オリジナルな間取りが書けるかも!【参考になるサイト7選】

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今回の記事では間取りを考える上で、とても参考になるサイトをカテゴリ別に紹介します。

■ 間取りの実例を紹介したサイト
・・・・・3サイト

■ 間取りを考える上で抑えるべきポイントを紹介したサイト
・・・・・2サイト

■ 実際に間取りの書き方をレクチャーしてくれるサイト

・・・・・2サイト

すべて無料で活用できます!

いろいろな間取りの実例を紹介しているサイト

1.「まるわかり注文住宅」さん 匠の間取り集

工務店・ハウスメーカー・設計事務所などが作成した、間取り実例が紹介されています。

土地の形状や、階層、短世帯住宅、二世帯住宅、木造、鉄筋・・・さまざまな条件を絞り込んで見ることができます。

ただ解説が少なく、素人には解りづらい間取りもあるかも。

2.「消費者のための家づくりガイド」さん 住みやすい間取りの実例集

間取りを3Dの立体平面図でも見せてくれ、実際の生活感も想像しやすいのと家具を置いた時の空間も掴みやすくまとめられています。

更に各間取りの「長所」と「短所」が詳しく解説されていて、素人にも直感的に解りやすいサイトです。

3.「ミサワホーム」さん 「あたりまえ」の間取り集

ミサワホームさんが提供している、無料で活用できるサイトです。

面積、玄関の向き、2世帯や3階建てなどの特徴を選んで絞り込み検索をします。

外観の様子も、見ることができます。

「3階」という絞り込み検索はあるけど、「平屋」「2階」の絞り込み検索がないのが残念。

間取りを考えるときのコツや、参考ポイントを紹介しているサイト

4.「SUUMO」さん 先輩136人の「しまった!」ランキングでわかった失敗しない間取りのつくり方

先人たちの間取りに、関する失敗例を紹介。

家を建てたあとで後悔するより、初めから陥りがちな失敗しやすい要素を把握しておくのは、大切なこと。

中には予想困難な盲点も!

例えば、収納スペースは「坪数」でなく、奥行きや幅の長さを記入すると良いとか、音の問題も「なるほどポイント」が盛り沢山です。

絶対にチェックしておきたいサイトです。

5.「ネクサス・アールホームコラム」 建築士が教える住宅間取りの基本

プロの経験値を取り入れることができる、とても参考になるサイトです。

専門用語解説からはじまり、水回りを集約した方が良い理由であったり、音や匂いの話まで素人には思いつきにくい着眼点が盛りだくさんです。

迷ったときの、優先順位の決め方なんかも参考になります。

自分で間取り図を描くのに参考になるサイト

6.「家を建てる」 間取りの書き方のコツは?住宅の玄関やドアをエクセルや方眼紙で簡単に!

こちらのサイトも建築士が解り易く丁寧に、間取りの書き方を方眼紙とパソコンExcelの2通り解説してくれています。

例えば、「2階の間取りは部屋でなく、廊下から書くと効率がいい」なんて話も・・

部屋名の略称なども参考になります。

これを読むと、難しそうな「間取り制作」が、少し敷居が低く感じるようになるはず。

7.「Sekkei Support」

建築設計士の方のサイトです。一般的なパターンなどを数値で解説していて、図面を書くときの参考となるパターンを知る事ができます。

基本パターンを知って、自分なりのアレンジを考えるというのはとても楽な正攻法かもしれません。

自分で作った間取りに拘りすぎると損するかも?

ここまで自作の間取りを作るための情報を並べておいて何ですけど、こんな見方も知っておくと良いかもしれません。

各種住宅メーカーには、設計士さんがいます。

設計士さんから見ると、自作の間取りを持ってこられると闘志を削がれてしまうこともあるようです。

この間取りでお願いします!

こう頼まれると設計士さんとしては、お客様の間取りを無下にすることもできず、その通りに図面を引くしかありません。

設計士さんにしてみると・・

〇 お客様がどんな理想を、家に込めているのか?

〇 機能やデザイン、ディテールのお客様が考える優先順位を持っているのか?

と言うことが、見えてこなくなってしまうからです。

もしかしたら、もっといい提案があったとしても設計士さんの仕事は、お客様の間取りに忠実に図面を引くだけとなってしまいます。

そんな角度から考えてみると、一概に自分で間取りを作るというのも考え物です。

それよりも、拘りたいポイントをリストにして設計士さんに渡すという方が良い提案が出てくるかもしれません。

ここでも

リビングは20畳にして!

なんて伝えるよりも、「リビングは明るく広い空間を感じるようにしたい」というような感じが好ましいです。

そしてリストには、しっかり拘りの優先順位を付けることで、設計士さんが提案しやすくなります。

ある建築士の方が、本の中でおっしゃっていました。

「住宅は理想の暮らしをおくるための手段。目的は理想の暮らしである」

この目的である「理想の暮らし」を伝えることで、設計士のイマジネーションが膨らんでくるのかもしれません。

【 利用しなきゃ損 】タダで利用できる間取りプラン

間取りを考える楽しみは、注文住宅の醍醐味でもあり”絶対に後悔したくない”大変な作業でもありますね。

それであれこれと悩むわけですけど、自分の条件を提示して複数のプロの方に間取りの案を作ってもらう方法もあります。

タウンライフ家づくりの「間取りプラン」を利用してみる方法です。

私も外構の工事のとき、お世話になったことがあります。

自分の希望条件を投げたら思いもよらないアイデアがあったりと、凄い参考になりました。

だいたい、自分で考えると「この条件だと、答えはAかBしかないだろうな・・」なんて考えていたのが、CもDも出てきてビックリします。

実際に上がってきた間取りを採用してもよし、そこに何かアレンジしてもよし、どうせタダなんで気楽に試してみるべきですね。

タウンライフ家づくりの「間取りプラン」を利用するときは、「その他、間取り・資金作成でのご希望やご要望、ご質問などご自由にご入力ください」という自由書き込み欄があるんですが、ここには希望や条件を出来るだけ詳しく書くことです。

ここが大雑把だと、肩透かしなアンサーが多くなります。

あと、このような一括依頼って営業攻勢に合わないか?なんて心配もあるかもしれませんけど、ほぼ無いです。というか私の時は見積後の営業はゼロでした。

心配な方は、「連絡はメールでお願いします」とすれば、電話はありません。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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https://tekuteku.mobi/tl-demerit1/

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