧めします。

優先順位を付けないと、「このスペースにパントリーは作れませんね」となるところ、「少し小さめのパントリーなら何とか作れそう」とか「このスペースの隣のココなら作れます」とか代替案が貰えたりしやすくなります。

鼻から「不可能」と思える事柄でも、逃げ道を作ってあげると「出来るかも!」と思ってくれたりします。

具体的な要望よりも、どうしたいのか、どう見せたいのか

こちらで事細かく、具体的すぎる要望ばかり並べてしまうのも、かえって理想の間取り実現を遠ざけてしまいます。

「ここは〇〇畳欲しい」とか「ココとココには庭に降りれるドアが欲しい」なんて伝え方ばかりだとどうでしょうか。

もちろん、いくつかの外せないポイントはいいのですが…

ガチガチに決められた要望だと、受けたハウスメーカーの身になると、矛盾や無理が見えてきたりします。

そうでなくても、「こうするしか無い」と妥協案や代替え案もすっ飛ばして、ありふれた間取りが上がってきます。

では、どんな要望の出し方が良いのか。

こちらの要望を具体的な手段で伝えるんじゃなく、「こう見せたい」とか「こう使いたい」というように、目的で伝える方法です。

さっきの例で言うと「リビングから見た時、和室は広々と見せたい」とか、「リビングから庭に降りやすくしたい」と言った具合です。

こちらが思っている手段とは別の、もっと良いアイデアを貰えるかもしれません。

知識を持って「つまらない間取りか?」を判断

上がってきた間取りが、つまらない、描いていたものと違うとなった時、再度こちらの要望を伝えましょう。

その時ハウスメーカーからは、なぜこの間取りになったのかの説明もあるかと思います。

お互いに双方の事情を理解して、進めることも大切です。

その為にも、ハウスメーカーの説明は「家づくり」の知識にもなります。

ただ予防線として、ある程度の知識を持って交渉を進めることも大切です。

例えばこんな事も知っておくと、間取り作成に役立ちます。

◆家づくりの知識 

1)2階と1階の壁、柱の位置が合ってる方が耐震性が良い
2)吹き抜けは冬寒く夏暑い、更に音が筒抜けになりやすい
3)フローリングに無垢材を使うと、傷や隙間、反り返りが起こりやすく、メンテナンス費が嵩むことも

家づくりの知識なんて、隅から隅まで把握する事は本業でもないので困難です。

でも少しネットで検索しただけでも、上記のような情報がゴロゴロ転がっています。

自分が拘りたい仕様や造りについて、メリット、デメリットくらいは押さえた上で交渉してみてはどうでしょうか。

売手も勉強してると思われるお客には、いい加減な事は言わなくなります

さらに複数の業者から参考間取りを受け取る

上がってきた間取りが、こちらの要望に沿って無い。

そこには何かしらの、ハウスメーカーなりの理由があるかもしれません。

担当者から設計士への、要望の伝達ミスかもしれませんし、どっちか解りませんからね

そして問題は、要望が抜けている事を指摘した時の回答。

「坪数的に難しい」

とか

「予算的に難しい」

と返答を貰ったとします。

でもそれは、単に伝達漏れを隠し、誤魔化すための出任せかもしれません。

伝達漏れなのに「坪数的に」と答えた担当者は、その理由を押し通すしかなくなります。

「予算的に」と答えたとしたら、予算を上げなければ、要望が通らないことになります。

それらは素人のこちらには、解らないし見抜けません。

そこで、利用したいのが、プロの見解です。

無料で一括間取り請求をしてみる

プロの見解を見るなら、タウンライフの利用が1番です。

タウンライフは一括で、複数のハウスメーカー、工務店からこちらの要望を汲んだ間取り提案を受け取れるサービスです。

お金は一切かかりません!

