家の間取りを考えるときに外せないポイントは? リビング編

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家の間取りを考える時って、夢が膨らむし色々な願望や条件をすべて取り入れたいと思うと頭を非常に悩ませますね。

いつまでも同じ思考回路をグルグルと堂々巡りをしてしまう方も多いのではないでしょうか。

すべての願望と条件を取り込んでしまうことが出来れば、それでいいのでしょうけど、土地のスペースや資金面からそれが叶わないことだってあるのです。

そんなときは間取りに取り入れたい希望を紙に書きだしてリストアップすることをお勧めします。

リストアップすると何が重要で何が重要度が低いかが見えやすくなります。

そして優先順位を付けていくというのはどうでしょう。

どうしても取捨選択をせざるを得ないのであれば、このリストアップはかなり有効なものになるはずです。

リストアップの前にこの記事を参考にしてみてくださいね。

建物敷地外スペースを考える

本来なら間取りの前に考えなくてはいけないのが、土地の中で建物の割合をどうするかという事です。

建物以外のスペースは、庭、駐車場スペース、車は将来的に何台になりそうか、物置の設置はどうするのか、ウッドデッキなどのエクステリアは?

もちろん、建物重視に考えてその余った部分の面積は、その後で考えればいいという方は多いと思います。でも車を停めるスペースが無かった・・・なんてことになっては大変ですよね(^-^;

ここも一応外せないポイントがあれば書き出しておくことに越したことはないはずです。

リビングはやっぱり憩いと安らぎがポイント

要望や条件のリストアップは各お部屋や、脱衣場、バスルーム、トイレ、クローゼット、書斎などを考えるときもそれぞれ、思いつくままに「機能性」や「役割」などを挙げていくと考えやすくなります。

リビングにもとめる役割を考えてみよう

我が家のリビングに、何をもとめるのかは人それぞれですよね。

大勢のゲストを頻繁に招いて、ホームパーティーをしたいという人と、掘りごたつがある、和モダンなリビングにしたい、という方ではキッチンの配置や空間の取り方も違ってくるはずです。

リビングに求めるものはホームパーティーをはじめとする「社交の場」を優先したいのか、掘りごたつのある和モダンなスペースにあるような「安らぎの場」を優先するのか。

リビングを通らなければ子供部屋へ行けつけないような構造で「家族だんらん・コミュニケーション」を大事にしたいとか、大音響と大画面で映画やドラマを見たいから音響効果に拘りたい、とか吹き抜けや照明などで光の効果に拘りたいとか・・・

住まう家族がどのようなライフルタイルで過ごし、どのような未来図を描いているか、またその予定か・・・

自分たちが拘っているポイントはなんだろう・・・という事を紙に書きだすと、次につながるアイデアが閃いてくるものです。

リビングの位置は日当たりを考えて

間取りの中で、家族団らんや安らぎのスペース、またまた客人を招いての楽しい時間を過ごすことが考えられるリビングは、やはり日当たりが良好な位置に配置するのが一般的な間取りの組み方になります。

そんな理由からもリビングは南側や、東側に配置する方が多いようです。

しかし、南側は冬は確かに温かくて心地よいのですが、夏は暑くなるという面もあります。特に西日が差し込むような西側にも面した間取りだと夜になっても外壁に熱を持ち暑くなりがちです。

どの方角も一兆一旦ですから完璧を求めるのもムリがありますけど、北側は日が差し込まず、暗い感じになるのでリビングの間取りとしては不人気です。

ちなみに我が家のリビングは南ですが、西側にも面しています。しかし、西側のお隣の家に遮られて西日は当たらないので不便には感じません。

このように周りの環境にも日当たりは影響しますね。

子供部屋へはリビング経由が人気と聞くけど

リビングの中に2回へ上がる階段を設けて、子供が友人を連れてきても必ず親の目が届く工夫が盛り込まれた構造が人気のようです。

でもこれも、物理的には間違いなくそうなるのでしょうが実際の生活と照らし合わせてみるとどうでしょうか?