僕はタウンライフを利用したことがあるので、経験値からおすすめできます、

タウンライフのメリット、デメリットはこうです。

タウンライフのメリット

◆タウンライフのメリット 

1)完全無料
2)1度の申し込みで、複数のハウスメーカー、工務店から間取り図面、資金計画書が届く
3)しつこい営業構成もない

タウンライフメリット 完全無料

タウンライフの、本来の使い方はこうです。

タウンライフの使い方(本来の)➊ タウンライフに一括で間取り依頼を申し込む

➋ 間取り図面や資金計画書が届く

➌ 業者を選別して、契約する

(契約は何処ともしなくてもOK)

本来は、このように流れます。

タウンライフは、契約できた業者からマージンを受け取り、運営しています。

なのでユーザーが、お金を支払うことはありません。

一括見積もりや、一括審査などのサイトはどこもユーザーがお金は払いませんね

▶▶▶ タウンライフ家づくり 間取りプラン

一括申し込みで複数の間取り図面や資金計画書が届く

届いた間取りを見るだけでも、ハウスメーカーによって、視点や工夫が違うのでアイデアが貰えます。

また気になる業者には、話を聞くことも出来ます。

しっかり活用すれば、複数の業者から話を聞いて、仕様や工法、素材の特性、耐震性、気密性などの知識が持てるので尚お得なサービスになります。

でも、そんなことしたら営業攻勢に合うのでは?

いや、「まだ他にも数社、話を聞かなきゃならないので、お願いしたい時はこちらから連絡します」と伝えれば大丈夫です。

しつこく営業をかけられない

「しつこい営業」…

僕はこれが、このサービスを利用する時、一番警戒した事です。

でも正直、肩透かしでした。

まともに「お話だけ聞かせて貰えませんか?」なんて電話連絡をしてきた業者は、たったの1社でした。

「申し込み欄のところに「連絡はメールでお願いします」と書いていたのもありますけど…」

メールでのアポイントが二社、あとはそれもなく、完全受け身でした。

これはメリットなのか、デメリットなのか微妙なところでもあります。

ただ工務店やハウスメーカーには、自社の得意な分野と苦手な分野があります。

大手と言われるハウスメーカーでも、耐震強度2級が標準装備の所と、そうでないところでは、同じ予算だと「耐震強度」を要望に入れた場合、優劣は明確です。

そうした理由から、要望を見て消極的になる業者もあるはずです。

タウンライフのデメリット

◆タウンライフのデメリット 

1)申込み後、ダイレクトメールが来る
2)ハウスメーカー、工務店によってレスポンシブの差がある

お金がかかる訳では無いので、デメリットと言っても、そう多くはありません。

強いていえば、上記の2点です。

タウンライフに申込み後DMが届く

タウンライフに申し込むと、定期的にダイレクトメールを送ってくる業者があります。

なので、メールを入力する時は、「捨てアド」を使いましょう。

捨てアドがない方は、こちらを参照してみてください。

無料で捨てアドを作る【Gメールのサブアカウント】
ウェブサービスの登録や、1回限りのネットショッピングに使用するメールアドレスは、メインで使っているものと分けたいですよね。 そこで今回...

ダイレクトメール対策用の捨てアドを、1つ持っておくと便利です。

業者によって間取り図面や資金計画書のクォリティーが違う

これは前述したように、ハウスメーカー、工務店によって、得意、不得意があるので、要望を見た時点で、「ウチが選ばれるはずがない」と踏む業者もあるかと思います。

その為、積極性は送られてくる物にも表れます。

図面どころか、カタログだけを送ってくるような業者もありました。

ある意味、解りやすくて良いのですが…

▶▶▶ タウンライフ家づくり 間取りプラン

乗り換えも考えてみる

消極的な業者とは対象に、積極的に出てくる業者は話だけでも聞いてみてはどうでしょうか?

もちろん、アイデアや知識を増やす意味でも役立ちますが、乗り換える価値だってあります。

「ハウスメーカーを決めた瞬間に、選べる仕様が限定される」と言われます。

それくらい、ハウスメーカーや工務店が持つ「得意」と「不得意」が違います。

ある仕様を取り入れたいと思ったとします。

■ Aハウスメーカーなら、標準仕様なので 0円

■ Bハウスメーカーだと、オプションとなり追加で 60万円

ということが起こるのも、そのためです。

後悔しないために、今の業者と契約を交わしていないなら、乗り換えも視野に入れても良いかもしれません。

▶▶▶ タウンライフ家づくり 間取りプラン

まとめ

間取りが出来上がると、「そろそろ契約書にサインを」という流れになってきます。

しかし、その前にもう一度立ち止まり、考えてみてはどうでしょうか。

素人では気付かなかったり、判断が付かない事柄でも、複数の業者から話を聞くことで見えてくることもあります。

人生で一番の大きな買い物です。

使えるものは、すべて使ってみてはどうでしょうか。

▶▶▶ タウンライフ家づくり 間取りプラン

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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