夏はついつい気を抜いた薄着でリビングでくつろいでいたいところです。

そこに成長した子供が友人や恋人をつれて突然リビングに入ってくるのです。

となると家の中の格好や部屋の整理整頓、常に一定の緊張感が求められるようになる可能性もあります。

家に安らぎや、癒しをもとめるのであればこの構造はどうかとも思います。

もちろん優先順位が、安らぎよりも子供の教育やコミニケーション、監督が上にくればこの構造はとても良い構造になると思います。

部屋の大きさは心のゆとりに影響

最近ではリビングの大きさは10畳以上の大きな空間を求めるケースが増えています。

広い空間は気持ちも大らかになれるし、ゆとりある安らぎの場となるでしょう。

今主流の大画面テレビを置いても、違和感も圧迫感もありません。

大きなソファーをおいてゴロンと寝転んで大画面を楽しむのもマイフォームを手に入れた実感を湧かせるものです。

また、客人を招いても十分な空間で、ワイワイと余裕を持て接待をこなす事ができます。

では、広いリビングにはデメリットはないのでしょうか。

よく、言われがちのな話としてエアコンが効き始めるのに時間がかかる、光熱費が嵩むというのがありますが、最近のエアコンはパワーがあって省エネ効果に優れているものが結構あります。その辺はあまり心配なさそうです。

我が家のリビングも16畳と広めのスペースですが、上記のような不満はありません。

しかし、家族が揃っているときは良いのですが、一人や夫婦だけで過ごしていると無駄に広く、寂しささえ感じるときがあります。

あと、ついつい物を置くスペースが多いので、片づけが後回しになって散らかりがちにもなります。

コンセントの配置

リビングは季節の変わり目や、気分転換で家具のレイアウトを変えたくなるものです。

そんな時の為に我が家ではテレビのアンテナプラグを2か所に設置しました。

これは正解で、様々なパターンのレイアウトを楽しむ事ができます。

また、エアコンのコンセントをどこに配置するかは、どこにソファーを置くかとか、ダイニングテーブルはどこに置くかなどの目星をつけて決めるといいです。

レストランなどでもありますよね、この席寒い!!とか。

そんな事を計算すると後悔がなくていいかと思います。

キッチンの種類

今、人気なキッチンと言えば対面型キッチン、いわゆるカウンターキッチンですよね。

キッチンに立って料理や洗い物などをしていながら、リビングと対面しているので開放的で家族とコミニケーションを取りながら作業をこなす事ができるのが魅力です。

カウンターキッチンと一口に言っても様々なタイプがあります。

I型キッチン

シンク、コンロ、作業台などが一直線上になっているキッチンです。もっともポピュラーなカウンターキッチンです。

アイランドキッチン

その名の通り、島のように四方を壁などに接していない独立したキッチンです。

高価なキッチンとなるほか、その為に必要スペースはかなりの割合になります。

ペニンシュラキッチン

アイランドキッチンの片方どちらかが、壁に接触しているタイプです。壁との接触面があるだけで、安定感、安心感が醸し出されます。

キッチンは食器棚や冷蔵庫の配置まで考えて

リビングのコンセントの配置とエアコンやテレビの配置との関係で、記したようにキッチンも電化製品との配置関係を描いて設置したいものです。

あとキッチンスペースは食器棚や冷蔵庫を置いたあとのスペースを考慮しないと、思わぬ狭さになる可能性があります。

夫婦でキッチンに立つことがあるならそのスペースも考えるのを忘れないようにしましょう。我が家はこの食器棚のスペースを考えに入れてなかったため、キッチンが狭くなってしまい、今でも後悔しています(-_-;)

このように、思わぬ落とし穴があるかもしれませんから、プロに間取りを作成してもらうのも無料なら試す価値があります。

坪数や希望を打ち込んだら、数社から無料で間取りなどの計画書を作成して送ってくれるので、とても便利です。

ちなみに、私はリフォームで「タウンライフ」を活用したことがありますが、しつこい営業電話など一切ありませんでしたよ。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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